住宅ライターのザ・パークハウス 三郷取材レポート

埼玉県三郷市

4年ぶりの開催!現地すぐそばの江戸川河川敷に打ち上がる『みさと花火大会』当日の様子を取材しました

先週末の10月7日土曜日、2019年以来4年ぶりの開催となる三郷市の秋の風物詩『みさと花火大会』が開催されました。

打ち上げ会場はJR『三郷』駅から徒歩10分の『江戸川運動公園』。当日は6000人分の有料観覧席が設けられましたが、実は《ザ・パークハウス 三郷》の現地目の前に広がる江戸川河川敷堤防は「わざわざ観覧席まで行かなくても、無料で花火が見える特等席」として地元でお馴染みの穴場的スポットなのです!

花火大会当日は周辺がどのような様子になるのか?──筆者も実際に現地を取材してきました。
※江戸川河川敷堤防から眺めた『みさと花火大会』の様子・・・・・・現地より約100m/2023年10月7日撮影


※現地周辺航空写真/2022年7月に撮影したものに光等CG処理を加えたもので実際とは異なります。現地の位置を表現した光は建物の高さや規模を示すものではありません。

【この記事のまとめ】

打ち上げ1時間前、JR『三郷』駅周辺は大混雑!でも現地周辺は静か

筆者がJR『三郷』駅に到着したのは、打ち上げ1時間前の17時。普段はとても静かな印象の『三郷』駅前ですが・・・


▲この日は駅のホームから改札の外まで人、人、人の大混雑!構内には臨時改札機が設けられていたほか、交通整理を行う警察官の姿も多く、4年ぶりのお祭りムードに沸いていました。
※花火大会当日のJR三郷駅南口の様子・・・・・・・現地より徒歩4分(約300m)/2023年10月7日撮影。


▲ただし、打ち上げ会場は駅の北口側で、多くの人たちは北口から線路沿いを歩いて有料観覧席方向へ向かっていくため、《ザ・パークハウス 三郷》の現地前はご覧の通り人影まばらです。

 
▲“穴場的スポット”の存在を知っている人たちは、線路沿いを歩いて江戸川河川敷サイクリングロードの入口へ。この入口付近だけはやや混雑していました。

  
▲屋台の出店などは並んでいませんでしたが、駅周辺の飲食店では店頭で生ビールや焼きそばなどのテイクアウトメニューを販売。ここで“花火鑑賞のお供”を買って河川敷へ向かう人が多いようです。
※現地周辺の様子・・・・・・現地より徒歩2分(約100m)/2023年10月7日撮影。

夜の帳が下りた18時、4年ぶりの花火大会がスタート!

打ち上げ15分前の17時45分になると、開会セレモニーのマイクの音声が周辺に響き渡り、花火大会のスタートが告げられました。

 
▲すっかり日も落ちて《ザ・パークハウス 三郷》の地上15階建ての建物が暗闇に浮かび上がります。河川敷に立ち、花火を待っていた人たちからは「ここのマンションに住める人は羨ましいね。おうちの前で花火が楽しめるね」との声が(笑)

 

そして、時刻はいよいよ打ち上げ開始の18時に!

 


▲5、4、3、2、1のカウントダウンに合わせて・・・


▲遂に花火の打ち上げがスタート!三郷の夜空を彩る4年ぶりの花火の風景に、周囲からは大きな歓声が上がります。

河川敷では立ったまま観覧する人、レジャーシートを広げて草むらに座っている人、運動公園方面へ向かって歩きながら花火の写真を撮る人など様々な人がいましたが、終始大混雑することはなく、まさに“穴場スポット”でした。

 
▲ちなみに、この写真を撮影した江戸川河川敷堤防の高さは、ちょうど《ザ・パークハウス 三郷》の3~4階部分の目線に相当します。武蔵野線の橋梁に一部花火が重なりますが、これなら十分に花火大会の高揚感を楽しめます。

毎年恒例の花火大会を自宅前で楽しめるのは「東向き住戸」の特権!

いかがでしたか?大会当日の様子がおわかりいただけたでしょうか?

有料観覧席のチケットは1330円(小学生以下無料)となっていますが、《ザ・パークハウス 三郷》の東向き住戸ならチケットを買うまでもなく、自宅のすぐ目の前で花火鑑賞が可能。毎年恒例の『みさと花火大会』に合わせてホームパーティを計画するなど、家族の楽しい思い出作りを一年ごとに重ねることができそうですね!


▲こちらは花火大会終了時の様子。普段より人の往来は多くなるものの、現地周辺の道路はほぼ混雑する気配はなく、花火大会当日でも車輛の出入り等に問題はなさそうです。

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

「知りたいことは、現場に行って調べる!」がモットーの住宅・不動産専門ライター。二児の母にして分譲マンション購入経験あり。美味しいお店を発見する眼力にも自信あり!?

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