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住宅ライターの「ザ・パークハウス 名古屋」取材レポート

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

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2021年11月16日

『イオンモールNagoya Noritake Garden』がついにオープン!混雑状況をレポート

2021年10月27日、『イオンモールNagoya Noritake Garden』が遂にオープンしました!開業前から多くのメディアで特集され、いま名古屋で最も注目を集める名駅エリアのNewスポットには、スーパー、衣料品、雑貨、飲食店のみならず、医療施設や郵便局、習い事教室など約150店舗もの専門店が充実。日常的な主な用事をモール内で完結できる生活施設の多彩なラインナップは、取材をしていても思わずワクワクしてしまうほどです。

【ザ・パークハウス 名古屋】の大きな特徴の1つは、何と言ってもこの「イオン直結」という利便性の高さですが、その一方で「周辺の道路が混雑するのでは?」と少し不安に感じていた方もいらっしゃるのではないでしょうか?そこで、今回はオープンしたばかりの『イオンモールNagoya Noritake Garden』周辺の様子や混雑状況などをレポートします。
※以下すべてイオンモールNagoya Noritake Gardenにて撮影・・・・・・2021年10月下旬。

気になる周辺道路の混雑状況は?平日と土曜日をチェックしてきました!

今回は平日と土曜日のお昼に現地を訪れ、気になる道路状況を撮影。まずは車の往来が多くなるイオンモールの駐車場出入口の場所を確認してみましょう。

 


▲赤い矢印が「入口」、青い矢印が「出口」。入口と出口が東側、北側、西側にそれぞれあります。「名駅通り」は中央分離帯があり一方通行となるため、あまり混雑することはなさそうです。

 

次にマンションとイオンの間にできた新設道路側の駐車場出入口の混雑状況を見てみましょう。

 
▲写真左/オープン3日目、平日のお昼12時ごろの様子です。駐車場は十分な台数が確保されているため、周辺道路で車の渋滞はまったく無く、スムーズに車が進んでいました。駐車場の看板も「空」と表示されています。
写真右/オープン後最初の土曜日、15時ごろの様子です。平日に比べると少し車も人通りも多いようですが、道路の混雑は感じられません。

 

ちなみに、イオンモールは『名古屋』駅、『栄生』駅、『亀島』駅からも徒歩圏内にあることから公共交通機関で訪れる人が多く、駐車場は“2時間まで駐車料金無料”となっているため比較的スムーズに駐車車輛が入れかわっている点も、周辺道路が混雑しない理由のひとつのようです。続いて【ザ・パークハウス 名古屋】とイオンモールの北側道路(マップ内のカメラマークから撮影)を見てみましょう。

 
▲こちらは土曜日の15時ごろの様子です。平日に比べて交通量が増えているのがわかりますが、渋滞というほどではありませんね!これなら「イオンモール隣接」という便利な立地にありながらも、「静かで落ち着いた暮らし」を維持できそうです。

モール内の混雑状況はアプリやホームページで確認可能!

オープン直後の取材でしたが、平日・週末共に筆者が想像していたよりも「道路は混雑していない」というのが正直な感想でした。ただし、土曜日の店内はかなり混雑しており、スーパー「イオンスタイル」のレジ前には長い列が。フードコートも同様で、土曜日は“空席待ち”の状態になっていました。

こうした週末昼間の店内混雑を避けて「朝、思い立ったらすぐにイオンモールに行けて、混雑してきたらすぐ帰れる」という気軽さは、イオンモールに隣接する【ザ・パークハウス 名古屋】ならではの特権と言えそうですね!なお、イオンモールのアプリやホームページでは、リアルタイムで店内の「混雑度」を確認することが可能。自宅でチェックしてから来店するのもおすすめです。

 


▲こちらは、筆者が「ちょっと混雑しているな・・・」と感じた土曜日の取材時に、スマホアプリを起動させて撮影したスクリーンショット。店内の“密”の状態が数値で表され、一目でわかるようになっているので、感染対策を行う上でもこのアプリがあると便利です。

ノリタケの森へと続くテラスは贅沢な空間


▲ところで、『イオンモールNagoya Noritake Garden』といえば、その名前の通り“都心に広がる緑豊かなガーデン”も注目を集めています。イオンモールに隣接する『ノリタケの森』は約3万8000㎡の広さを誇る広大な“都心のオアシス”。『ノリタケの森地区計画』による一体開発によって誕生したイオンモールからは、ノリタケの森にもスムーズに行き来できる動線が確保されているのです。

 
▲イオンモールのオープンに合わせて整備された『煙突ひろば』は、イオンモールのテラス前に広がっています。取材に訪れたこの日は穏やかないいお天気だったこともあり、多くの人で賑わっていました。お買い物にちょっと疲れたら芝生でゴロリ…そんなゆったりとした時間を過ごすのもいいですね。


▲また、イオンモールのテラスから周辺の街並みを眺めてみると、ここが“名古屋駅のそば”ということを忘れてしまいそうなほどの見事な緑景が。こんな気持ちの良い場所が自宅近くにあるとは・・・とても贅沢な住環境ですよね!在宅ワーク中に気分転換をかねてウォーキングに出かけるのも楽しい時間になりそうです。

 

いかがでしたか?『イオンモールNagoya Noritake Garden』のコンセプトは「自然と自然になれる場所」。毎日のお買い物だけでなく、ホッとひと息つきたいときにも寄り添ってくれるイオンモールの存在は、【ザ・パークハウス 名古屋】の日々の暮らしに欠かせない場所となりそうです。

さて、次回のレポートでは『イオンモールNagoya Noritake Garden』の店内の様子をご紹介します!どうぞお楽しみに。

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

住宅ライター・住宅ローンアドバイザー・ファイナンシャルプランニング技能士 /取材歴20年以上の専門家として住宅情報誌やサイトへレポートを寄稿、セミナー講師等も務める。ラジオレポーター・構成作家としても活動中。

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