住宅ライターのザ・パークハウス 三郷取材レポート

埼玉県三郷市

お子さんの年齢や目的に合わせて使い分け可能、《ザ・パークハウス 三郷》周辺のご近所公園を紹介します!

三郷駅周辺の地図を見ると、まっすぐにのびた大小の街路やキレイな整形街区など、街並みが整然としていることがわかります。

実はこの美しい街並みは、区画整理事業の賜物。三郷駅周辺ではJR武蔵野線の開業に合わせ、1970年代から1980年代にかけて総面積約193.6ヘクタールの地域で「早稲田土地区画整理事業」が実施され、都市計画街路や公共下水道の整備、防災性を高める小規模公園の配置など、“三郷の表玄関”に相応しい計画的な街づくりが進められてきました。
※出典:三郷市ホームページ「武蔵野線開通と三郷の発展」より。

そのため、三郷駅周辺を歩いていると「小規模公園の数の多さ」に驚かされます。

こうした“大きすぎないご近所公園”は、万一の災害時に地域の人たちが集まる「一時集合場所」として活用できるほか、火災の発生時には「延焼拡大防止」につながるなど、様々な役割を担っています。もちろん「子どもたちの遊び場」としても地域に欠かせない存在の公園──そこで今回のレポートは【ザ・パークハウス 三郷】の現地周辺で見つけた“ご近所公園”を紹介します。
※敷地南側の『ひまわり公園』から建設中の現地を望んだ様子・・・・・・2023年8月撮影(徒歩1分/約70m)

 


▲現地案内図/今回ご紹介するのはMAPにプロットした①~④の公園です。

【この記事のまとめ】

①藤棚のパティオがある「めじろ公園」

三郷駅周辺の公園には「しらさぎ」「ひばり」「つくし」「カトレア」など、小さな子どもたちも覚えやすい動物や植物の名前がつけられています。


▲こちらは三郷駅の北口から一番近い場所にある「めじろ公園」。
※めじろ公園・・・・・・現地より徒歩7分(約550m)/2023年9月撮影。

 
▲この「めじろ公園」は閑静な住宅街の中にひっそりと佇む穴場的な存在。《ザ・パークハウス 三郷》は駅の南口側にあるため、日常生活の行動範囲は南口エリアが中心になりますが、“北口へのお散歩途中にのんびり休憩したい”という時に、静かに過ごせる公園です。

 
▲藤棚のあるパティオでは、お菓子やお弁当を広げて過ごすことも可能。毎年ゴールデンウィーク頃には藤の花が見ごろになります。

②地元ではお馴染みのお花見の名所「さくら公園」

一方、駅南口側で人気が高いのは「さくら公園」。園内にはその名の通り多くのソメイヨシノが植えられていて、地元では“お花見の名所”としてもお馴染みです。


▲公園外周をぐるりと囲むように桜並木が続いていますが、驚いたのは園内中央にそびえるソメイヨシノたちの見事な枝ぶり。春には満開の桜の下の“特等席”でお花見ピクニックを楽しむことができます。
※さくら公園・・・・・・現地より徒歩10分(約750m)/2023年9月撮影。

公園の隣にはファストフード店の「マクドナルド」があるので、子どもたちが大好きなハッピーセットを買ってから訪れると、お弁当作りの手間もかかりませんね(笑)

 
▲ちなみに、園内には様々な種類の健康遊具が。お孫さんを連れて、公園での体力づくりを日課にしているシニア利用者も多いようです。

③楽しい遊具がいっぱい、小学校に隣接する「カンガルー公園」

今回取材した公園の中でいちばん賑わっていたのが「カンガルー公園」。《ザ・パークハウス 三郷》の公立通学校である「早稲田小学校」のすぐ隣にあり、多くの子どもたちが元気に走り回っていました。

 
▲早稲田小学校の運動場の向かい側にある「カンガルー公園」。
※カンガルー公園・・・・・・現地より徒歩8分(約600m)/2023年9月撮影。

 
▲他の公園と比較すると面積がかなり広く、園内にはピエロ型ドームや滑り台などのカラフルな遊具がいっぱい。自転車に乗って遊びに来る小学生グループも多く、地元の子どもたちに大人気の公園です。

 
▲大通りから一歩奥まった街区にあり、公園の周りは車通りの少ない静かな道路。緑の生垣にぐるりと囲まれているので、子どもたちが急に公園外へ飛び出す等の心配もありません。小さなお子さん連れでも安心して遊ばせることができます。

④マンションの目の前にある「ひまわり公園」

最も利用頻度が高くなりそうなのは、当レポート内でもこれまで何度かご紹介している「ひまわり公園」。《ザ・パークハウス 三郷》のすぐ目の前にあるため、まるで“我が家の庭”のような感覚で気軽に園内を散策できます。

 
▲“広すぎないちょうど良いサイズ”で、子どもたちの様子にしっかりと目が届くため、よちよち歩きのお子さんの公園デビューや、自転車の補助輪外しの練習場所にもぴったり。砂場、ブランコ、滑り台、ジャングルジムなどの遊具も揃っています。


▲南向きの中高層住戸のバルコニーからは「ひまわり公園」の様子を一望。この距離なら「晩ごはんできたよ~」という声も公園まで届きそうですね(笑)。なお、この「ひまわり公園」の存在のおかげで南側の視界が広くなり、明るくのびやかな住環境を満喫できる点も注目したいポイントです。

 

いかがでしたか?
今回ご紹介したのは4つのご近所公園ですが、この他にも、敷地東側の江戸川河川敷には「江戸川野草広場」、駅の北口側には児童プールがある「早稲田公園」等もあるので“今日はどこの公園へ遊びに行こうか?”と迷ってしまうほど。

こうしたご近所公園がたくさん揃った住環境なら、子どもたちも家の外へ出てカラダを動かす時間が増えるようになるため、ゲーム等のひとり遊びに集中するだけではなく、友達とのコミュニケーションの輪を自然に広げることができるはず。情操教育面でも“豊かな子育て環境”を実感できそうです。

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

「知りたいことは、現場に行って調べる!」がモットーの住宅・不動産専門ライター。二児の母にして分譲マンション購入経験あり。美味しいお店を発見する眼力にも自信あり!?

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  • 情報は掲載日時点のもので、現在は対象の住戸が販売済みになったり、周辺環境等が変わっている場合もあります。