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住宅ライターの「メイツ京都唐橋」取材レポート

野村 綾乃

住宅ライター
野村 綾乃

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2020年12月18日

京都府のマンション価格について、さらに詳しく調べてみました

マンション購入の決め手はさまざまありますが、やはり検討の際に避けては通れないのが「物件価格」のこと。

もちろん「幾らのマンションなのか?」はとても気になることですが、単に物件価格だけを見るのではなく、生活利便や住環境と価格のバランスを知った上で、ご家族に合う住まい選びが出来ると良さそうです。

前回のレポートでは、京都府の新築マンション価格が上昇傾向にあることをご紹介しましたが、今回はさらに一歩踏み込んで「京都市内」の新築分譲マンション事情について見ていきます。

いま京都市中心部の新築分譲マンション価格は高騰傾向!

同じ都道府県、同じ市内でも、歴史ある住宅地や交通アクセスに優れた街、商業施設が多く集まる場所などは土地の価格が高くなり、マンション価格も高くなりがち。

京都市内でも特に価格が上がっていると言われるのが、中京区や上京区といった『京都市中心部』と言われるエリアです。

まずは、中京区の新築マンションの分譲価格を見てみると・・・


▲中京区の新築マンションの平均分譲価格は、近年6,000万円前後が相場の様子。
1㎡あたりの価格は90~100万円まで上昇しています。

続いて上京区は・・・


▲上京区の新築マンションの平均分譲価格は近年7,000万円以上が相場になっていて、2015年にはなんと1億円を突破!1㎡あたりの価格が100万円を超えることも珍しくなくなってきています。

これらのグラフを見ても分かるとおり、京都市中心部の新築マンション価格は10年前と比べると非常に上がっています。

当たり前のことですが、購入価格が高額になれば、その分住宅ローンの毎月返済額も高くなります。
ならば…と、ローン返済を抑えるために価格の低い物件を選ぶと、郊外型のマンションや居住面積の狭い住まいになるなど“諦めなければいけないこと”も増えがちです。

 

それでは、【メイツ京都唐橋】が誕生する南区の新築マンション価格と比較してみましょう。


▲京都市南区の新築マンション価格は、近年でも1㎡あたり60万円台が目安。
南区も価格は上昇傾向にあるものの、上京区・中京区と比較するとまだまだ安いことがわかります。

これらのデータを基に、単純に南区を67万円/㎡、中心部を90万円/㎡、住戸の平均専有面積を仮に70㎡で計算すると、南区は4,690万円、中心部は6,300万円。
あくまでも単純計算ではありますが、同じ広さを実現するためには大きな価格の差が生じます。

中心部で「価格」と「広さ」を両立させるのは困難な状況ですが、南区では「価格」と「広さ」を両立させることも不可能ではなさそうです。

【メイツ京都唐橋】エリアの新築マンションマーケットを分析!

【メイツ京都唐橋】が誕生するのは、東寺に近接した歴史を感じる落ち着いた街。

「京都」駅が身近なので、京都市内はもとより全国各地へのアクセスが良好で、通勤通学やレジャーなども快適です。
お買い物や飲食店、映画などが楽しめるイオンモールも近くにありますし、毎日の暮らしに便利なポジションと言えるでしょう。


▲その利便性や発展性を感じ、今注目を集めるエリア『京都えきにし』。将来性への期待も高まるエリア、というのが嬉しいですね!

ところで実は、【メイツ京都唐橋】が誕生する南区の新築マンション供給は、近年1R・1Kを中心としたマンションが主流でした。


▲南区で近年分譲された新築マンションの平均専有面積(1部屋あたりの面積)を調べてみると、20㎡台~40㎡台の年も散見され、主に単身者やDINKS向けの物件が多かったことがうかがえます。

マンション購入は一生に何度もあることではないので、将来のことを視野に入れて広々とした間取りを選びたい方も多いのでは?
しかし、南区では近年そういった間取りのお部屋が少なかった…というのが実情だったのです。

そんな中で誕生する【メイツ京都唐橋】は、南区では近年数少ない、専有面積56.60㎡~75.75㎡のゆったりと暮らせるマンション。

例えば3LDKの間取りなら、夫婦それぞれがリモートワークや趣味の部屋などの個室を持つことも可能に。
将来的にご家族が増えても子ども部屋を用意することなどもできますね!

「京都」駅やショッピングモールが身近で利便性が高いうえ、京都市中心部に比べ低価格で広々とした間取りを手に入れられる、今注目の南区『京都えきにし』エリア。
筆者も取材を進めるにつれ、これからどんな街に発展していくのかとても楽しみな街だと感じています。

広さ、価格、利便性…【メイツ京都唐橋】の“バランスの良さ”は見逃せないポイントですし、満足度の高いバランス感ではないでしょうか?
ご自分たちのライフスタイルや将来設計なども視野に入れてご検討くださいね!

野村 綾乃

住宅ライター
野村 綾乃

ラジオレポーター時代に“取材の面白さ”にハマり、フリーライターに。構成作家、住宅情報誌のライターとして活動中(かれこれウン年)。1000以上の物件を取材した経験を基に楽しくレポート!
住宅ローンアドバイザーでもある。

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