• 分譲マンション
  • 名古屋市千種区
  • 阪急阪神不動産

住宅ライターの「ジオ覚王山」取材レポート

村田明音

住宅ライター
村田明音

そのうちTOP > ジオ覚王山 > 地下鉄東山線「覚王山」駅から徒歩7分の【ジオ覚王山】まで実際に歩いてみました
2022年02月17日

地下鉄東山線「覚王山」駅から徒歩7分の【ジオ覚王山】まで実際に歩いてみました

【ジオ覚王山】の最寄駅は、「名古屋」駅や「栄」駅といった名古屋中心部を走る地下鉄東山線の「覚王山」駅。

今回は、「覚王山」駅から【ジオ覚王山】までの徒歩7分の徒歩ルートを、道の広さや坂はあるのか?などもチェックしながら実際に歩いてみたいと思います。

「覚王山」駅から徒歩7分!まっすぐ住宅街を抜ける“最短ルート”

まずご紹介するのは、「覚王山」駅4番出入口から【ジオ覚王山】まで住宅街をまっすぐ抜ける“最短ルート”。


▲物件ホームページでも紹介されているこちらのルートは、約520mの道のりです。


▲それでは実際に歩いたときの時間を測りながら、「覚王山」駅から【ジオ覚王山】まで行ってみましょう。
※より正確な時間を計測するため、街並み撮影時にはストップウォッチを一時停止にして計測しました。

「覚王山」駅4番出入口を出たら右手に進み、すぐの交差点を右折。ここからはゆるやかな下り坂が続きます。


▲交差点を右折するとすぐに、スーパーマーケットの「覚王山フランテ」があります。
駅から自宅までの間にスーパーマーケットがあると、仕事やお出かけ帰りに食料品や日用品の買い物に立ち寄ることができて便利ですよね。

「覚王山フランテ」の売り場をチェックしてきましたが、驚いたのが品揃えの豊富さ。
例えば、味噌だけで80種類以上、紅茶も100種類以上がラインナップ。近くにある紅茶専門店「えいこく屋」のものなども並んでいました。

お酒類も豊富で、世界各国のビールも取扱いあり。
おつまみや夕飯のおかずにぴったりの加工品やお惣菜類もたくさんあり、毎日の食卓はもちろん、特別な日のホームパーティーにも良いものが見つかりそうだと思いました。

また、美容院や、ランチやスイーツが楽しめるカフェ、焼き立てパンが手に入るベーカリーなどが入っているのも嬉しいポイントです。

 
少し寄り道をしてしまいましたが、【ジオ覚王山】へは「覚王山フランテ」を右手に見ながらまっすぐ歩いていきます。

 
▲スタイリッシュな邸宅やひっそりと佇むカフェやサロンなどが並ぶ街並みを進みます。
余裕のある広さの歩道がしっかりと整備されているため、親子でも安全に歩くことができそう。道の凹凸もなく、ヒールなどでも歩きやすそうな印象です。
3分ほど歩いたところで、道の向こうに【ジオ覚王山】の建設地が見えてきました!

このまま住宅街をまっすぐ抜け、県道30号と交わる交差点を渡ると【ジオ覚王山】に到着。


▲「覚王山」駅4番出入口から【ジオ覚王山】まで、実際にかかった時間は6分16秒。
ゆるやかな下り坂が続いていることもあり、思ったよりも早く、7分かからずに到着することができました。

歩いている途中から、もう目の前に【ジオ覚王山】が見えているというのも、「実際よりも我が家が近く感じる」と思いました。

ちなみに【ジオ覚王山】から「覚王山」駅4番出入口までも計測してみたところ、こちらはゆるやかな上り坂になるものの、そこまで気になるほどではなく、6分50秒で到着することができましたよ。

夜遅くなった日は、“大通りルート”の利用もおすすめ

ここまでご紹介した“最短ルート”ですが、住宅街を抜ける道のりのため、仕事で夜遅くなったときなどには、「なるべく人目の多そうな道で帰りたい…」という方もいらっしゃるかもしれませんね。

そんなときにおすすめなのが、広小路通・県道30号沿いを歩く“大通りルート”です。


▲マップ上に青色の線で示したのが“大通りルート”。
“最短ルート”よりも少し遠回りにはなりますが、交通量の多い大通り沿いを進む道のりです。


▲“大通りルート”の場合は、「覚王山」駅3番出入口を利用するのがおすすめ。
駅を出たら広小路通沿いを右手へ歩きます。
この道は片側3車線以上あり交通量も多く、歩道の街灯も多いので夜でも安心して歩くことができそうです。

 
▲しばらく進み、「愛知学院大学歯学部付属病院」(写真左)が道の向こうに見える「末盛通2」の交差点を右折して県道30号(写真右)へ。
夜遅くまでやっている飲食店などもあり、「夜遅くなった日でも電気のついているお店がある」という安心感があります。


▲このまま県道30号をまっすぐ。この道の片側2車線の比較的広い道路です。
道沿いにはマンションやアパートなども並んでいて、歩いている人も多く見られました。


▲【ジオ覚王山】に到着!
“大通りルート”は“最短ルート”よりもやや遠回りにはなりますが、それでも7分35秒で到着しました。
※より正確な時間を計測するため、街並み撮影時にはストップウォッチを一時停止にして計測しました。

“最短ルート”と“大通りルート”2つのルートを使い分けて、より快適に【ジオ覚王山】での生活を楽しんでくださいね。

※記事内の写真・内容は、2022年1月取材時のものです。
村田明音

住宅ライター
村田明音

住宅ライター。女性誌の編集や広告営業を経て、ライティング会社を設立。マンションや一戸建て、リノベーションなど住宅分野に幅広く関わっている。旅行先でも、物件や町の住みやすさをついチェックしてしまう。

  • 情報は掲載⽇時時点のもので、現在は対象の住⼾等が販売済みになったり、周辺環境が変わっている場合もあります。
  • このサイトでは、住宅ライターが実際に物件やその周辺を取材し、または調査したことを独自の目線で記事にしています。感じ方には個人差がありますので、直近の状況等については現地でご確認ください。
この物件の他の記事 PAGE TOP