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住宅ライターの「ザ・パークハウス 名古屋」取材レポート

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

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2021年10月27日

ザ・パークハウス 名古屋、竣工直前の現地の様子をご紹介します!

名古屋駅から徒歩12分の場所に“名駅エリア最大級(※1)”となる総戸数462戸のビッグスケールで誕生する【ザ・パークハウス 名古屋】。4つの住居棟のうちの3棟がいよいよ11月上旬に竣工します!今回は工事関係者の方の許可をいただき、特別に至近距離から建物を撮影した「竣工直前の現地の様子(※1)」を写真でご紹介します。
※掲載の写真はすべてザ・パークハウス 名古屋現地と周辺の様子・・・・・・2021年10月下旬撮影。
※1:まだ竣工前のため、今後の工事によって細部の仕上がりや植栽の形状等が変更となる可能性があります。

新設道路はすでに開通、名駅通り側から北へ通り抜けできるように


▲まず筆者が感激したのは、前回の取材のときまだ通行止め状態だった隣接する新設道路が開通していたこと。


▲ご覧の通り『名駅通り』側から北へ向かって通り抜けできるようになっていました。歩道も車道もかなりゆったりとした幅員が確保されているため、隣接する『イオンモールNagoya Noritake Garden』の建物とも適度な距離感が確保されており、敷地の開放感が感じられます。


▲『イオンモールNagoya Noritake Garden』から『ディライトスクエア3階』へつながるペデストリアンデッキも完成。イオンモールで買い物した後は、このデッキを渡ってカートのままマンションへ移動することができます。

 
▲もちろん『ディライトスクエア3階』の入口にはオートロックが設置されており、メインエントランスと同等にセキュリティ性が高められているため、部外者が勝手に立ち入ることはできません。


▲一方、こちらは名駅通り側に位置するメインエントランス『ゲートアベニュー』の様子。(まだ仕上げ工事中のため機材等が置かれた状態ですが)煉瓦風タイルの重厚感漂うゲートはかなり目を惹く存在。お隣の『ノリタケの森』の赤煉瓦建築を連想させる上品な佇まいとなっています。

 
▲敷地内に設置された『自走式駐車場』。駐車場入口にも重厚なシャッターゲートが設置されています。一般的に都心立地のマンションの駐車場は、機械式やタワー式になることが多いのですが、“すべて自走式”というのは何とも贅沢な設計。広大な敷地に恵まれた大規模マンションならではの特権であり、長い目で見てランニングコストの軽減にもつながります。


▲敷地の北側にある『児童保育施設』も外観が完成していました。マンションの敷地内に保育施設があるというのは、これから子育てを想定しているプレファミリーの方にとっても心強いですね!


▲敷地北側には公開空地『コモンプラザ』があり、都心に居ながらにして豊かな緑をすぐそばに感じることができます。ここでお子さんとお散歩をしたり、ベンチに腰掛けてのんびりと日向ぼっこをしたり、テレワークの気分転換にもぴったりなスペースです。

名駅徒歩圏ながら“明るさ”と“のびやかな眺望”を満喫できる恵まれた環境

改めて、竣工直前の現地を取材して筆者が感じたのは「どの住居棟も目の前に開放感があって明るいなぁ」ということでした。都心エリアでマンションを購入する場合、どうしても大きな建物が密集するため、前面の建物の陰になって“明るさ”や“のびやかな眺望”を期待できないケースが多いのですが、本物件の場合は「名駅徒歩圏」という都心立地にありながら、明るさと開放感にも恵まれています。これは“都心エリアのマンションマーケットでもなかなか出会えない条件”と言えます。


▲横から見るとよくわかりますが、『センタースクエア』『ブリリアントスクエア』の前面には建物が建っているもの、建物同士の距離がかなり離れているため日照の影響を受けることはほとんど無さそうです。


▲ちなみに1棟だけ遅れて竣工する『アベニュースクエア』(2022年12月中旬竣工予定)もちょうど前面が抜けた状態になっていますから、こちらの棟もしっかりと明るさを満喫できそうですね!

『ザ・パークハウス 名古屋』の入居開始は2022年1月下旬予定

いかがでしたか?【ザ・パークハウス 名古屋】は来月上旬の竣工、2022年1月下旬の入居開始に向けて着々と工事の仕上げが進められています。また建物が竣工したら現地レポートをお届けしますので、引き続きお楽しみに!

 

 
▲次回は、いよいよ10月27日にグランドオープンを迎える『イオンモールNagoya Noritake Garden』の様子と、周辺の街の風景の変化についてレポートします。

※1: JR・地下鉄・名古屋鉄道・近畿日本鉄道・名古屋臨海高速鉄道「名古屋」駅半径3km圏で総戸数462戸のマンションは過去40年(1979年~2019年)で最も多い戸数となります(1979年~1994年はDGコミュニケーションズデータ、1995年~2002年はMRCデータ、2003年~2019年はSummary Netデータより)。
福岡由美

住宅ライター
福岡由美

住宅ライター・住宅ローンアドバイザー・ファイナンシャルプランニング技能士 /取材歴20年以上の専門家として住宅情報誌やサイトへレポートを寄稿、セミナー講師等も務める。ラジオレポーター・構成作家としても活動中。

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