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住宅ライターの「ザ・パークハウス 名古屋」取材レポート

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

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2021年09月27日

『イオンモールNagoyaNoritakeGarden』10月27日にオープン!

『名古屋』駅から徒歩12分という都心立地にありながら、総戸数462戸のビッグスケールで誕生する【ザ・パークハウス 名古屋】。その利便性高いポジションが注目を集め、全国のカスタマーから問い合わせの声が届いているという名古屋のマンションマーケットにおいては特異な物件ですが、もうひとつ、カスタマーの関心を集めているのが「イオン直結」の商業利便性についてです。

これまで、隣接するイオンに関しては正式名称が発表されておらず、当レポートの中でも『(仮称)ノリタケの森プロジェクト』という形でご紹介してきましたが、2021年7月に『イオンモールNagoya Noritake Garden』という正式名称が決定。また、2021年秋予定とされてきた開業日時についても「2021年10月27日 水曜日 午前9時」との正式発表があり、いよいよグランドオープンに向けて最終段階に入っていることがわかりました。

そこで今回のレポートでは『イオンモールNagoya Noritake Garden』の現在の様子と施設の概要をご紹介します。
※現地に隣接するイオンモールNagoya Noritake Gardenの様子・・・・・・以下すべて2021年9月撮影。

【ザ・パークハウス 名古屋】からはペデストリアンデッキで直結


▲こちらは『イオンモールNagoya Noritake Garden』の正面側となる東側の風景。撮影に訪れたときはちょうど植栽整備の真っただ中。“ノリタケガーデン”という施設名称の通り、自然をたっぷり取りこんだ環境デザインが行われており、隣接する『ノリタケの森』から緑の連続性を持たせることで、地域との調和を図っているそうです。


▲一方こちらは北側の風景。左側のダークブラウンの建物はイオンモールが手掛ける次世代型オフィスで、日本最大級のフロア面積を誇る『BIZrium 名古屋』。オフィスだけでなく、1時間単位で利用できる大・中・小の貸会議室もあり、リモート会議のときに便利な個人ブースも設置されます。また、館内には『名古屋外国語大学』のサテライトキャンパスが開設されることも決定しているため、“学び、暮らし、働く、をつなぐオフィス”として注目を集める存在になりそうです。


▲そしてこちらは【ザ・パークハウス 名古屋】に隣接する西側の風景。マンションへつながるペデストリアンデッキも工事幕が外れ、全景を確認できるようになりました。イオンモールで買い物を終えた後はイオン専用カートでペデストリアンデッキを渡り、マンションのサブエントランス(ディライトスクエア3階)まで荷物を運ぶことができます。


▲そして、イオンモールとマンションの間には、名駅通側から通り抜けできる道路が新設されていました!この道路のおかげでイオンモール周辺の交通動線が分散するほか、マンションの敷地との結界性を高める効果が生まれます。

東海地区初出店など約150の専門店が集結、ワンストップサービスを実現

続いて、フロア構成や入店予定のショップのラインナップをチェックしてみましょう。

 


▲こちらは『イオンモールNagoya Noritake Garden/BIZrium 名古屋』のフロアイメージ。建物は地上6階建てで、1階~3階までが商業ゾーン、4階~6階がオフィスゾーンの『BIZrium 名古屋』となります。
※以下、CG素材は2021年8月31日付プレスリリースより引用したもの。


▲核店舗となるのは、生鮮食料品や生活雑貨が集まる『イオンスタイル名古屋則武』。店内に設置された「AIカメラ」が会計時に年齢認証を行い、万一未成年者が酒類等を購入しようとしたら、スタッフが声がけをおこなう仕組みになっているほか、売場の滞在人数を計測することで、混雑状況に応じて入店制限等の対策を実施。買い物支援が必要な顧客を自動検知してサポートを行うなど、こまやかなサービスが実施されます。

さらに、専用アプリをダウンロードし、自分のスマートフォンで商品のバーコードをスキャンすれば、レジに並ばずにお買い物ができる『レジゴー』、全国の医療機関の処方箋の写真をスマートフォンで送信するだけで調剤予約ができる『ポケットファーマシー』、薬剤の入庫・払い出しなどの業務を自動化する『薬局ロボット』がイオンで初めて導入されるなど、“東海地区初のスマートストア”として注目を集めています。

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お店のラインナップは、お肉の『スギモト』、ラーメンの『スガキヤ』、洋菓子の『ティフィン』など地元人気店をはじめ、『セリア』『ユニクロ』『無印良品』『TSUTAYA BOOKSTORE』といったお馴染みの定番ショップも充実。

また、東京・恵比寿発のお洒落カフェ『猿田彦珈琲』を筆頭に、北野エースがプロデュースする新業態の食のセレクトショップ『kit_ano_ace』、本格イタリアンジェラートの『IVY’s GELATO&Coffee』、インテリア雑貨メーカー『DULTON』の名古屋初出店となるショップ『DULTON DAY STACK NAGOYA』、子どものためのスポーツ科学トレーニング塾『アローズジム』などなど、愛知県初登場のお店が7店舗、東海地区初登場のお店が41店舗出店予定とのことで、こちらもSNSを賑わせることになりそうです。


▲日本初のLEDドームシステムを採用した『コニカミノルタプラネタリウム 満点NAGOYA』も東海エリア初登場。大型のソファシートにゴロンと寝転がって星空を眺める時間は、大人にとっても至福のひとときになりそうです!

加えて、館内には郵便局や大型クリニック、薬局、保育室、英会話などの習い事教室も揃っていますから、まさに“イオンモールの中だけ”で日常の主な用事が完結。充実のワンストップサービスが暮らしの利便性を高めてくれます。

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いかがでしたか?詳細を知れば知るほど、1か月後のグランドオープンが待ち遠しくなってきましたね!また当レポートの中でも、開業の様子について詳しくご紹介したいと思います。来月以降のレポートもどうぞお楽しみに!

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

住宅ライター・住宅ローンアドバイザー・ファイナンシャルプランニング技能士 /取材歴20年以上の専門家として住宅情報誌やサイトへレポートを寄稿、セミナー講師等も務める。ラジオレポーター・構成作家としても活動中。

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