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住宅ライターの「ジオ覚王山」取材レポート

村田明音

住宅ライター
村田明音

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2022年03月28日

オシャレで個性的なお店が集積。日々の生活でも、休日の散策でも楽しい覚王山。

覚王山の街には、毎日のお買い物に便利なこだわりのスーパーから、ちょっと一息つくのに嬉しいカフェ、話題のお菓子のお店までさまざまなお店が集まっています。

【ジオ覚王山】に暮らしたらぜひ行ってみたい素敵なお店の数々について、実際に覚王山の街を歩いてチェックしてみました。

毎日のお買い物に上質でこだわりの商品が揃う「覚王山フランテ」

まず、毎日の食材のお買い物に欠かせないスーパー。
「覚王山フランテ」は【ジオ覚王山】に最も近い「覚王山」駅4番出入口すぐにあり、営業時間は10:00~23:00まで(※日曜日は9:30開店)。
夜遅くまで営業しているため、お仕事帰りやお出かけついでに立ち寄りやすい便利な立地です。


▲「覚王山フランテ」には、産地直送や旬なものなど品質にこだわった食材が揃います。
また、バイヤーさんが美味しさや素材にこだわって厳選した“ワンランク上の商品”も充実しているんです。

 
▲写真左:果実のような甘さの「フルーツにんじん」や名古屋の老舗豆腐店「くすむら」の「手造りかご豆腐まごころ」など、生産者の想いが感じられる生鮮食品が豊富。
写真右:「ホテルニューオータニ」の「ジャポネドレッシング」や名古屋の老舗精肉店「スギモト」の「コーチン塩鍋スープ」といった、自宅で名店の味を楽しめる商品も数多く揃っていました。

他のスーパーではなかなか見かけることの少ない商品が陳列されていて、毎日の食卓が楽しくなりそうだと思いましたよ。

 
また、「覚王山フランテ」の2階には「覚王山カフェ Ji.Coo.」が入店。

無農薬野菜をたっぷり取り入れたハンバーグやラザニア、生パスタのランチや、低糖質のタルトやチーズケーキ、マフィンなども並ぶ、こだわりが光るお店です。


▲開放感のある大きなガラス窓から覚王山の街並みを見渡すことができる店内。
ランチ、ティータイム、ディナーと1日を通して楽しめるので、友人や家族、大切な方とのお食事など様々なシーンで利用できそうです。

有名店や、隠れた名店も。グルメも充実した覚王山の街を散策。

タイ国国王より贈られた釈迦御真骨が眠る日本唯一のお寺「覚王山日泰寺」。
その参道をはじめとする覚王山の街には個性的な飲食店などが建ち並び、歴史の中に新しい風も感じられる街になっています。

まずは「覚王山日泰寺」の参道にあるオススメのお店をご紹介しましょう。

 
▲写真左:言わずと知れた覚王山の名店「シェ・シバタ 名古屋店」。2021年2月にリニューアルオープンし、さらにモダンな雰囲気になりました。
写真右:1979年創業の老舗「えいこく屋」。紅茶やハーブ、スパイスなどを取り扱う「えいこく屋 紅茶店」のほか、フリーズドライのフルーツが中心に並ぶ「えいこく屋パーラー」、本格的なインド料理が味わえる「えいこく屋インド料理店」も隣接しています。

 
▲こちらは創業90年以上の老舗和菓子店「梅花堂」。店内には季節の和菓子やおはぎ、お餅などが並びます。
看板商品はさつまいもがゴロリと入った鬼まんじゅう(写真右)。懐かしい味わいで、売り切れることも多い人気の一品です。

また、ランチやディナーなど、ゆっくりと食事を楽しむならこちらのお店を訪れてみてはいかがでしょうか?

 
▲写真左:ハンドメイドドーナツが人気のカフェ「ZARAME NAGOYA」。店内でコーヒーを片手にドーナツを楽しめるほか、ハンバーガーなどのランチメニューもあります。
写真右:ピザやパスタ、ドリア、チーズフォンデュなど様々なチーズ料理が楽しめるレストラン「Masion du fromage(メゾンドフロマージュ)」。ワインやシャンパンも充実していて、大人の時間を過ごせそうです。

「覚王山」駅から物件周りも散策してみると、新たなお店が発見できるかも

素敵なお店が並ぶのは、日泰寺の参道だけではありません。
「覚王山」駅から南側、【ジオ覚王山】方面へも散策してみると…

 
▲30年の歴史をもつ京都の人気ブーランジェリー「GRANDIR 覚王山店」。
ベーグルやドーナツ、塩パンといった人気商品のほか、お酒にも合いそうな「京生ベーグル-生ハムとクリームチーズ-」、よもぎを練り込んだ生地で粒あんを包み込んだ「ベーグル -ジャポン-」や「京食パン-胡麻とこしあん-」といった京都を感じる商品もありました。

 
▲フランスで修行したオーナーパティシエによる、洗練されたスイーツが並ぶ「PIERRE PRECIEUSE(ピエール・プレシュウズ)」。生ケーキはもちろん、ブラウニーやサブレフレーズ(写真右)などの焼き菓子もあり、手土産やプレゼントにも最適です。

 
▲写真左:「ベースコーヒー 覚王山」は一宮市で人気のカフェの2号店。店内ではスペシャルティコーヒーとともにデザートやモーニング、ランチなどを楽しめるほか、自家焙煎のコーヒー豆をテイクアウトすることもできます。
写真右:2018年にオープンした「BISTRO CAFÉ REMPRIRE(ランプリール)」。旬の食材を使った月替りのランチは、メイン料理を中華と洋食から選択できます。

 
ほかにも、地元の食材を使った料理が人気のイタリアン「レストラン デルフィーナ」や、さつまいも菓子の専門店「覚王山吉芋」、今や全国区の覚王山フルーツ大福「弁才天」本店など、覚王山の街の魅力的なお店は紹介しきれないほど!

栄養価の高い酵母玄米のおにぎりがテイクアウトできる「だからからだよろこぶ」や、大阪発のわらびもち専門店「とろり天使のわらびもち」など、新たなお店も続々オープンしており、食カルチャーの発信地として有名な覚王山の街を散策するのがますます楽しくなりそうです。

▲今回ご紹介したお店の場所はこちら。
【ジオ覚王山】のすぐ近くにも、クリームパンが人気のパン屋さん「PAIN YAGYU」や室内キャンピングテントでBBQが楽しめる「サニーガーデン」、バラ苗の専門店「ローズセクション」など注目のお店がありますよ。
※地図上のアイコンをクリック・タップすると、各店舗の住所と【ジオ覚王山】からの距離および徒歩分数が表示されます。

覚王山の街にはジャンルを問わず、歴史あるお店から新しいお店まで、それぞれにこだわりをもった様々な素敵なお店が集まっていて、ファミリーから年配の方まで多くのファンがいるのも頷けると思いました。

※記事内の写真・内容は、2022年3月取材時のものです。
※掲載の距離は地図上を計測し、徒歩分数は80mを1分で徒歩ルート上を⾛⾏した場合の参考表⽰です。交通ルールや階段などは考慮していません。
村田明音

住宅ライター
村田明音

住宅ライター。女性誌の編集や広告営業を経て、ライティング会社を設立。マンションや一戸建て、リノベーションなど住宅分野に幅広く関わっている。旅行先でも、物件や町の住みやすさをついチェックしてしまう。

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