• 分譲マンション
  • 東京都狛江市
  • 東急不動産・三菱地所レジデンス・小田急不動産

住宅ライターの「プレイスコート喜多見」取材レポート

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

そのうちTOP > プレイスコート喜多見 > アットホームな賑わいが楽しい!「喜多見商店街盆踊り大会」に行ってきました
2018年08月07日

アットホームな賑わいが楽しい!「喜多見商店街盆踊り大会」に行ってきました

去る7月29日(日)、「喜多見」駅の北口・南口駅前広場にて、「喜多見商店街盆踊り大会」が開催されました。
いつもは穏やかな雰囲気の「喜多見」駅前が、この日はたくさんの人で賑わい、お祭りムード一色に!

屋台もたくさん出ていて、小さな子どもからシニアの方まで、皆さん笑顔で楽しんでいらっしゃいました。

“地元のお祭り”ならではの、アットホームな賑やかさが楽しい盆踊り大会でした

今年で34回目を数える「喜多見商店街盆踊り大会」は、地元“喜多見っ子”の皆さんが毎年楽しみにしているイベントの様子。

参加している方も、盆踊りの舞台に立っている方も、皆さん地元の方といった感じで、賑やかながらもどこかアットホームな雰囲気なのが、とっても良いなぁと思いました。

ご近所さんとお喋りしながら、手作り屋台で食べて、飲んで、楽しめます

例年、7月下旬の土日に開催されている「喜多見商店街盆踊り大会」ですが、今年は台風の影響で日曜日のみとなりました。
前日の荒天が嘘のようによく晴れた日曜日、待ってました!とばかりに、「喜多見」駅前はたくさんのお客さんで大賑わい。


▲16時ごろの「喜多見」駅南口駅前広場の様子。

 

「成城学園前」駅や「狛江」駅などの近隣の駅から電車に乗って来た方も多いようで、浴衣姿の子ども達が小田急線に乗っていたり、「喜多見」駅で降りる姿も目にしました。
たくさんの方が楽しみにしているイベントなんだなぁ、と感じました。

 

こちらの盆踊り大会のステキなところは、地元の方の手作りで運営されていること。
一口に「お祭り」といっても、神社の例大祭やイベント企業が運営するものなどいろいろとありますが、こういった地元の商店街主催のお祭りって、アットホームな温かさがあって、特にファミリーで参加するのにもってこいなんですよね。

屋台で販売されているものの値段も良心的で、ついあれこれ買ってみたくなりました(笑)


▲焼き鳥や焼きとうもろこし、サイコロステーキ串、磯辺焼き、生ビール、タピオカミルクティーなど……美味しそうな屋台がズラリと並んでいました。人気のお店には行列も!

 

私は、漂ってきた良い匂いに誘われて、サイコロステーキ串(100円)とホタテ串(100円)、生ビール(400円)をいただきました。

 
▲青空の下でほお張る焼き立ての串と生ビールは格別!
屋台の食べ物は、子ども達でも買いやすいリーズナブルな値段なのが良いなと思いました。

地元の学生や保護者の方がスタッフ! 北口側では、子ども向けの屋台も

北口側には、主に子ども向けの屋台が出ていました。
くじ引きや金魚すくい、ヨーヨー釣り、わたあめなど、お祭りではお馴染みの屋台も100円で楽しめるので、子ども達に大人気。

こちらの屋台は地元の中学生や保護者の方が運営していて、こういう触れ合いも良いなぁと思いました。


▲こちらも、たくさんの人で賑わっていた「喜多見」駅の北口駅前広場。

 

 
▲金魚すくいやヨーヨー釣りは、子どもたちに大人気。学生スタッフからは、「惜しいね!」「頑張って!」と優しい言葉もたくさん飛び出していました。

 

お客さん同士や、屋台を運営している方とお客さんが顔見知りということも多いようで、「久しぶり!」「さっきお母さんを見たよ~」「この間のサッカーの試合、どうだったの?」など、楽しそうにお喋りをする光景も。

幼稚園・保育園や学校のお友だちって、卒業してしまうと会う機会が減ってしまいますが、こういう場所で旧交を温められるって、良いですよね。地元のお祭りならではだと思います。

吹奏楽やエイサーなどのステージも、お祭りを盛り上げます

南口駅前広場に設置されたステージでは、喜多見にある国本女子中学校・高等学校の軽音楽部、吹奏楽部の演奏や、世田谷区立明正小学校の生徒によるエイサーなどが披露されました。


▲大人顔負けの本格的なエイサーには、見物していた方から大きな声援と拍手が。
国本女子中学校・高等学校吹奏楽部の演奏には、「アンコール!」の声も掛かっていました。

「喜多見音頭」や「世田谷音頭」で盆踊り!

そして、17:30を過ぎ、日が落ち始めたころから、盆踊りがスタート。
中心となって踊るのは、事前に募集された「おとなチーム」と「こどもチーム」の皆さん。

「東京音頭」や「炭坑節」などのお馴染みの曲に加えて、「喜多見音頭」や「世田谷音頭」も流れ、飛び入りで踊る人もたくさんいて、駅前が賑やかで楽しい雰囲気に包まれました。

 
▲「おとなチーム」の方はお揃いの浴衣で踊ります。
飛び入りの方も見よう見まねで楽しそうに踊っていらっしゃいました。

 

ちなみに、皆さんが背中に差しているおそろいのうちわは、こちらの盆踊り大会オリジナルのもの。
先着500本限定で一般にも配布されたそうですよ。

 
▲私はゲットできずでしたが、お願いして写真だけ撮らせていただきました。うちわの裏側には「喜多見音頭」の歌詞も!

 

「こどもチーム」は何組かに分かれていて、数年の経験があるというチームは身のこなしも様になっていて、風情がありました。


▲「喜多見音頭」に合わせて踊る「こどもチーム」。浴衣姿も可愛らしい!

 

こちらの盆踊り大会に参加されているのは家族連れの方が多い印象でしたが、シニア世代の方や、一人でふらりと訪れている方もいらっしゃいました。
小さい子どもは保護者の方と、小学校高学年くらいの子どもはお友だち同士で参加していて、どちらも夏の良い思い出になりそうだと思いました。


▲盆踊り大会が近付くと、「喜多見」駅周辺にポスターが張り出されます。来年以降の開催も楽しみですね!

 

次回は、大人も子どももリラックスして楽しめる「きたみふれあい広場」をレポートしたいと思います。
どうぞお楽しみに!

※掲載の写真はすべて2018年7月に撮影したものです。
※記事中の場所・施設の現地からの距離…喜多見駅南口駅前広場(約480m・徒歩6分)/喜多見駅北口駅前広場(約460m・徒歩6分)/きたみふれあい広場(現地より約590m・徒歩8分)
※表示距離は、現地からの地図上の概算です。
熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

住宅ライター。賃貸、分譲、中古も新築も、さまざまな住宅・不動産分野の記事を担当してきました。住宅最新トレンドや自分の足で調べた現場のことなど、自身の取材で得た情報を第三者目線で徹底的にレポートします。

PAGE TOP