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住宅ライターの「ザ・パークハウス 三郷」取材レポート

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

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2022年11月29日

マンションすぐ近くの開放的な空間!江戸川河川敷で何ができる?楽しみ方を調べました

「ザ・パークハウス 三郷」は、すぐ近くに江戸川の河川敷が広がる気持ちのいい場所に建ちます。

「三郷」駅から徒歩4分と駅にも近く、周りは住宅街のため、駅から歩いてくると分かりづらいのですが……ひとたび堤防の上に上ると、のんびり流れる江戸川に芝生の広場、広い空! と、気持ちよさをいっぱいに感じることができるんです。

こちらの河川敷は景色を楽しむだけでなく、公園として、野球やサッカーの練習をするグラウンドとして、また、“日本一”のサイクリングロードとしても親しまれている様子。

今回は、そんな江戸川河川敷でどんな楽しみ方ができるかを調査。
取材中に出会った地元の方に、どんな風に過ごせる場所なのか、お気に入りポイントはどこかといったこともお聞きしてみました。

(上の写真:江戸川河川敷 マンション現地より約100m)

こちらの記事をまとめると……

江戸川河川敷ってどんなところ? 大きな芝生広場やサイクリングロード、春は菜の花・夏は花火など季節ごとに楽しめます

まずマンションと江戸川の位置関係と、景色を見てみましょう。


▲マンション公式サイトから引用した地図。
マンション東側には、開放的な江戸川の景色が広がっています。

 

こちらの河川敷、とにかく開放感たっぷりの場所。

川沿いは芝生の広場が整備されていて、堤防の上はサイクリングロードになっています。


▲マンション建設地から土手を上がった向こう側には、芝生の広場と江戸川が広がっています。
(江戸川河川敷 マンション現地より約100m)

 

 
▲川沿いの広場。よくお手入れされている芝生がキレイ!
視界いっぱいに緑と川、空が広がる気持ちよさは河川敷ならでは。思わずゴロンと寝っ転がりたくなります(笑)
(画像1枚目・2枚目:江戸川野草広場 現地より約160m)

 


▲堤防の上は「川沿いを走る日本一長いサイクリングロード」。
実際に自転車で走っている方をよく見かけます。
(みさとの風ひろば 現地より約190m)

 

では、エリアごとに順番にご紹介!まずは芝生広場です。

マンションから堤防を越えた先、ちょうど目の前に広がっている芝生の広場は、公園のように自由に過ごせるスペース。


▲川沿いの開放的な広場(江戸川野草広場)。
危険を伴うこと(火気の使用やゴルフの練習など)でなければ、基本的には自由に過ごせます。
(江戸川野草広場 現地より約160m)

 

こちらの広場、暖かい季節にはレジャーシートや簡易テントを広げて、ぽかぽか陽気のなかピクニックを楽しむ人の姿がたくさん!
近隣の方だけでなく、車を走らせて来るファミリーなどもいるようです。

江戸川のように大きな川の河川敷は一般的に、スポーツ専用の運動公園(グラウンド)として整備されているエリアが大部分で、自由にくつろいだりお弁当を広げたり……ということができる場所は意外と限られていたりするようです。

だから皆さん、遠くからでもわざわざこちらに遊びに来るのかもしれませんね。


▲取材に出かけた日曜日は、バドミントンやボール遊びをするファミリーの姿も。
小さな公園だとなかなかできない遊びも、ここならのびのび楽しめそうです。
(江戸川野草広場 現地より約160m)

 


▲近くには運動公園のエリアもあります。この日は、サッカーチームが練習をしていました。
頑張れ、未来の日本代表!
(江戸川運動公園 現地より約170m)

 

河川敷の広場は、近くに電線も無いので凧揚げもできます。
公園のように決まった遊具が無いだけに、シャボン玉や水鉄砲など、「今度はなにして遊ぶ?」と工夫を凝らしたさまざまな遊び方ができそうです。

星空観賞や、先日の皆既月食のような天体ショーを眺めるスポットとしても良いかもしれませんね。

また、毎年5月にはこの広場で三郷市主催のイベント「みさと船着場フェスティバル」が開催されるそうなのですが、水上バイク体験や消防車(はしご車)の乗車体験、ミニSL、凧作り教室、縁日コーナーなどに参加できるようです。
水上バイク、乗ってみたい!

 
▲川沿いでは釣りを楽しんでいる方も。ちょっとしたバスフィッシングポイントのようです。
釣りをされている方にお聞きしたところ、この日は30cmくらいのブラックバスが2匹も釣れたそう!
(江戸川野草広場 現地より約160m)

 

そしてもうひとつ、江戸川の堤防というと、地元の方にとっては「菜の花の名所」なのだそう。

春になると堤防の斜面いっぱいに菜の花が咲いて、黄色く色づくのだそうで、離れた場所からも見に来る方がいたり、新聞などで紹介されたりすることもあるのだとか。


▲こちらは、今年の4月に撮影された堤防の写真。キレイですね!
毎年、桜と同じくらいの時期(3月下旬)に咲き始めて、5月上旬のゴールデンウィーク頃までたっぷり楽しめます。
(江戸川河川敷 現地より約100m)

 

また、毎年8月下旬には、河川敷から打ち上がる「みさとサマーフェスティバル花火大会」の花火も見られます。
打ち上げ場所はマンションから1kmほどしか離れていないので、きっと大迫力でしょうね!

マンションには入居者専用の屋上テラスが設けられるそうなので、テラスやおうちの窓からのんびり鑑賞するもよし、河川敷でお祭り気分を楽しむも良し(屋台もたくさん出るのだとか)。
「今年はどこで見ようかなぁ」なんて、贅沢な悩みが生まれてしまうかもしれませんね(笑)


▲マンション公式サイトから引用した屋上テラスの完成予想CG。
荷物いらずのテラスでゆったり花火鑑賞なんて、ステキですね~。

遊びに来ていたパパに聞いてみました … “何もない”河川敷が、小さい子どもにちょうどいい!

さて、そんな河川敷で遊んでいる子ども連れのパパさんに、「河川敷で、どんな風に過ごしていますか?」と聞いてみました。


▲休日は芝生の上でボール遊びや追いかけっこなどをして遊ぶ人がたくさん。
(江戸川野草広場 現地より約160m)

 

パパさんによると、
「河川敷の“何もない”ところが、小さい子にとってはちょうどいいみたいで、こうやってボールで遊んだりとか、とにかく走り回ったりしてます。
公園と違って高い場所とか危ないところもないですし、遊具の順番待ちをしたりしなくていいので、親としても気が楽なんです」とのこと。

また、「お弁当を持ってきてピクニックすることもあります。
暖かい時期はテントを張る人がもっとたくさんいるんですよ。
ここならスーパーが近くにあるので、そこで買ってもいいですもんね。
子どもも満足するみたいで、ここで遊んだ後はよくお昼寝してくれます(笑)

あと、うちの子は電車が好きなので、鉄橋を電車が通っていくところを眺めるのも楽しいみたいです。
こうやって電車が走る様子を見られる場所ってあんまりないんですよ」と教えてくれました。


▲お聞きして「なるほど!」と思った電車のお話。お子さんも「あっ、また通るよ!」と楽しそうでした
(江戸川野草広場 現地より約160m)

 

河川敷のお気に入りポイントを聞いてみたところ
「広くて、緑と川があって、視線がワーッと広がるから、すごくリフレッシュできるところ。

自転車が通る道は分けられているから安全で、自然はあるけど草が伸び放題でなくちゃんと刈られていて、ゴミもなくて、清潔なのも良いと思います」ということでした。

お近くにお住まいとのことで、「やっぱり子育てするならこういう自然いっぱいのところがいいなと思って」三郷市を選んだのだとか。

お話を聞かせてくださってありがとうございました!

サイクリングロードの楽しみ方は? … 上級者だけでなく、ゆったり2~3kmの自転車散歩も楽しめる

そしてもうひとつ、サイクリングもこの河川敷の代表的な楽しみ方。
曜日を問わず、早朝からたくさんの方がロードバイクを走らせています。


▲本格的なロードバイクの方が多いですが、シティサイクルでのんびり楽しんでいる人も。
ウォーキングやジョギングをする人もいて、皆さんマナーを守ってマイペースで利用されている様子。
(江戸川河川敷 現地より約100m)

 

こちらのサイクリングロード、全長はなんと約170km!
柴又あたりを基点として、群馬県に近い本庄市あたりまで行くことができるのだとか。


▲サイクリングロードの案内板。
江戸川からさらに上流に向かい、本流の利根川沿いを走れるようです。
(みさとの風ひろば 現地より約190m)

 

マンションのほぼ目の前、堤防の上にある「みさとの風ひろば」は、道に沿うようにして設けられている休憩スポット。

 
▲2014年に完成した「みさとの風ひろば」。
カボチャのような形をしたオブジェや休憩できるベンチ、ロードバイクが立てかけられるスタンド、トイレ(夜間は使用不可)が整備されていて、サイクリングやお散歩中の方、地元の子どもたちにとっての憩いの場のようです。
(みさとの風ひろば 現地より約190m)

 

本格的にサイクリングをしていた5人ほどのグループの方にお話を聞いてみたところ、
「これだけの距離を真っすぐ走れる道は他にない」とのことでした。

上級者は1日に100kmくらい走るそうですが、こちらはペースを落とさずに長距離を走れる貴重なコースなのだとか。

 

シティサイクルで3kmほど、お喋りしながらのんびり走ってきたという年配のご夫婦もいらっしゃいましたし、子どもの自転車とゆっくり並走する方も。

マイペースで走れますから、「今日はあの鉄橋のあたりまで行ってみよう」「ゴルフ場が見えたら折り返し」など目標を決めて、ジョギングやサイクリングを楽しんでみても良さそうです。

 

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いかがでしたでしょうか?

いろいろな方のお話を聞いていて印象的だったのが、「こういう場所って、他にない」とおっしゃる方が多かったこと。

広くて開放的な自然、川沿いの気持ちよさ、日本一のサイクリングロードなど、“他”をたくさん知っている人がわざわざ出かけてきたり、気に入って住んだりする場所なんだなと感じました。

※掲載の写真は2022年10月に撮影したものです。(※特記を除く)
※公園の利用については一定の規定があります。詳しくは三郷市ホームページなどで確認してください。
※掲載の完成予想CGは、計画段階の図面を基に描き起こされたもので、実際とは異なります。再現されていない設備機器等があります。また、植栽は、特定の季節等を想定して描かれたものではありません。樹種等変更になる場合があります。周辺道路・建物等は簡略化されています。家具・照明器具・調度品等は、実際に設置されるものと異なる場合があります。
※掲載の屋上テラス完成予想CGの花火合成は、三郷市観光協会「みさとサマーフェスティバル花火大会」のホームページを参考に合成加工したもので実際とは異なります。尚、眺望は将来にわたり保証されるものではありません。周辺環境の変化等により変わる可能性があります。
熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

「知りたいことは、現場に行って調べる!」がモットーの住宅・不動産専門ライター。二児の母にして分譲マンション購入経験あり。美味しいお店を発見する眼力にも自信あり!?

  • 情報は掲載⽇時時点のもので、現在は対象の住⼾等が販売済みになったり、周辺環境が変わっている場合もあります。
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