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住宅ライターの「ザ・パークハウス 名古屋」取材レポート

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

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2022年02月28日

キャンセル住戸発生に伴う 再登録受付住戸ご案内会 開催中!『ザ・パークハウス 名古屋』魅力のポイントまとめ

2020年6月からスタートした【ザ・パークハウス 名古屋】のブログレポートも今回が最終回となりました。全国の新築マンションを取材している筆者ですが、東海圏外の方からも「あの名古屋駅の近くの大規模マンション、すごく良い物件ですね!」と声をかけていただくことが多く、前例のない注目度の高さに驚かされました。

「販売開始から約1年半で全戸供給」を達成したのも、【ザ・パークハウス 名古屋】の住まいの価値が“高く評価されている証”と言えるでしょう。そこで今回は、これまでのレポートの総括として【ザ・パークハウス 名古屋】の魅力のポイントについて解説します。
※写真は『センタースクエア』1階ラウンジスペース・・・・・・2022年1月中旬撮影。

【魅力のポイント①希少性】
名古屋駅徒歩圏に位置する総戸数462戸の大規模レジデンス

2027年(※1)のリニア中央新幹線開業予定に向けて、大規模再開発が進行中の名古屋駅周辺。「これからますます街が便利になっていく」という期待感から、現在名古屋駅周辺では多くの新築分譲マンションが登場していますが、“敷地面積1万8000㎡超+総戸数462戸”という名古屋駅エリア最大級(※2)のビッグスケールこそ、本物件ならではの「揺るぎない価値=希少性」と言えます。


▲巨大なターミナル駅の徒歩圏は、すでに街並みが成熟しているため、まとまったマンション用地の取得が難しい状態。1万8000㎡もの広大な敷地を持つ新築物件が登場するのは全国的に見ても極めて珍しい事例です。
※ザ・パークハウス 名古屋 敷地配置図。


▲しかも、高度利用の「タワーマンション」ではなく、地上18・19階建て×4つの住棟で構成された「板状マンション」という点に、これから長く暮らしていく上での安心感を感じた方が多かったようです。※タワーマンションと板状マンションの管理コストの違いはこちらのレポーを参照ください。
※以下、現地写真はすべて2022年1月中旬撮影。


▲名古屋駅徒歩圏という都心立地にありながら、敷地内には野鳥や蝶たちが好む植物・在来種を中心に多彩な樹々を配置。この取り組みが評価され『ABINC認証』を取得している点にも注目を。

ちなみに、本物件の場合は構想から10年の年月をかけた大規模複合開発『ノリタケの森地区計画』の一環であり、歴史ある“ノリタケカンパニーリミテドの赤煉瓦工場跡地”を活用することで実現したビッグプロジェクト。名古屋駅徒歩圏において、このような大規模新築物件に出会える機会というのは、当分考えられないでしょう。

【魅力のポイント②利便性】
『イオンモールNagoya Noritake Garden』に隣接する暮らしやすさ

これまでは“名駅エリア=働く場所”というイメージが強く、「名古屋駅徒歩圏で暮らすことは想像できない」という声が多く聞かれました。その理由は「日用品の買い物をする場所がないから」。名駅の駅前には華やかな商業ビルやデパートが建ち並んでいますが、食材を買うにも洋服やコスメを買うにも、どれも高級ブランドばかり・・・


▲そんな名駅エリアのイメージを大きく一新するきっかけとなったのが、2021年10月にグランドオープンした『イオンモールNagoya Noritake Garden』の存在です。
※以下『イオンモールNagoya Noritake Garden』の写真はすべて2021年11月上旬撮影。

 
▲【ザ・パークハウス 名古屋】のディライトスクエア3階には、ペデストリアンデッキでイオンモールに直接つながるサブエントランスが設けられており、買い物した後はそのままカートを使ってマンションまで移動可能。エントランス内にはカート置き場も用意されています。お弁当の食材の買い忘れに気付いた時も“マンションから普段着のままでイオンモールへ買い物に出かけられる気軽さ”が嬉しいですね(イオンモールは夜21時まで営業)。
※サブエントランスとペデストリアンデッキの様子・・・・・・2022年2月中旬撮影。

 
▲イオンモールの中には、食料品や生活雑貨&衣料品売り場、レストラン、カフェ、大型書店だけでなく、東海エリア初の『ショッピングモール内郵便局』や、名古屋大学医学部付属病院と医療機能連携を行う『ナゴヤガーデンクリニック』も揃っているため、日常の主な用事をワンストップで済ませることができます。

マンションのすぐ隣に“暮らせる名駅”としての機能が充実している点は【ザ・パークハウス 名古屋】の最大の強み。子育て中のファミリーからシングル、ディンクス、シルバーの方まで、世代を問わず快適生活を実感できそうです。


▲緑豊かな『ノリタケの森』を我が家の庭のような感覚で利用できるほか、イオンモールが手掛ける初の次世代型オフィス『BIZrium 名古屋』にはコワーキングスペースも設けられているため、働き方の多様性が広がります。

【魅力のポイント③先進性】
大規模レジデンスならではの多彩な共用施設

マンション購入を検討する時、新築物件と中古物件を比較される方も多いと思いますが、【ザ・パークハウス 名古屋】の先進性能を確認すると「やっぱり新築のマンションはすごいな・・・」と感じるはずです。

 
▲例えば、こちらは駐車場入口と広大な自走式駐車場。シャッターゲートは車載のETCと連動しているため、従来のようなリモコン操作は不要となります(リモコン操作も可能)。また、名古屋駅徒歩圏にありながら、住戸比約87.2%(403台分)の敷地内駐車場が自走式で確保されているという点も特筆すべきポイントです。※自走式駐車場のランニングコストについてはこちらのレポートを参照ください。

 
▲ディライトスクエア内にはWi-Fiを完備した『スタディルーム』のほか、東海エリアのマンションで初登場となるコミュニケーションボックス『テレキューブ』を設置し、リモートワークにも対応。こうした共用スペースは、コロナ禍以降に企画された新築マンションならではの快適な機能です。

 
▲そして、高級ブランド『アルフレックス』の家具を配置した(一部除く)ラウンジスペースは思わず自慢したくなる空間。他にも『ゲストルーム』『パーティルーム』『キッズルーム』『フィットネスルーム(アベニュースクエア内2022年12月完成予定)』などが用意されており、大規模物件ならではの多彩な機能が暮らし心地を高めてくれそうです。※その他の共用施設についてはこちらのレポートを参照ください。

マンション購入はタイミングが重要!この出会いを大切に・・・

いかがでしたか?【ザ・パークハウス 名古屋】の魅力のポイントについておわかりいただけたでしょうか?

マンション購入はタイミングが重要。自分が「買いたい」と思ったときに、必ずしも「理想的な場所」で「理想的な物件」に出会えるとは限りません。だからこそ、この機会を大切にしていただきたいと思います。

現在【ザ・パークハウス 名古屋】はキャンセル住戸発生に伴う『再登録受付住戸ご案内会』を開催中!名駅エリアでマンションを探していた方は、ぜひこのラストチャンスで「理想的なマンションとの出会い」を体験してみてくださいね。

※1:リニア中央新幹線は、2027年に東京~名古屋間開通が予定されていますが、工事の進捗状況により遅れる可能性があります。
※2:JR・地下鉄・名古屋鉄道・近畿日本鉄道・名古屋臨海高速鉄道「名古屋」駅半径3km圏で総戸数462戸のマンションは過去40年(1979年~2019年)で最も多い戸数となります(1979年~1994年はDGコミュニケーションズデータ、1995年~2002年はMRCデータ、2003年~2019年はSummary Netデータより)。
福岡由美

住宅ライター
福岡由美

住宅ライター・住宅ローンアドバイザー・ファイナンシャルプランニング技能士 /取材歴20年以上の専門家として住宅情報誌やサイトへレポートを寄稿、セミナー講師等も務める。ラジオレポーター・構成作家としても活動中。

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