• 分譲マンション
  • 愛知県名古屋市西区
  • 三菱地所レジデンス・三菱商事都市開発・野村不動産

住宅ライターの「ザ・パークハウス 名古屋」取材レポート

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

そのうちTOP > ザ・パークハウス 名古屋 > ザ・パークハウス 名古屋 レジデンスギャラリーは「新型コロナ感染症対策」を徹底して営業しています。
2021年01月16日

ザ・パークハウス 名古屋 レジデンスギャラリーは「新型コロナ感染症対策」を徹底して営業しています。

新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、愛知県内にも緊急事態宣言が再発令。不要不急の外出自粛が呼び掛けられるなど、再び不安な状況が広がっていますね。

「この状況下でマンションのモデルルームは営業しているの?」と思われた方も多いかもしれません。実は【ザ・パークハウス 名古屋】のレジデンスギャラリーでは、昨年春の緊急事態宣言が明けて以降、徹底した感染症対策を実施しており、現在も引き続き厳格な対策の下で営業を行っています。

そこで今回のレポートでは『レジデンスギャラリーの感染症対策』についてご紹介します。
※ザ・パークハウス 名古屋 レジデンスギャラリー外観・・・・・・2020年6月撮影。

①来場は事前予約制で組数を限定
来場者にはマスク着用と検温・手指消毒を徹底


▲こちらは『レジデンスギャラリー』の受付スペース。受付を行う間もこんなゆったりとしたスペースで過ごすことができます。来場者にはマスク着用の協力をお願いした上で、検温・手指消毒などを実施しています。
※以下すべて、レジデンスギャラリー内の様子を撮影・・・・・・2020年11月撮影。

レジデンスギャラリーへの来場は事前予約制とすることで予約組数を調整しているため、同じ時間帯に来場するのは「2~3組まで」。また、コロナ以前のギャラリー見学の際には、1組あたりの接客には2~3時間を要していましたが、現在は資料請求を行った人を対象にオンライン限定ページで詳細情報の公開を行っているため、来場者は事前情報を入手することができ、接客時間の短縮につながっています。

※資料請求は↓こちら↓のページから行えますので、まだ請求を行っていない人は一度チェックしてみてくださいね。
https://comm.mecsumai.com/enquete/index/

②接客ブースも極力“非接触”で対応


▲ギャラリーの奥へ進むと、パーテションで区切られた接客ブースが。来場者が同一空間で密にならないよう、シアター、模型、モデルルームの滞在時間のタイムスケジュールを組んで対応しているのだそうです。


▲接客ブースのデスクにはこんな大きなアクリル板が!

 
▲各ブースには、消毒液やウエットティッシュのほか空気清浄機も設置されていました。

 ▲さらに、担当者が名刺を差し出す時も、手渡しではなくアクリル板越しの名刺立てに掲示。資料はすべてデスクのパソコン画面に映し出されますから“非接触”での相談・打ち合わせが可能です。筆者は全国各地のモデルルームを取材していますが、ここまで非接触接客を徹底している事例は少なく、思わず感心してしまいました。

③シアターやモデルルームへの入場は「2組」まで。スリッパ等は使い捨て

 
▲レジデンスギャラリーの見どころのひとつとなっているのが、プロジェクションマッピングによって迫力たっぷりの映像が映し出されるシアタールーム。このシアタールームへ同時に入場できるのは「原則2組まで」となっています。シートはかなりゆったりしていますから、お互いに距離をとって着席することができます。

 
▲また、各住棟の位置関係などを確認できる模型コーナーには、「これ一台で100畳分の空間に浮遊するウィルス・菌・花粉・ニオイを無力化できる」と評判の高性能空気清浄機・ナノシードを設置。

 
▲さらに、モデルルームへの入室時はスリッパ・手袋の着用を徹底しており、使い終わったスリッパ・手袋はすべて廃棄処分しているのだとか。来場組数を減らして「密にならない対策」を行っているだけでなく、接触や除菌への配慮がこまやかな視点で行われている様子にも安心感を覚えました。

ちなみに、モデルルームは広さ・建具カラーが異なる2タイプが公開されていますが、それぞれの組の入室が重ならないよう、モデルルーム内の見学スケジュールも計画的に組まれています。

==============================

いかがでしたか?「これだけ徹底してくれているなら安心した」と感じた方も多いのではないでしょうか?

なお、遠方在住で「レジデンスギャラリーへの来場が難しい」という方は、ベルフェイスの接客システムを使った『オンライン接客』の利用が可能。ホームページ上にはまだ公開されていない画像や図版を見ながら物件情報の詳細を確認することができますよ!

事前に限定ページをチェックして基本情報を確認しておくと、レジデンスギャラリーの見学もオンライン接客もスムーズに行えますから、これから来場を検討している皆さんも、オンライン接客を希望している皆さんも「コロナ時代の新しい住まい探しの様式」として、まずは資料請求を行ってみてくださいね!

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

住宅ライター・住宅ローンアドバイザー・ファイナンシャルプランニング技能士 /取材歴20年以上の専門家として住宅情報誌やサイトへレポートを寄稿、セミナー講師等も務める。ラジオレポーター・構成作家としても活動中。

この物件の他の記事
  • 情報は掲載⽇時時点のもので、現在は対象の住⼾等が販売済みになったり、周辺環境が変わっている場合もあります。
  • このサイトでは、住宅ライターが実際に物件やその周辺を取材し、または調査したことを独自の目線で記事にしています。感じ方には個人差がありますので、直近の状況等については現地でご確認ください。
この物件の他の記事 PAGE TOP