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住宅ライターの「ザ・パークハウス 名古屋」取材レポート

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

そのうちTOP > ザ・パークハウス 名古屋 > ノリタケの森の冬の風物詩、美しいクリスマスイルミネーション風景をご紹介します。
2021年12月09日

ノリタケの森の冬の風物詩、美しいクリスマスイルミネーション風景をご紹介します。

今年20周年を迎えた『ノリタケの森』。世界的洋食器メーカー『ノリタケ カンパニーリミテド』の本社工場跡地に誕生したノリタケの森は、今や名古屋の定番観光スポットとなっています。

そんな『ノリタケの森』と『イオンモールNagoya Noritake Garden』との一体開発として誕生する総戸数462戸の大規模マンションが【ザ・パークハウス 名古屋】。マンションでの新生活がスタートすると、ノリタケの森に広がる約3万㎡もの広大な緑地は、もはや“お庭のような感覚”で気軽に散策できる場所となりそうです。

そこで今回のレポートは、ノリタケの森の冬の風物詩『クリスマスガーデン2021』のクリスマスイルミネーションの様子をレポートします。
※以下すべて『ノリタケの森』にて撮影・・・・・・2021年12月撮影。

広大な敷地内に現れる巨大なクリスマスツリー!

ノリタケの森がイルミネーションで彩られるのは、赤レンガ棟の北側。日没とともに園内にあかりが灯りはじめます。決して華美ではなく、ほっこりとした温かな雰囲気が漂うノリタケの森のイルミネーションはファンも多く、毎年たくさんの人たちの目を楽しませています。

特に今年は『イオンモールNagoya Noritake Garden』がオープンしたこともあり、ショッピング帰りにイルミネーション散策を楽しむお客さまの姿も多く見られました。


▲『イオンモールNagoya Noritake Garden』の“ノリタケの森側南入口”を出ると、正面にそびえ立つのが巨大なクリスマスツリー!「わぁ~キレイ!」という声があちこちから聞こえてきます。思わずカメラを向けてしまう迫力の存在感です。

 
▲ツリーのまわりの木々にもやさしい光が灯ります。癒しの表情をしたキュートなオーナメントにも注目!

 

実はノリタケの森のクリスマスイルミネーションで“名物”となっているのが、サンタクロース探しです。毎年どこかに登場するサンタさん、今年はどこにいるのかな?と探してみたら・・・

 


▲おおおおお!ノリタケの森を象徴するモニュメント「6本煙突」の上にサンタクロースの姿を発見!


▲6本煙突のまわりのブルーの光も幻想的。名駅の高層ビル群の窓あかりもイルミネーションの一部のようですね。

クリスマスならではのメイン会場以外の光にも注目

ノリタケの森のイルミネーションは赤レンガ棟の北側が中心ですが、別の場所に目を向けてみると、まだまだ素敵なイルミネーションスポットがたくさんありました!


▲イオンモールの階段の壁面にも、よく見るとサンタクロースとトナカイのシルエットが。雪の結晶のイルミネーションもこの時期ならではの華やかさです。

 
▲あまり知られていませんが、赤レンガ棟の北側と南側をつなぐ小径がとてもロマンティックな雰囲気。イルミネーションの回廊のようで“SNS映え”する写真が撮れます。


▲ノリタケの森の南側の「噴水広場」も穴場的なスポット。美しく色づいたイチョウと光の中に浮かび上がる噴水がロマンチックな雰囲気です。噴水を囲むようにベンチが並べられているので、お散歩中ひと休みするのにもピッタリ!

ノリタケの森『クリスマスガーデン2021』は12月25日(土)まで!

いかがでしたか?寒さの中でもほっこりと気持ちが温まる『ノリタケの森』のイルミネーション。【ザ・パークハウス 名古屋】での新生活がスタートすると、毎年この季節が楽しみになりそうですね!


▲ノリタケの森『クリスマスガーデン2021』は、2021年12月25日(土)まで。通常は日没から19時までが点灯時間ですが、12月23日~25日の3日間は夜21時まで点灯します。みなさんもぜひこの機会に【ザ・パークハウス 名古屋】の夜の現地周辺を散策してみて下さいね。

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

住宅ライター・住宅ローンアドバイザー・ファイナンシャルプランニング技能士 /取材歴20年以上の専門家として住宅情報誌やサイトへレポートを寄稿、セミナー講師等も務める。ラジオレポーター・構成作家としても活動中。

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