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住宅ライターの「ジオ覚王山」取材レポート

村田明音

住宅ライター
村田明音

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2022年01月25日

ついに名古屋へ!阪急阪神不動産<ジオ>ブランドとは?

初めまして。住宅ライターの村田明音です。
本日から、阪急阪神不動産の新築分譲マンション【ジオ覚王山】についてご紹介するブログレポートがスタートします。どうぞ、よろしくお願いします。

【ジオ覚王山】は、今まで関西圏や首都圏を中心にまちづくり・住宅開発を行ってきた阪急阪神不動産が名古屋で手掛ける初のプロジェクト。

そこで第1回目のレポートは、阪急阪神不動産ってどんな会社?<ジオ>ってどんなブランド?というご紹介から始めていきましょう。

阪急阪神不動産ってどんな会社?

阪急阪神不動産は、阪急阪神東宝グループ・阪急阪神ホールディングスグループに属しています。
その始まりは、なんと今から120年以上前。1899年に「摂津電気鉄道(阪神電気鉄道の前身)」が、1907年に「箕面有馬電気軌道(現:阪急電鉄)」が創立されたことから始まり、その後、宅地開発や都心の再開発など「沿線のまちづくり」にも力を入れ、様々な事業に広がっていきました。


▲現在、阪急阪神ホールディングスグループは、関西圏・首都圏を中心に「都市交通事業」「不動産事業」「エンタテインメント事業」「情報・通信事業」「旅行事業」「国際輸送事業」「ホテル事業」と7つのコア事業を展開。
皆さんもよく知っている宝塚歌劇や阪神甲子園球場も阪急阪神ホールディングスグループが手掛ける事業の一つなんですよ。

中でも「阪急電鉄」は、関西に暮らす人の“足”として欠かせない存在!


▲例として大阪府の各私鉄の乗車人員の統計資料を見てみると、阪急電鉄はダントツのトップ!
その沿線は「大阪梅田」「神戸三宮」「京都河原町」などの関西の主要都市を結び、さらには関西圏住んでみたい街アンケートでも人気の高いエリアとなっている「西宮北口」をはじめ、「夙川」「岡本」「御影」駅などの阪神間きっての高級住宅街も、みんな阪急沿線の駅なんですよ。


▲また、大阪屈指のターミナル駅・「大阪梅田」駅に建つデパート「阪急百貨店」を世界初の駅直結のターミナルデパートとして開業したのも阪急阪神グループ。名古屋で言えば、名古屋駅の「タカシマヤ」のような存在として多くの方に親しまれています。
※阪急百貨店は、阪急阪神不動産と同じ「阪急阪神東宝グループ」の「エイチ・ツー・オーリテイリンググループ」が手掛けています。

阪急阪神不動産のマンションブランド<ジオ>

阪急阪神は、創業者・小林一三の『郊外に住宅地を新たに作り、その居住者を市内へ電車に運ぶ』という考えのもと、鉄道沿線で住宅を開発。

1910年に民間鉄道会社として初めて開発された建売住宅の住宅街「池田室町住宅」から始まり、1972年から11年の歳月をかけて23棟1,877戸のビックスケールの高層マンション群となった「南茨木ハイタウン」の開発などを経て、1990年に阪急のマンションブランドとして誕生したのが<ジオ>です。


▲<ジオ>とはラテン語で、「大地・土地」という意味。
阪急阪神100余年の伝統に培われた『街を拓き、住まいを築く。そして暮らしを育てる』という思想のもと、「永住にふさわしい土地を厳選し、その土地が持っているポテンシャルを最大限に引き出し地域全体の価値を高めていく」という街づくり・住まいづくりの思想と使命を追求しています。

そんな<ジオ>は1990年の誕生以来、関西圏・首都圏を中心に約24,000戸(※2021年7月末現在)もの邸宅を供給してきました。


▲京都や芦屋、神戸といった関西圏から、代官山、元赤坂といった首都圏の邸宅街でも<ジオ>を供給。
<ジオ>のまちと美しく共鳴する住まいが高く評価され、グッドデザイン賞を5年連続12回受賞しています。
※写真左:ジオ元赤坂(総戸数:22戸/竣工:2018年9月)、写真右上:ジオ北千里藤白台(2021年度グッドデザイン賞受賞)、写真右下:ジオ西宮北口 ガーデンズ(2015年度グッドデザイン賞受賞)

そんな<ジオ>の核となる「品と質」、永住邸宅にふさわしい洗練された「上質感」「品」を高めるために掲げられているのが“<ジオ>7つの誓い”。


▲開発から住み始めたあとの将来も、その街や社会へも、阪急阪神不動産の想いが詰まった“<ジオ>7つの誓い”。

これらを実現するため、<ジオ>の特徴の1つとなっているのが「製・販・管一貫体制」。
【ジオ覚王山】をはじめ、名古屋でも、関西での「製・販・管一貫体制」で培ったノウハウを十分に活かしたプロジェクトが展開されます。


▲マンションの用地選定・企画から設計・工事確認、販売、アフターサービスやマンション管理まで同じ会社またはグループ会社のスタッフが携わる「製・販・管一貫体制」。
※「ジオ覚王山」の販売・管理会社は外部委託となります。

社内やグループ会社が一丸となることで、
お客様の生の声を新たな商品開発に活かす「ジオフィットプラス」や独自の品質管理システム「ジオチェックプラス」といった仕組みを実現しています。

そんな<ジオ>の「品と質」へのこだわりの礎ともなる「ジオフィットプラス」と「ジオチェックプラス」については次回のレポートで詳しくご紹介しましょう。お楽しみに。

村田明音

住宅ライター
村田明音

住宅ライター。女性誌の編集や広告営業を経て、ライティング会社を設立。マンションや一戸建て、リノベーションなど住宅分野に幅広く関わっている。旅行先でも、物件や町の住みやすさをついチェックしてしまう。

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