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住宅ライターの「グランスイート世田谷仙川」取材レポート

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

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2022年06月21日

「グランスイート世田谷仙川」でのシングルライフ(休日の過ごし方)

住宅ライターの熊谷 実津希です。

こちらのサイト「そのうち」では、分譲マンションの特徴などを、購入検討をする方に代わって第三者目線でレポートしています。
これからレポートする物件は「グランスイート世田谷仙川」。
最寄駅の「仙川」駅やマンション建設地、モデルルームなどに直接足を運んで、徹底レポートしていきます。

 

さて、リモートワークの増加などでワークスタイルや暮らしに対する価値観が変化してきた昨今、私の周りでは、「マンションを買った」「買いたい」というシングル女性の声を今までにも増して耳にするようになりました。
と同時に、「シングルで検討するならどんな立地がいいの?」「どういう基準でマンションを選べばいいの?」という声も聞こえてきます。

立地については、緑が多いなど「環境重視」で、かつ通勤も考えて「交通アクセスがほどよく便利」な、「バランスの良い」街がシングル女性に評価される傾向があるように思います。

ではこちらのマンションが建つ仙川はどうかというと、「駅前商業が充実した、世田谷の住宅地」。
駅前は子連れで歩いている方も多く、一見すると「ファミリー向きの街なのかな」というイメージですが、実は「ここ、シングルも暮らしやすい街なのでは?」と思わせるポイントが結構あるんです。
(個人的には、イメージ先行で『ファミリー向けの街』と決めてしまうのはもったいない! なんて思います……ふらっと入りたいステキな居酒屋さんなんかもいっぱいあるんですよ~!笑)

 

ということでこちらのサイトでは、シングルの方目線でのマンションの選び方や、仙川ってどう? この物件ってどう? を掘り下げてみたいと思います。

第1回目となる今回は、「このマンションに住んだら、どんな生活が送れる?」をイメージ。休日の過ごし方の一例を、シミュレーションしてみたいと思います。

こちらの記事をまとめると……

まずはマンションの立地を確認。「仙川」駅が最寄りの、豊かな緑の一角に建ちます

まず、「グランスイート世田谷仙川」はどんなマンションなのか調べてみました。

最寄りは京王線の「仙川」駅。区間急行停車駅で、「新宿」駅まで14分(※1)です。
その「仙川」駅から徒歩10分、地図で見るとちょっとびっくりするくらい広い緑の一角にマンションの建設地があります。


▲マンション公式サイトから引用。
マンションを含むこの緑のエリアは「第一生命グランド一帯」。東京ドーム約1.9個分の広さです(※2)

 

なぜこんなに緑が多いのかというと、1950年代から第一生命の福利厚生施設として維持されてきたという背景があるから。

現在このグランド一帯は大規模な複合開発が行われており、分譲マンションの「グランスイート世田谷仙川」のほか、学生向け住宅やサービス付き高齢者向け住宅の建設も進められています。

新しい建物が建つというだけでなく、森の保全・健康・防災・地域との共生といった「地域住民のQOL(生活の質)向上」をコンセプトに掲げた「SETAGAYA Qs-GARDEN」という「街」が作られているんですね。街びらきが楽しみです。


▲マンション公式サイトから引用。
現在は画像下の南側一帯が工事中です。

 

実際の写真で見てみると……


▲写真右側がマンション建設地と開発エリア。
およそ半世紀にわたって維持されてきただけあり、木も大きく育ち、こんもりとした森のようですね。
周辺は一戸建て中心の落ち着いた住宅街です。

 

最寄駅である「仙川」駅はというと、駅周辺にお店がたくさんあって賑やか。ただ賑わっているというだけでなく、自由が丘や二子玉川のようなおしゃれな雰囲気がある街です。

 
▲「仙川」駅周辺の商業エリア。
駅前から伸びる商店街、おしゃれなお店が並ぶインターロッキング舗装された道、美術館のような建物が並ぶ「安藤忠雄ストリート」と個性の異なる3つの通り沿いを中心に、たくさんのお店が集まっています。

休日のシングルライフをシミュレーション!緑の中をランニング、選択肢豊富なランチ、習い事などを満喫……

そんな立地のマンションに住んだらどんな1日が送れるのか、イメージしてみました。
たとえば……

【11:00】
ゆっくりめに起きて、日が高くなりすぎないうちにマンションの周りを軽くランニング。

こちらの複合開発エリア内にはランニングコースが整備されるそう。家を出てすぐに緑の中を走れるって、なかなかできない体験かも!


▲開発エリア内のランニングコース沿いは街灯も整備される予定とのこと。夜でも安心して利用できそうです。

 


▲建設地にあった看板。
一般的なマンションの“敷地内”とは規模が違い、マンション3棟分(グランスイート世田谷仙川・学生向け住宅・サービス付き高齢者住宅)+公園が一体となったくらいの広さのエリアを走れるんです。

 

 
▲既に一部、コースが整備されている箇所も。地面はゴムチップ舗装で足に優しい仕様。
大きな既存樹に加えて新しく植えられたソメイヨシノなどもあり、季節によって変化する景色も楽しめそう。ここを走るの、気持ちいいでしょうね~!

 

【12:00】
ランニングが終わったら帰宅してシャワー。

走り終わったらすぐ自宅のシャワーを浴びられるのも“ガーデン内ラン”の良いところ!


▲こちらのマンションのバスルームは、波打つように水が出てきて適度な刺激感が得られる「コンフォートウエーブシャワー」や、スマホでお湯張りの操作ができるリモート機能などが採用されているのだとか。
帰宅時間にあわせて、外からお湯はりができるなんて便利!
写真はマンション公式サイトより引用。(※3)

 

【13:00】
さっぱりしたら、着替えて駅方面へお出かけ。

近所にお出かけする距離でステキなお店を巡れるのも、仙川の良いところです。

たとえばこちらの「東京SPAGHETTI製麺所 仙川パスタ」は、一人でも入りやすいパスタ専門店。

 
▲複合商業施設「ブロードスクエア仙川」の1階にある「東京SPAGHETTI製麺所 仙川パスタ」。(マンション現地より約570m)
自家製のモチモチパスタを自由にカスタマイズして食べられるお店です。私が取材に訪れた日は女性の1~2名客が多かった印象です。

 

他にもおしゃれなイタリアンや路地裏の味あるお店、この街で何十年も続く老舗、気取らない町中華、気軽に入れるカフェなど、さまざまな飲食店があります。
その日の気分で使い分けられますし、チェーン店ではない「ここだけ」のお店が多いのでお気に入りを見つける楽しさもありそう。

 

 
▲画像1枚目:“昼飲み”もできるイタリアンの「LARGO(ラルゴ)」(現地より約460m)/画像2枚目:テラス席のある和食店「やきとり処い志井(いしい)」(現地より約460m)/画像3枚目:今年2月にオープンしたばかりのおしゃれな中華ダイニング「酒亭中華いこい」(現地より約900m)/画像4枚目:クラフトビールのテイクアウトができる酒屋さん「籠屋」と、仙川で40年続く老舗寿司屋の「すしの磯春」(現地より約500m)

 

【15:00】
ランチ後は趣味の習い事へ。

仙川には音楽部門で有名な「桐朋学園」があることもあってか、ピアノだけでなくボーカルやギターなどの音楽系の教室が充実しています。

駅の北側には約300の講座がある「仙川カルチャーセンター」があります。バレエやフラ、タップダンス、ヨガといった運動系の他、着付け、書道、茶道、フラワーアレンジメント、英語や韓国語などの語学系レッスンなどがありジャンルも豊富。

加えて、京王線で少し移動すれば“その道のプロ”に習えるさまざまな教室も。

 
▲たとえばお隣の「千歳鳥山」駅の近くにあるレストラン「enoteca non troppo~エノテカのんとろっぽ~」では、シェフによる本格的なお料理教室を開催していますし、「笹塚」駅の近くのブーランジェリー「Convivialite(コンヴィヴィアリテ)」では、「家庭で作る最高の味」をテーマにしたパンやケーキ作りが学べます。
運動系では、ふたつ隣の「柴崎」駅に23時まで営業している「クライミングジム ハングアウト」もあります。大人が通ってみたいレッスンがたくさん。

 

【18:00】
充実した1日の締めくくりは、おつまみとお酒を買って家飲み!

仙川には「西友」や「京王ストア」といったスーパーに加えて「クイーンズ伊勢丹」や「カルディコーヒーファーム」「自然食品F&F」のような高級志向のお店もあるので、ちょっと良い食材が手に入りやすいんですよ。

 
▲画像1枚目は「クイーンズ伊勢丹」で購入した食材。
カラフルなサラダやスペイン産の生ハム・ハモンセラーノ、菌が生きていて箱の中で熟成が進んでいく国産カマンベール「木次カマンベール・イズモ」、伊勢丹チェック柄のビール、ハーフサイズのスパークリングワインなど、おうち時間を楽しくする食材が充実!

 

いかがでしたか?

1日をイメージしながら取材を進めていて、グルメや運動、趣味も、緑のある気持ち良さも、ほどよく楽しめる環境という印象を持ちました。

 

ちなみにマンション周辺にあるグルメスポットや公園などは、公式インスタグラム(世田谷仙川100日ダイアリー)でも紹介されています。


▲周辺スポットの紹介や「おうち選びのマメ知識」などを交えつつ、マンション購入までの100日を物語調で楽しめるアカウントです。フォローはこちらから。

 

さて、次回は「仙川」駅からマンションまでの道を歩いて、実際にかかる時間などを検証してみたいと思います。
どうぞお楽しみに!

※掲載の写真はすべて2022年6月に撮影したものです。
※距離表示についてはマンション現地からの地図上の概測距離を、徒歩分数表示については80mを1分として算出(端数切り上げ)したものです。
※1:京王線快速利用。「千歳烏山」駅で京王線準特急に乗換え。(通勤時:京王線区間急行利用)
※2:開発区域の総合面積約8.9haを東京ドームの建築面積46,755㎡を1個分として換算。
※3:モデルルーム(Q2タイプ)を撮影(2022年2月)したものをCG加工したもので、実際とは異なります。家具、調度品等は販売価格に含まれません。また、設計変更、オプション設備が付加されており、基本プラン・仕様とは異なります。
熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

「知りたいことは、現場に行って調べる!」がモットーの住宅・不動産専門ライター。二児の母にして分譲マンション購入経験あり。美味しいお店を発見する眼力にも自信あり!?

  • 情報は掲載⽇時時点のもので、現在は対象の住⼾等が販売済みになったり、周辺環境が変わっている場合もあります。
  • このサイトでは、住宅ライターが実際に物件やその周辺を取材し、または調査したことを独自の目線で記事にしています。感じ方には個人差がありますので、直近の状況等については現地でご確認ください。
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