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住宅ライターの「守山センチュリーゲート」取材レポート

村田明音

住宅ライター
村田明音

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2018年05月25日

駅ナカ施設が充実している主要駅「高蔵寺」駅まで、自転車で行ってみました!

【守山センチュリーゲート】の電車の最寄り駅は、JR中央本線・愛知環状鉄道の「高蔵寺」駅。

「高蔵寺」駅からは、JR中央本線を利用して「千種」駅や「名古屋」駅などに直通アクセスが可能で名古屋市内の各方面へ便利にお出かけできるほか、
愛知環状鉄道を利用して「新豊田」駅や「岡崎」駅へも直通で行くことができ、通勤や通学にとっても便利!

物件から「高蔵寺」駅までは徒歩で20分(約1,570m)。歩くこともできる距離ではありますが、自転車を使うと7分とかなり快適に行けちゃいます。

今回は、自転車を利用して「高蔵寺」駅まで実際に行ってみましたので、その道のりを詳細にレポートします!

【守山センチュリーゲート】から「高蔵寺」駅まで実際に行ってみます!


▲今回は、こちらのルートで行きました。景色の良い道と、歩道が広めで自転車で走りやすい道を選びましたよ。
© OpenStreetMap contributors


▲【守山センチュリーゲート】を出発して、計画地の東端を超えたところにある、最初のビューポイント。
この道を川沿いに進んでいっても良いのですが、橋に抜ける道がなく、歩道のない道も増えるので今回はここを右に曲がります。


▲こちらを左折して、県道15号へ。歩道もきちんと整備された、安全に通行できる道が続きますよ。

 
▲写真左:「新東谷橋南」の交差点を左折して、新東谷橋まで来ました!進行方向右手には、のどかな景色が広がっています。ここまでは信号がないのでスイスイ来れますし、橋の前半は上り坂になっていますが、自転車のギアを軽くすれば楽に漕げる程度のゆるやかさです。新東国橋の途中で、名古屋市から春日井市に入りますよ。
写真右:新東谷橋を渡った先には気噴公園があります。春には桜が満開になって、通勤や通学がてらお花見もできちゃいます。

新東谷橋を超えるあたりまでは、庄内川と東谷山の織りなす自然たっぷりの景色が満喫できます。
空気も澄んでいるので、通勤や通学でこのルートを使うと、爽やかな気持ちで1日を始められそうですね♪

景色はすっかり街の雰囲気に!いよいよ「高蔵寺」駅へ!

新東谷橋を過ぎると、景色はガラリと変わって飲食店や商業施設が並ぶ賑やかな雰囲気になります。


▲「新東谷橋北」の交差点を右折。1つ先の「高蔵寺町2」の交差点で曲がっても駅に行くことは可能ですが、歩道が広くて自転車でも通りやすいこのルートをオススメします。


▲「高蔵寺駅南」の交差点を左折し、いよいよ「高蔵寺」駅にゴール!
信号が少なく急な坂道がないおかげで、自転車でもスイスイ走ることができました。実際走ってみると、「距離の割に近い」という体感でしたよ!

また、物件から近い高蔵寺駅の南口には、500台以上が収容できる自転車置場もきちんと整備されています。
屋根もあるので、お出かけ中に急な雨が降ってきてしまっても大切な自転車が濡れてしまうことがないのが嬉しいですね。

利用料金は1回(1日)100円で、利用時間は午前6時から午後10時まで。(平日は午前6時から午後11時まで。12月31日~1月3日までは午後8時から午後5時まで。)
定期利用も可能なので、通勤や通学などで毎日のように駅を利用する場合は、こちらも検討するとお得に利用できるかもしれませんね。

「高蔵寺」駅は駅ナカ施設も充実!


▲「高蔵寺」駅の改札は、【守山センチュリーゲート】に近い南口と北口を結ぶ高蔵寺地下道の途中にあります。JR中央本線と愛知環状鉄道線は同じ改札からホームに行くことができますよ。

また「高蔵寺」駅は駅としての利便性はもちろんのこと、駅ナカにも「アスティ高蔵寺」としてドラッグストアや飲食店、書店など様々な店舗が揃っていて、電車でのおでかけついでにお買い物もできちゃいます。
どんなお店があるか、紹介していきますね。

 
▲写真左:カフェも併設されているベーカリー「カスケード」。電車に乗る前にお昼ごはん用のパンを買う人々で毎朝賑わっていますよ。
写真右:ドラッグストアの「マツモトキヨシ」はJRの改札口を出てすぐのところにあるので、お買い得品がないかついつい立ち寄ってしまいそう。


▲書店の「ザ・リブレット」には、書籍のほかにオシャレな文具も揃っています。
電車を待つ時間などにふらりと寄って、お目当ての本を探すこともできますよ。

その他にも、「アスティ高蔵寺」にはドーナツチェーンの「ミスタードーナツ」や靴やバッグ・洋服のお直しをしてくれる「おしゃれ工房」、コンビニエンスストアの「ベルマートキヨスク」なども入っているので、駅ナカだけでも欲しいものを色々と揃えることができそうです。

また駅前には、前回のレポートでもご紹介したスーパーの「尾張中央農協 Aコープ高蔵寺」があります。
こちらの営業時間は19:30まで。お出かけやお仕事帰りに、お買い物をして帰るのも良さそうです。

 

いかがでしたか?
駅までの距離は地図でも確認することができますが、その道が舗装されていなくてガタガタだったり、すごく細い道だったり、急な坂があったりすると、自転車で行ってみるのはちょっと考えてしまいますよね。

でも、【守山センチュリーゲート】から「高蔵寺」駅までは自転車でも走りやすい道が続くので、
毎日の通勤や通学にも安全に行くことができそうだと感じました。

また、「高蔵寺」駅のように複数の路線が通り、様々な方面へスムーズにアクセスすることができると
お出かけができるエリアも広がりますし、お子さんの進学先を考える際などにも通学できる範囲を広げて、選択肢を増やすことができたりもしますよ。

【守山センチュリーゲート】では現地ご案内会も始まっています。
みなさんも是非一度、現地を訪れるついでに「高蔵寺」駅を利用してその便利さと環境の良さを感じてみてはいかがでしょうか?

村田明音

住宅ライター
村田明音

住宅ライター。女性誌の編集や広告営業を経て、ライティング会社を設立。マンションや一戸建て、リノベーションなど住宅分野に幅広く関わっている。旅行先でも、物件や町の住みやすさをついチェックしてしまう。

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