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住宅ライターの「守山センチュリーゲート」取材レポート

村田明音

住宅ライター
村田明音

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2019年08月08日

堂々完成!住民たちの交流拠点となる「コモンヴィラ」を見学してきました!

住民同士や地域の人とのコミュニティ形成の場として計画された「コモンヴィラ」。
【守山センチュリーゲート】に暮らしている人であれば、誰でも利用できる共用施設です。

マンションの場合、入居者の方が共同で利用できる様々な共用施設が用意されていることもしばしばありますが、戸建ての分譲地にこういった施設があるのは、とても珍しいこと!
さすが、名古屋最大級(※1)の街、【守山センチュリーゲート】ならではの施設と言えそうです。

「コモンヴィラ」は7月下旬に完成したばかりで、入居者の方々の本格的な利用が始まるのはこれからとのこと。
早速、中を見学させてもらってきました!

子どもたちものびのびと走り回れる、広々としたガーデンスペース

「コモンヴィラ」があるのは、メインゲートを入ってすぐの場所。
“街の顔”とも言えるこの場所に完成した「コモンヴィラ」の総敷地面積は、なんと約838.47㎡(約253坪)!
集会場の建物まわりには、広々としたガーデンスペースが広がっています。


▲随所に遊び心の感じられる広場。ゆるい傾斜のある小径は、ストライダーやキックボードなどで遊ぶのにもピッタリです!


▲屋外には、予約制のバーベキュースペースも用意されているので、住民同士で・お友達を呼んで、バーベキューパーティーを開くのも楽しそう!バーベキューコンロは取り外しができるタイプなので、後片付けも楽ちんです。集会場の中には冷蔵庫も用意されているので、クーラーボックスなどを用意しなくても、飲み物などを冷たく保っておくことができますよ♪

 
▲写真左:テラスの白いテーブルと椅子は、いつでも自由に利用ができる憩いの場。大きなひさしが夏の暑い日差しからも守ってくれています。自販機も設置されているので、水分補給やカフェがわりに使うこともできそうですね。
写真右:テラスから目の届くところには、小さな砂場も。わざわざ公園までお出かけしなくても、子どもたちをここで遊ばせて、“子どもたちの様子を見ながら、ママたちはおしゃべりしながらテラスでお茶会♪”という、優雅なひとときも過ごせそうです。

集会場の利用方法は無限大!太陽の光がたっぷり注ぐ、明るい空間。

続いて、集会場の中を見てみましょう。
ガーデンをのぞむ大きな窓のある、開放感あふれる空間。
2つの天井窓からも温かな陽光が注ぎ込み、電気をつけなくてもとっても明るい室内になっています。


▲集会場の中は、カフェスペース(手前)と、小上がりのフリールーム(真中)、約6帖のキッズルーム(奥)の3つのスペースに分けられています。
それぞれのお部屋にガーデンに出入り可能な大きな窓が設けられ、開放感もたっぷり!

フリールームにはテーブルと椅子も用意されていて、使い道は無限大。
管理組合の会合を開く以外にも、ご近所の方々を招いてヨガやハンドメイドなどのちょっとした教室を開いたり、保育園・幼稚園や学校のお友だちを呼んで子どもの誕生日パーティーを開いたりと、自由に利用することができます。

建物内にはミニキッチンも用意されているので、パーティーのケーキを用意したり、ちょっとしたお茶のおもてなしなどに使ったりすることもできますよ。

 
▲写真左:キッズルームは、約6帖の畳スペース。広々としているので、プラレールなどのおもちゃも思う存分広げて遊ぶことができそうです。
写真右:集会場にはトイレも2つ。おむつ交換台のある多目的トイレもあるのが、小さい子を持つファミリーには嬉しいポイント。

「たくさんのお友だちを呼んでパーティーをしたいけれど、お家に呼ぶのは呼ぶ方も、呼ばれる方も気を使ってしまう…」ということもありますよね。
そんな時、小さい子を遊ばせることができるキッズルームもあるこんなスペースがあれば、気軽にお招きすることができそう♪
「あれ持ってくるの忘れた!」というときも、サッとお家に取りに帰れる距離なのも良いですね。

ほかにも、便利&安心の設備がいっぱい!

「コモンヴィラ」は、住民同士や地域の人々との繋がりを生んでくれるスペースですが、
その他にも、日々の生活をさらに便利にし、安心をもたらしてくれる設備や工夫もされています。


▲たとえば、こちらの宅配ボックス!不在時でも荷物を発送・受け取ることができる優れものです♪
雨の日に荷物を出し入れするときでも濡れてしまわないように、ひさしもついていましたよ。

 
▲写真左:自転車置場もあるので、たくさんのお友だちを招いたときでも「ここに自転車を停めてね」としっかり案内することができます。今後は、電動自転車のレンタサイクルも設置される予定なんだとか♪
写真右:ペットの足洗い場もあり、お散歩帰りに立ち寄って、汚れた足をきれいに洗うことができますよ。

さらに、「コモンヴィラ」には防犯・防災の拠点としての役割も。
 
▲写真左:集会場には、いざという時に住民が共同で利用できる防災倉庫も設置。
写真右:防犯面では、2台の防犯カメラが街の安全を守ってくれています。

集会場は太陽光蓄電池を搭載しているので、万が一停電してしまったときでも電気を利用することができ、避難所のような役割も果たしてくれそう。

また、集会場への出入りは住民だけに配られる専用の「アルソックカード」で管理されますが、
建物内には管理人室があり、2020年4月から週3回ほど管理人さんが来てくれるようになります。
日々の生活はもちろん、いざという時も安心して暮らすことができそうですね。


▲夜の「コモンヴィラ」は、オシャレなポールライトやデザイン照明が点灯し、昼間とは一味違った大人の雰囲気!
キレイな照明が灯る街に温かな気持ちで帰宅できるだけでなく、街を明るく照らしてくれているので防犯面でも安心できそうです。

 
いかがでしたか?
集会場にもガーデンにもたくさんの機能や使い道があって、私もとてもワクワクしながら見学できました。

なお、バーべキュースペースなどの各施設の予約は、入居者専用のサイトから予約ができるようになるとのことで、気軽に予約して「コモンヴィラ」を利用することができそうですね。
これから入居者の方々によってどんなふうに活用されていくか、とっても楽しみです!

※1:2000年以降、名古屋市内における戸建街区として、200区画は最大となります。(2018年5月 新東通信調べ)
※掲載の写真は2019年8月取材時のものです。
村田明音

住宅ライター
村田明音

住宅ライター。女性誌の編集や広告営業を経て、ライティング会社を設立。マンションや一戸建て、リノベーションなど住宅分野に幅広く関わっている。旅行先でも、物件や町の住みやすさをついチェックしてしまう。

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