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住宅ライターの「ザ・パークハウス 所沢レジデンス」取材レポート

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

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2021年09月13日

自然と遊びを満喫!歩いて行ける大規模公園「所沢航空記念公園」をレポート

住宅ライターの熊谷実津希です。

こちらのサイト「そのうち」では、マンションまわりの生活環境などについて、第三者目線でレポートします。
新築分譲マンション「ザ・パークハウス 所沢レジデンス」について、どんな暮らしが送れそう? 他との違いは? などを詳しく調べてお伝えしていきますね!

レポート第1弾の今回は、生活環境調査として「所沢といえばここ!」の名所、「所沢航空記念公園」にお出かけ。

マンションから徒歩8分(約580m)と近いのですが、とっても広くて大人も子どもも1日中遊べる大規模公園なんです。
都内でいうと「井の頭恩賜公園」や「上野恩賜公園」と同じくらいの規模(※1)で、埼玉県内や西武線沿線に住んでいる人にとっては“ちょっと特別感のある”お出かけスポットです。

では、具体的にはどんな公園なのか詳しく紹介していきたいと思います。

(上の写真:所沢航空記念公園 現地より約580m)

こちらの記事をまとめると……

「所沢航空記念公園」ってどんな所?本物の飛行機がシンボル、自然も豊かな大規模公園

埼玉県の中心的都市のひとつ、所沢市。
「池袋」駅から「所沢」駅へは急行で3駅・23分と、都心へのアクセスも良いポジションなのですが(初めて所沢へ来る人は「思ったより近い!」と驚くことも多いようです・笑)自然があり、ほどよくのんびりしていて都会すぎない良さがあるんです。

今回レポートする「所沢航空記念公園」はそんな所沢市を代表するスポットのひとつで、総面積約50.2haの大規模公園。


▲園内マップ。
芝生の広場を中心に、池やスポーツ施設、遊具のある広場、「所沢航空発祥記念館」といった文化施設があり、図書館や「所沢市民文化センター」も隣接しています。

 

特徴的なのは、明治時代に日本で初めて造られた飛行場の跡地ということで、航空にちなんだものが展示されていること。蒸気機関車や電車が展示されている公園はよく見ますが、飛行機が見られるってちょっと珍しいのではないでしょうか。

 
▲公園の入口すぐのところにある長~い芝生の広場(画像1枚目)は、元・滑走路なのだとか。
園内にはかつて空を飛んでいた本物の飛行機があります。(画像2・3枚目)

 

丸いドーム型の屋根の「所沢航空発祥記念館」は、航空の歴史や飛行機の仕組みが学べる場所。
本格的なフライトシミュレータなどもあり、大人も楽しめる施設です。


▲「所沢航空発祥記念館」(※別途入場料が必要です)。特別展示や参加型のイベントも定期的に開催されています。

緑の中をジョギング、カフェや日本庭園でのんびり、ドッグランなど、楽しみ方はいろいろ

広い公園というと、ウォーキングやジョギング、スポーツ、ピクニックなどを楽しみに行きたい方も多いでしょう。
こちらはそんなスポーツジムがわりとしての利用や、ちょっとしたレジャー気分を味わうのにぴったりな場所。

シートを広げてリラックスしている方も多い芝生の広場の周りには、ジョギング・ウォーキング用のコースが整備されています。

 
▲ゴロンと寝っ転がりたくなる芝生の広場。キレイにお手入れされているのも良いですね。
ジョギング・ウォーキングコースの地面はクッション性のある素材になっていて、ランナーの足に優しいんです。

 

所沢は全体的にアップダウンの少ない地形なので、公園内も急な斜面などがなく、比較的フラット。
ジョギング初心者やシニア世代の方のお散歩、小さいお子さんの遊び場などにもぴったりだと思います。

他にも、テニスコートやサッカーコート、野球場(※いずれも要予約、有料)といったスポーツ施設や、ワンちゃんをリードなしで遊ばせられるドッグランもありますよ。

 
▲大型犬・小型犬エリアが分けられたドッグラン。無料で利用できます。(※一定のルールあり)

 

のんびり過ごしたい方には、カフェでひと休みしたり、日本庭園を眺めながら抹茶と和菓子をいただく、なんて楽しみ方もオススメです。

 
▲管理事務所の隣にある「エコトコファーマーズカフェ」。(現在はテイクアウトのみの営業)
所沢牛を使用したハンバーガーや、埼玉県産の里芋コロッケバーガー、狭山茶ラテなどの“地産地消グルメ”が人気だそう。平常時はクラフトビールなどのアルコールも飲めます。

 

 
▲日本庭園と茶室の「彩翔亭」。
本格的な抹茶と季節の和菓子がリーズナブルにいただけるので、私もたまに利用しています。小旅行に来たような、ちょっとした非日常感が味わえますよ。

 

四季折々の花も見ごたえがあり、春には梅や桜、菜の花、今の季節は真っ赤なサルビアが来園者の目を楽しませてくれます。お花見も楽しいですが、ふらっとお散歩しながら季節の花を眺めるのもまた良いものですよね。

子どもの遊び場にももってこい!大型遊具や自然との触れ合い、紙飛行機など、毎日通っても飽きません

こちらの公園には遊具や遊び場もたくさんあるので、お子さんのいる家庭にももってこい。

のんびり過ごしたいよちよち歩きの赤ちゃんから、元気に走り回ったりスポーツを楽しみたい小中学生まで、安全にのびのび遊べるんです。

例えば最初に紹介した「所沢航空発祥記念館」前の広場は、模型の飛行機やフライングディスク、凧揚げといった“飛ばせるおもちゃ”で遊んでOK。小さい公園では禁止されていることもありますから、こんな場所があるとしたい遊びが思いっきりできそうです。

 
▲空を飛ぶ遊具可の「ひこうきエリア」。
時々ボランティアの方がいて、びっくりするくらいよく飛ぶ紙飛行機で一緒に遊んでくれたりします。「ちょっと1回パパにやらせて!」と、大人の方が夢中になっている姿を見ることもしばしば(笑)

 

大きな遊具で遊べる「子ども広場」も、ファミリーに大人気!

 
▲ゆとりのある広場に、大型のすべり台や複合型の遊具、ターザンロープなどがあります。
取材時は夏の暑い日の平日だったためか人出は少なめでしたが、土日はたくさんの子どもたちで賑わいます。

 

実は私、埼玉県出身の西武線沿線住民。所沢にも馴染みがあり、今も子どもを連れてちょくちょく遊びに来ています。

住宅ライターという仕事柄、首都圏の主要なお出かけスポットはひと通りリサーチ済みなのですが(笑)、所沢って「混みすぎない」という良さがあると思います。

都内だと休日の遊び場は混雑しすぎてどの遊具も順番待ち……なんてことがあったりしますが、こちらならマイペースでのびのび遊べるので、わざわざ電車に乗って遊びに来る人も多いんです。
おうちから歩いて来られるなんて、羨ましいっ!(笑)

 
▲遊具だけでなく、自然も豊富。
ドングリやヤマボウシの実、セミの抜け殻など、今はあまり見かけなくなってしまったものもたくさん発見しました。
取材していたのがちょうど8月下旬だったので「ここに来れば夏休みの自由研究が一発で終わっちゃうな~」なんて思ったりしました(笑)

 

 
▲こちらは水鳥も遊びにくる池。自然な生態系を育むことを目的としているそうです。
遊具のある広場からは少し離れた場所にあるので、周りをのんびりお散歩するのも良いですよ。

 

こういった大規模公園は、管理事務所があったり、メンテナンススタッフさんが巡回していたり、所々に防犯カメラがあったりと常に“人の目”があるのも良いなと思います。
自然と危険って隣り合わせだったりしますから、安全に自然と触れ合える環境って意外と貴重なのかもと思いました。


▲「巡回中」のステッカーが貼られたメンテナンス車。園内をゆっくり走っています。

 

熱気球に乗れる体験やフリーマーケットなどのイベントも定期的に開催されていて、一年中飽きないのも嬉しいですね。
所沢周辺に住んでいる人に「お気に入りの場所はありますか?」と聞くと、必ずといっていいほど名前が挙がるのもうなずけます。

さて、次回は「所沢」駅周辺の大規模商業施設に注目。
どんなお買い物スポットがあるのか、詳しく見ていきたいと思います。お楽しみに!

※1:「所沢航空記念公園」の面積…約50.2ha、「井の頭恩賜公園」の面積…約42ha、「上野恩賜公園」の面積…約53.8ha
※掲載の写真はすべて2021年8月に撮影したものです。記載の距離は、現地からの地図上の概算です。徒歩分数は80m=1分算出(端数切上げ)しています。
熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

「知りたいことは、現場に行って調べる!」がモットーの住宅・不動産専門ライター。二児の母にして分譲マンション購入経験あり。美味しいお店を発見する眼力にも自信あり!?

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