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住宅ライターの「ザ・パークハウス 所沢レジデンス」取材レポート

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

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2022年07月29日

完成まであと半年!マンション建設現地をレポートします

今回は「ザ・パークハウス 所沢レジデンス」の建設地をレポート。

マンションの建設工事も大詰めを迎えており、上の写真を撮影した7月上旬時点で既に最上階の17階部分まで建ち上がってきていました。

まだ工事用の養生シートで囲まれた状態ではありますが、どの高さに何階の住戸があるのか、日当たりはどうか、といったことが外からでも分かるようになりました。

さらに今回は、建設地のすぐ近くにあるマンションギャラリーも訪問!
スタッフさんに現在の工事の進み具合や販売状況などを聞いてきたので、その様子もレポートします。

こちらの記事をまとめると……

建設現地で、日当たりや開放感を確認。バルコニーができる建物の南側にしっかり日が当たっているのが分かります

では早速、マンション建設地をレポート!

「ザ・パークハウス 所沢レジデンス」は「所沢」駅から徒歩6分(※1)ですが、駅前の大規模商業施設や商店街からは一歩入った住宅街に位置しています。

初めてこちらを見た時は、所沢周辺に馴染みのある私でも「駅からそんなに離れていないのに、こんなに静かな住宅街があるんだな」とちょっと意外に感じたほどです。


▲建設地周辺。車通りの少ない住宅街です。

 

建物がこれだけ出来上がってくると、日当たりや周辺建物との距離感も分かりやすくなります。
ちなみにこちらのマンションは全戸南向き。
1フロアあたり3戸が横並びになっている造りです。


▲敷地配置イラスト。マンション公式HPより引用しました。

 

では、バルコニーが向く方向の南側の日当たり、特に気になる低層階を中心に見ていきたいと思います。
取材時はよく晴れた日だったので「日が当たる部分」がよく分かりました。

 

私が見に行ったのはちょうど一年でも一番日の高いタイミングでしたが、マンションに他の建物の影は被っておらず1階部分まで日が当たっているようでした。


▲マンションの南側から撮影。

 

ここまでの写真を見ると、住宅街で「建物が密集している場所なのでは?」という感じがしますが、「マンションの建物の端」と「南隣の4階建て」の間には、狭い部分でも約13mのゆとりがあるそう。
(13mというと、片側2車線の道路の道幅くらいです)

建設地では、その“ゆとり”も見て分かるように工夫されていました。
白い工事用の壁に引かれているラインに注目。建物位置が黄色のラインまで、その先が青になっています。


▲青い部分が「お隣との距離」。この部分には、エントランスアプローチや駐輪場ができるそうです。

 

マンションギャラリーの模型で見るとより分かりやすいです。
バルコニー側の部屋の窓ガラスからお向かいの建物まで、約17.3mの距離があるようです。


▲写真右側がマンション(模型)。左側の透明アクリルがお向かいの4階建てです。
エントランスに緑があるのも良いですね。

 

マンション建設地の南側を改めて見てみましょう。


▲穏やかな住宅街です。先ほどの4階建ての建物の向こうには一戸建てが続きます。

 

また、マンションギャラリーからは建設地の西側(Cタイプ側)がよく見えるのですが、リビング・ダイニングやキッチンがどのあたりに来るかというのが分かるような表示もありました。

 
▲実際の生活空間であるリビング・ダイニングからの周辺の建物との距離も分かりやすいですね。

 

西側には「5階」「10階」「15階」の表示もあり、実際に何階がどの高さに位置するのかが分かるようになっています。


▲西側より撮影。写真では少し見えづらいですが5フロアおきに階数表示があります。

 

後でスタッフさんに聞いたところによると、数字の下に描いてある白いラインが、床の位置なのだとか。


▲現地で実際に見ると高さがイメージしやすいです。

 

日当たりや眺望については、階数や住戸の位置、また季節や時間帯によっても異なるので、詳しくは現地やマンションギャラリーで確認してみてくださいね。

モデルルームもチェック。構造やサッシの工夫で、南向きの明るさを室内に取り込みやすく

マンション建設地近くにあるマンションギャラリー内にはモデルルーム(Bタイプ)があり、そちらでは室内の工夫を見ることができます。
何でも南向きの明るさを取り込みやすい造りになっているのだとか。


▲モデルルームのリビング・ダイニングと洋室2。
こちらのマンションは、すべてリビングと洋室が隣り合っている“縦型リビング”タイプです。

 

まず天井に大きな梁が出ておらず外からの光を遮りづらいこと、また、リビングとお隣の洋室の窓の間にある方立(ほうだて)が細く、影ができにくいこと、加えて窓のサッシの枠も細く、採光面が広いことなどが理由のようです。


▲モデルルームを見学した方も「同じくらいの広さの他のマンションよりも、なんだか広く感じる」とおっしゃるそう。

 

また、バルコニーの床が木目調のシートになっているためリビングと一体感があり、部屋が続いているように見える効果も。


▲リビング・ダイニングとバルコニー。

 

木目調のシートは標準仕様とのこと。「えっ、オプションかと思った!」とおっしゃる方もいるそうです。


▲写真左がバルコニー、右がリビング。バルコニーのシートは触ると少しザラザラしていて、“木”っぽい質感です。

 

こちらのバルコニーは奥行きが約2.0mあるそう。
広さにして約6.2畳とのことで、もはやひとつの部屋ですね(笑)


▲エアコンの室外機の存在感が感じられないくらい(笑)広々としたバルコニー。
テーブルや椅子を置いて、カフェのテラス席のようにしてもステキ。

 

こちらのマンション、A・B・Cの3タイプがあるのですが、現在選べる住戸はかなり数が限られてきているようです。

案内してくれたスタッフさんによると「7月23日に上棟(躯体がすべて組み上がること)となり、建設工事も最終段階に入ります。おかげさまで販売できる住戸は少なくなってきているのですが、ご案内できる住戸と価格は随時公式ホームページでお知らせしていきます。ぜひお早めにお問い合わせください」とのことでした。


▲案内してくれた販売スタッフさん。物件についてはもちろん、所沢エリアのことも詳しくご存じのようでした!

 

マンションギャラリーではほかにも、Cタイプのシューズインクローゼット(玄関の大型収納)の再現コーナーや階数ごとの眺望写真、家具配置がシミュレーションできるコーナーなどがあり、住み心地をイメージしやすくなっています。

再開発も進み、これからもますます便利になっていきそうな所沢エリア。
興味のある方は早めに問い合わせてみた方が良さそうです。

※掲載の写真は2022年7月に撮影したものです。
※掲載のモデルルーム写真は、モデルルーム(Bタイプ/カラーセレクト:エクリュ・バーチ)を撮影したもので、有償のビルトインオプション、ドレスアップオプションを含んでいます。カラーセレクト、各種オプションの申込期限は終了しています。家具、エアコン、室外機架台、カーテン、調度品、装飾用小物等は販売価格に含まれません。
※1:公道利用の場合は徒歩8分
熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

「知りたいことは、現場に行って調べる!」がモットーの住宅・不動産専門ライター。二児の母にして分譲マンション購入経験あり。美味しいお店を発見する眼力にも自信あり!?

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