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住宅ライターの「ジオ覚王山」取材レポート

村田明音

住宅ライター
村田明音

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2022年01月31日

<ジオ>の「品と質」へのこだわり「ジオフィットプラス」「ジオチェックプラス」とは?

前回の記事では、【ジオ覚王山】で名古屋初分譲となる「阪急阪神不動産」とそのマンションブランド<ジオ>についてご紹介しました。

<ジオ>の大きな特徴の1つとなっているのが、社内やグループ会社が一丸となって取り組む「製・販・管一貫体制」。


▲【ジオ覚王山】も、関西での「製・販・管一貫体制」で培ったノウハウを活かして企画・設計・施工・分譲されます。※「ジオ覚王山」の販売・管理会社は外部委託となります。

今回はその中から、お客様の声をフィードバックし、新たな商品企画に反映する「ジオフィットプラス」と、マンションの設計や工事の段階で<ジオ>の品質を保つための独自のチェックシステム「ジオチェックプラス」について詳しくご紹介しましょう。

お客様の声を活かして住まいをより快適に。「ジオフィットプラス」とは

「ジオフィットプラス」は、<ジオ>のご入居者様をはじめとした多くのお客様の声を集め・検証し、時代や社会を反映した新たな工夫をプラスした上で、より快適な住まいを生み出す…というサイクル型プロジェクト。


▲アンケートやインタビューを行い、お客様の生の声を収集。その数は2000年の開始以来14,000件以上にも及んでいます。
そこから生まれたアイデアを机上で検討するだけでなく、カタチにしたものを「ジオフィットプラス ラボ」で再現・検証し、ブラッシュアップして商品を開発。
改善を重ねて生まれた商品は実際の<ジオ>に採用され、またその使い勝手を入居者様からフィードバックしてもらうことで、さらに検証を重ねていき、この止むことのないサイクルで、<ジオ>の品と質を常に充実・進化させていきます。

そんな「ジオフィットプラス」から生まれる商品のカテゴリーは3つ。


▲何気ない日々の暮らしに、心やすらぐ快適な空間や使いやすい便利な機能をプラスする「itsumo」、
環境にもやさしくできる住まいで、美しく健やかな環境を未来へつなげる「tsunagu」、
災害など万一への備えとして、かけがえのないご家族と暮らしをまもる「mamoru」。
日々の暮らしはもちろん、未来も、万が一の生活も守る住まいなら、安心して暮らせそうです。

今回は例として、「itsumo」の商品の一部をご紹介しましょう。

<ジオ>の入居者様から上がった「キッチンの調理スペースがもっと広ければ、料理がスムーズになりそう」という声。そこから、<ジオ>ではキッチン全体のスペース配分を見直しました。


▲シンク横の洗いカゴ置き場のスペース幅やコンロのトッププレート幅を見直し、調理スペースを拡大。
2人で並んで快適に料理ができたり、食器をまとめて並べて盛り付けができるゆとりあるスペースが確保されています。

また重視する人も多い「収納」は、棚板を全て可動棚とすることでカスタマイズ性を向上。


▲全ての棚を動かすことができるので、入れたいものに合わせて効率的に空間を使うことが可能に。
またボックスが2つの場合、1つのボックスにはバーが2本設置されているため、バーが1本のほうにはコートやワンピースなど丈の長いものを、2本のほうにはシャツやジャケットといった丈の短いものをたっぷり収納…と使い分けることもできますよ。

ほかにも、洗面化粧台の洗面ボウルを片側に寄せることで2人で並んで利用しやすくしたり、玄関の収納に印鑑や鍵などを入れておける小物入れを設けたり…と住まいの随所に細やかな工夫が。

「あったらいいな」がすみずみまで行き届いているのは、実際に<ジオ>に住んでいる方の声が活かされている「ジオフィットプラス」ならではだと感じました。

お客様目線での独自のチェックシステム「ジオチェック プラス」

<ジオ>が掲げる3つの永住思想“安心”“快適”“持続”。
その実現のために行われているのが「目に見えないところまでこだわった住まいづくり」です。

そんな<ジオ>の品質を守り・高めるためのシステムの1つが「ジオチェック プラス」。
企画・設計・工事計画・工事・竣工に至る5つのステップにおいて、工事監理者・設計者や工事施工者に加え、阪急阪神不動産自身でも独自のチェックを体制を敷いています。


▲<ジオ>独自の15種類の品質基準書を策定し、設計者・工事施工者・工事監理者と品質基準を共有。
設計図面ができたら、1,500以上もの項目のチェックリストを用いて図面を詳細まで吟味・検証していきます。
工事計画においても、工事図面等において<ジオ>品質が確保されるように、工事施工者・工事監理者と細かい施工方法など綿密な打合せを実施するのだとか。

 
▲工事が始まった後は、地業工事・基礎工事から仕上工事まで、特に住まいの基本性能に関わる工事については「重点管理工事」として適宜確認を実施。
完成後も、工事施工者・工事監理者による検査に加え、阪急阪神不動産自身が行うことで<ジオ>の品質を守っています。

各ステップにおいて細かく項目を設定することで、お客様の代わりとなって入念にチェックを行う「ジオチェック プラス」。

マンションの場合、工事段階のことは住み始めてからでは分からない部分も多いですが、設計時や工事中もこうして細かなチェックが行われていると入居後も安心感がありますね。

 

今回ご紹介した「ジオフィットプラス」も「ジオチェックプラス」も、商品企画から販売・管理までを同社やグループ会社で行う「製・販・管一貫体制」だからこそ実現できる取り組み。

2つの取り組みから、「品と質」を掲げる<ジオ>ならではの、入居後に目に見える部分はもちろん、目に見えない部分にまで及ぶこだわりを感じることができました。

※記事内の画像は全てイメージで、【ジオ覚王山】のものとは異なります。
村田明音

住宅ライター
村田明音

住宅ライター。女性誌の編集や広告営業を経て、ライティング会社を設立。マンションや一戸建て、リノベーションなど住宅分野に幅広く関わっている。旅行先でも、物件や町の住みやすさをついチェックしてしまう。

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