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住宅ライターの「ザ・パークハウス 名古屋」取材レポート

福岡由美

住宅ライター
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2022年01月31日

竣工レポート【1】冬の季節も豊かな緑を身近に感じる潤いあるランドスケープデザイン

名古屋駅徒歩圏に総戸数462戸というビッグスケールで誕生する【ザ・パークハウス 名古屋】。4つの住居棟のうち『ブリリアントスクエア』『センタースクエア』『ディライトスクエア』の3棟は昨年10月に建物が竣工し、いよいよ今月下旬から入居がスタートしました。そこで今回のレポートは、竣工した【ザ・パークハウス 名古屋】の2022年1月現在の現地の様子を写真でご紹介します。
※掲載の写真はすべてザ・パークハウス 名古屋 現地にて撮影・・・・・・2022年1月中旬。


▲こちらは敷地配置完成予想CG。実際の写真と照らし合わせながらご覧ください。

名駅通りに面したメインエントランス『ゲートアベニュー』

名古屋駅を出て、名駅通りを歩き現地方向へ向かうと、真っ先に目に飛び込んでくるのが『ゲートアベニュー』です。

 
▲広々としたアプローチの両サイドには豊かな植栽が配置されており、居住者の方だけでなく、道行く人たちの目も楽しませてくれます。大寒を過ぎた真冬の季節は、街の中の樹々が冬枯れして緑が少なくなりますが、この『ゲートアベニュー』周辺は常緑の緑のおかげで潤いが感じられます。


▲敷地内や建物の随所に見られるのは重厚な「赤レンガ」。もともとこの一帯は、世界的陶磁器メーカー「ノリタケカンパニーリミテド」の赤レンガ工場が建ち並んでいた場所であり、近代陶業発祥の地。その土地の記憶を継承するかのように、赤レンガ建築を連想させるマテリアルが随所に採用されています。ゲートをくぐるたびに“この場所に暮らす誇り”が感じられそうですね!


▲こちらがゲートアベニューを通り抜けた先に広がる『センタースクエア』のメインエントランス。コンシェルジュサービスなどの管理サポート機能がここに集約されます。

緑化率は30%、約1万8000m²の広大な敷地に広がる彩豊かな緑

建物館内へ進む前に、入居者しか入ることができない散策路『フォレストアベニュー』の風景をご紹介しましょう。


▲高層ビルが建ち並ぶ“名古屋駅徒歩圏”ながら、敷地内には野鳥や蝶たちが好む植物や在来種を中心とした樹々を配置し、生物多様性への取り組みを行っています。また、植栽にはそれぞれの樹種を示す「樹木名板」が掲示されているので、親子で敷地内をお散策しながら樹々の名前を覚えることもできます。緑に包まれた散策路を歩くことでお子さんの豊かな情操を育むことにもつながりそうですね!


▲一方、こちらは春になると白い可憐な花を咲かせるコブシのシンボルツリーが目を惹く『オーナーズガーデン』。マンションのラクセスキーを使って入口のロックを解除できる仕組みになっているので、部外者が立ち入ることはできません。利用時間は朝8:00から夕方18:00まで。お天気の良い日はここで読書をしたり、お弁当を広げたりと、セキュリティに守られたガーデン内でいろいろな過ごし方ができそうです。

カーライフも、ショッピングも、日常生活をもっと快適に

 
▲ディライトスクエア1階には『コーチエントランス』を設置。イオンモール側の新設道路から自走式駐車場(2枚目の写真)へ入る手前で同乗者や荷物を降ろすことができ、買い物帰りも荷物の運び入れをスムーズに行えます。ちなみに、駐車場出入口には『ETC連動の電動昇降式シャッター』が設置されているため、リモコン操作の煩わしさもありません(リモコンでの操作も可能です)。

 
▲同じくディライトスクエアの3階には、イオンモールからペデストリアンデッキでつながるエントランスが!

 
▲イオンモールでお買い物をしたら、カートを使ってそのままマンション館内へ移動可能。エントランスホールにはカート置場のほか、イオンネットスーパーで購入した商品の受け取りができる専用宅配ロッカーも設置されています。忙しくて外へ出かける時間が無い時や、お子さんの急な体調不良で目が離せない時も“買い物時短”を実現!これは本当に羨ましいシステムです。


▲では、いよいよ建物館内へと進んでみましょう!

ここからは、次回の竣工レポート【2】へ続きます。

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

住宅ライター・住宅ローンアドバイザー・ファイナンシャルプランニング技能士 /取材歴20年以上の専門家として住宅情報誌やサイトへレポートを寄稿、セミナー講師等も務める。ラジオレポーター・構成作家としても活動中。

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