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住宅ライターの「守山センチュリーゲート」取材レポート

村田明音

住宅ライター
村田明音

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2019年04月02日

【守山センチュリーゲート】から約170m!「アスク志段味保育園」をレポート

前回に引き続き、今回も【守山センチュリーゲート】周辺の保育園をレポートします。

今回おじゃましたのは、「アスク志段味保育園」。
【守山センチュリーゲート】からは徒歩3分(約170m)と、一番近い保育園です。(※2019年3月現在)
「上志段味」交差点に出る道の途中にあるので、通勤のついでに送り迎えもしやすそう。

それでは、早速レポートしていきますね♪

働くパパ・ママが安心して預けられる工夫がいっぱい!

「アスク志段味保育園」は2016年に開園した、まだ新しい保育園。
「株式会社日本保育サービス」という企業が運営しています。

「株式会社日本保育サービス」は、「JPホールディングス」グループの一員として、全国で280ヶ所以上の保育園・学童クラブ・児童館を運営する総合子育て支援企業(2018年9月時点)。
愛知県では、保育園だけでも9園(うち名古屋市内では4園)を運営していて、豊富な実績と経験で、「安心と安全を第一に考えた保育」を行っているんですよ。


▲保育室や廊下の床は全面フローリングで、棚や机、椅子も木製のものを使用。
木のぬくもりが感じられる、温かみのある空間です。

現在は72名の園児が通っていて、14名の職員さんがいらっしゃいます。(※2019年2月現在)
各年齢1クラスずつで、0歳・1歳から通っている子がほとんどとのこと。4~5年ずっと同じメンバーなので、みんな仲良しなんですって。
保護者同士も仲良くなれそうだと思いました。

19時30分まで延長保育ができるので、夫婦ともにフルタイムで働く忙しいご家庭の味方になってくれそう。
駐車場も8台完備されているので、上志段味はもちろん、少し遠くの下志段味や吉根から車で送り迎えをするパパ・ママもいるそうですよ。


▲季節の行事にちなんだ工作やイベントにも力を入れているとのこと。
取材した2月下旬には、子どもたちが手作りしたひなまつりの作品がずらりと展示されていました。

「保育園では、お父さん・お母さんと初めて離れ離れで過ごしたり、ズボンを履いたり、絵の具を使って絵を描いたりと、なにかと子どもたちが初めて経験することが多いので、それらが良い思い出として残るように、大切にしています。」と園長先生は話してくれました。

 
▲写真左:ふとんやスタイなどは園で用意してくれるので、洗濯などの必要がありません。
「忙しいパパ・ママが子どもとの時間をできるだけ長く持てるようにしてあげたい」という運営会社の方針によるものなんですって。その心遣いが嬉しいですよね。
写真右:保育園の門は2重の門になっており、玄関はカードをかざして出入りする仕組みになっています。子どもの飛び出しや外部からの侵入を防ぐことができるので、安心です。

月に1回のクッキングの時間には料理体験も♪

給食は、本部の管理栄養士が作るオリジナルの献立をもとに、園で手作り。
野菜をたっぷり使って、子どもたちが食べやすい味付けにしています。

特にご飯に力を入れていて、給食のほとんどがパンではなくご飯とのこと。
月に1 日「ランチの日」があり、3月はひなまつりメニュー、12月はクリスマスメニューといった季節にちなんだ給食が登場するそうですよ。

また、おやつの時間には、蒸しパンやごまのおはぎ、クッキーなどのお菓子が楽しめます。
これもすべて、園で手作りしているんですって。

さらに、食育の一環として、月に1回クッキングの時間を設けています。


▲子どもたちの成長の度合いに合わせて、学年ごとにクッキーやうどんを作ったり、とうもろこしの皮むきをしたり、さまざまな料理にチャレンジしているそうです。


▲園庭の一角にはプランターがあり、じゃがいも、オクラ、小松菜、大根、ラディッシュなどを育てています。収穫した野菜を、クッキングの時間に料理して食べることもあるそうですよ。

異年齢や、地域の人と触れ合うイベントもあります。

園庭は250㎡あり、子どもたちがのびのびと走り回ることができます!名古屋市では広い方とのことですよ。

▲園庭には、すべり台と鉄棒、砂場があります。
遊具は少なめですが、その分スペースが広いので、「どろけい」をするなど、思い思いに走り回って遊ぶ様子が楽しそうでした。


▲お散歩に出かけることもあります。近くにある勝手塚古墳まで歩いて行くことが多いそうです。

また、異年齢のグループで遊ぶ機会があるのも「アスク志段味保育園」の特色の一つ。

1年に数回、年齢をミックスしたグループを作って、お兄ちゃんとお姉ちゃんと手をつないでゲームをしたり、面倒を見てもらったりしながら、いつもと違う部屋でいつもと違う先生と過ごします。
運動会では、そのグループ同士で競い合うそうですよ。

ほかにも、老人ホームでおじいちゃん・おばあちゃんと触れあったり、親子参加のハロウィーンパーティーがあったりと、イベントが盛りだくさん。
子どもたちにさまざまな経験をさせてあげられそうだと感じました。

 
いかがでしたか?

【守山センチュリーゲート】の周辺には複数の保育園やこども園があるので、それぞれのご家庭やお子さんに合った園を選ぶことができるといいですね。

※掲載の内容は、2019年2月取材時のものです。
村田明音

住宅ライター
村田明音

住宅ライター。女性誌の編集や広告営業を経て、ライティング会社を設立。マンションや一戸建て、リノベーションなど住宅分野に幅広く関わっている。旅行先でも、物件や町の住みやすさをついチェックしてしまう。

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