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住宅ライターの「パークナードテラス新瀬戸」取材レポート

村田明音

住宅ライター
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2019年10月31日

2路線2駅利用可能!名古屋~豊田・岡崎方面まで広範囲に楽々お出かけが叶う交通アクセスを解説します

皆さん、初めまして。住宅ライターの村田明音です。

名鉄瀬戸線「新瀬戸」駅・愛知環状鉄道「瀬戸市」駅から徒歩10分の南垂れの丘上に誕生した、パナソニックホームズによる32区画の街【パークナードテラス新瀬戸】。

こちらのサイトでは、これから連載形式で物件の魅力や街の魅力などを、住宅ライターの目線でレポートしていきます。どうぞ、よろしくお願いします。

第1回目の今回は、【パークナードテラス新瀬戸】の最寄り駅と交通アクセスに注目!

【パークナードテラス新瀬戸】からは、名鉄瀬戸線「新瀬戸」駅と愛知環状鉄道「瀬戸市駅」の2路線2駅が利用でき、名古屋方面から豊田・岡崎方面まで広範囲に直通でアクセスできるんですよ。
さっそく詳しく見ていきましょう!

『名鉄瀬戸線』や『愛知環状鉄道』ってどんな路線?

【パークナードテラス新瀬戸】の最寄り駅は、名鉄瀬戸線「新瀬戸」駅(約790m/徒歩10分)と愛知環状鉄道「瀬戸市」駅(約780m/徒歩10分)の2路線2駅。

こちらのサイトをご覧の方の中には、「どちらの駅にも行ったことがないなぁ」や、「瀬戸線や愛知環状鉄道には乗ったことがない…」と、馴染みのない方もいらっしゃるかもしれませんね。

でも実は、『名鉄瀬戸線』を利用すると尾張旭市・名古屋市を横断して、名古屋市中心部の「栄町」駅へ、『愛知環状鉄道』を利用すると「新豊田」駅や「岡崎」駅にも直通で行くことができる、とっても便利な路線なんです。

▲こちらの路線図を見ていただくと分かるように、名古屋方面に向かって東西に走るのが『名鉄瀬戸線』、豊田・岡崎方面へ南北に走るのが『愛知環状鉄道』です。

「大曽根」や「栄」といった名古屋市方面だけでなく、愛知県を代表する自動車関連の企業も多く集まる「豊田」や「岡崎」方面にも、『名鉄瀬戸線』や『愛知環状鉄道』を使い分けて乗換なしでアクセスできるというのは、通勤・通学などのお出かけにもとっても便利そう。

ちなみに、名鉄瀬戸線「新瀬戸」駅と愛知環状鉄道「瀬戸市」駅は隣接しているので、名古屋市内へ名鉄瀬戸線を使って通学するお子さんと、豊田方面へ愛知環状鉄道を使って通勤するお父さん・お母さんが、一緒に【パークナードテラス新瀬戸】から歩いてきて、駅でそれぞれ分かれて通勤・通学…という生活も叶いそうですよ。

名古屋方面へのお出かけに便利な『名鉄瀬戸線』を詳しくチェック!

「新瀬戸」駅から乗車できる『名鉄瀬戸線』は、「栄町」駅~「尾張瀬戸」駅間を結ぶ路線。
瀬戸市から尾張旭市、名古屋市を横断するように走っています。


▲『名鉄瀬戸線』は、ナゴヤドームに近い「矢田」駅や、地下鉄名城線やJR中央本線なども通る「大曽根」駅なども通ります。「栄町」駅で地下鉄東山線(「栄」駅)に乗り換えることもできるので、「大曽根」駅や「栄町」駅で電車を1回乗り換えるだけで、お出かけの範囲をさらに広げることができそうです。

また、名鉄瀬戸線「新瀬戸」駅は、『急行』や『準急』の停車駅であることも大きなポイント!
駅を通過するすべての電車が停車するので、待ち時間も少なく名古屋市都心部へスムーズに行くことができます。


▲名鉄瀬戸線「新瀬戸」駅から急行電車を利用すれば、「大曽根」駅まで直通約20分、「栄町」駅まで直通約26分。電車の中で読書をしたり資格の勉強をしたりするのにもちょうど良い長さなので、通勤・通学時間を有効に使うのも良さそうですね。

ちなみに、通勤・通学時間帯の電車の本数を調べてみました。
青色をつけたのは『急行』、緑色をつけたのは『準急』の電車です。

 
▲左:「新瀬戸」駅の平日朝の時刻表。
7時台には9本、8時台には6本と10分に1本以上の間隔で運行しているので、万が一乗り遅れてしまったときにも安心です。
右:「栄町」駅の平日夜の時刻表。
17時~20台には1時間に8本も運行しています。最終電車も23時45分まであるので、お仕事やお友だちとの集まりなどで夜遅くなっても大丈夫そうですよ。

豊田・岡崎方面へのお出かけに便利な『愛知環状鉄道』を詳しくチェック!

続いて、「瀬戸市」駅から乗車できる『愛知環状鉄道』についても詳しく見てみましょう。
『愛知環状鉄道』は、「高蔵寺」駅~「岡崎」駅間を結ぶ路線。
春日井市から瀬戸市・豊田市などを縦断するように走っています。


▲「高蔵寺」駅からJR中央本線へ、「新豊田」駅から名鉄豊田線・三河線(「豊田市」駅)へ、「中岡崎」駅から名鉄名古屋本線(「岡崎公園前」駅)へ、「岡崎」駅からJR東海道本線へ…と、こちらも各駅からさまざまな路線へ乗り換えが可能。西三河エリアの通勤・通学先の選択肢も広がりそうです。


▲運行本数は、岡崎方面に向かう場合、平日朝7時台は4本、8時台は3本と、15~17分に1本のペース。多いとは言えないかもしれませんが、乗りたい電車を決めて向かえば、不便に感じることは少ないのではないでしょうか。

また、「高蔵寺」駅方面に向かう場合には、平日の7時17分と7時47分の2本の電車限定で、「高蔵寺」駅経由で「名古屋」駅まで直通運行している電車があることも、ぜひチェックしておきたいポイント!

▲この2本の電車のいずれかに乗れば、「名古屋」駅まで乗り換えなしで行くことができるので、時間が合う場合にはぜひ利用してみると便利そうですね。

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いかがでしたか?

『名鉄瀬戸線』と『愛知環状鉄道』の2路線を調べてみると、両路線が交差する「新瀬戸」駅・「瀬戸市」駅は東西南北の交通の起点になる駅なのだと感じることができました。

自宅の最寄り駅から直通や1回で行ける範囲が広いことは、プライベートの充実だけでなく、お子さんの進学先や通勤先を選ぶ際にも選択肢を広げやすくなります。

【パークナードテラス新瀬戸】は、そんな便利な「新瀬戸」駅・「瀬戸市」駅から徒歩10分の場所に誕生した街。
次回は、実際に「新瀬戸」駅・「瀬戸市」駅から【パークナードテラス新瀬戸】まで歩いてみた様子をレポートします!お楽しみに♪

※掲載の内容・写真は2019年10月取材時のものです。
村田明音

住宅ライター
村田明音

住宅ライター。女性誌の編集や広告営業を経て、ライティング会社を設立。マンションや一戸建て、リノベーションなど住宅分野に幅広く関わっている。旅行先でも、物件や町の住みやすさをついチェックしてしまう。

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