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住宅ライターの「ジオ覚王山」取材レポート

村田明音

住宅ライター
村田明音

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2022年06月20日

モデルルームで【ジオ覚王山】の<ジオ>品質をチェック

以前のレポートでは、【ジオ覚王山】についての見学ができる【ジオマンションサロン名古屋】をご紹介しました。
その際に、今後のお楽しみに…としていた、モデルルームをいよいよご紹介したいと思います。

【ジオ覚王山】には、「ジオフィット プラス」から生まれた設備仕様が随所に施されています。
またモデルルームを見ていくと、「ジオフィット プラス」の商品以外にも「これは便利!」というポイントをいくつも見つけました。
※「ジオフィット プラス」について、詳しくはこちら(以前のレポートにリンクします)

ピックアップしてご紹介しましょう。

細かな部分まで「あると便利」が行き届くキッチン

まずはキッチンを見ていきましょう。

システムキッチンの壁面にはホーロー製パネルが採用されています。


▲汚れを拭き取りやすく、キズや熱にも強いホーロー製パネル。
マグネットをくっつけることができるため、マグネット式のフックなどを取り付けて、お鍋の蓋やお玉などのキッチンツールを吊り下げておくことも可能です。

さらに【ジオ覚王山】では、ハーフ吊戸収納の固定棚もホーロー製のものが採用されているんです!


▲真ん中の固定棚がホーロー製のため、底板を外して、マグネット式の収納グッズなどを取り付けて自由にカスタマイズすることができます。外した底板は、可動棚として利用できるようになっています。

 
▲写真左:キッチン天板は“二方立上がり”に。これは「掃除が大変」の声を受けて生まれた、壁の汚れやシール目地のカビを抑えるための工夫です。
写真右:シンクの排水溝にはディスポーザーが標準装備!生ゴミを手軽に処理することができるディスポーザーは人気の設備のひとつですが、処理槽が必要になるため後付けすることが難しく「最初から採用されている」のは大きなポイントになります。ちなみに、ゴミの減量化につながり、環境保全にも役立つそうですよ。
※ディスポーザーの粉砕処理にともない音、振動等が発生します。※粉砕できないものもあります。詳しくは係員にお尋ねください。※配管のつまりを防止するため必ず使用時には8L/分以上の水を流してください。

 
▲シンクは、作業スペースを立体的に活用できる「ユーティリティシンクE」が採用(写真上)。
シンク前にはタオル掛けが設置されているほか、シンク下のデッドスペースも有効活用されていて、ラップやアルミホイルなどを収納できる「ストックスペース」が設けられています(写真左下)。
食器の出し入れがしやすい引き出し式の食器洗い乾燥機も標準装備されています(写真右下)から、下ごしらえから片付けまで、とことん効率的に料理ができそうですね。
※シンク下ストックスペースはCタイプを除きます。

またキッチンを見学していて「これ良いな!」と思ったのが、ガスコンロ下に設けられたスパイスラックです。


▲天板から足下の高さまであるスパイスラック。仕切りのカゴも付いているので、塩・コショウといった料理をしながらサッと取り出したいスパイス類はもちろん、オリーブオイルやお酢などの背の高い瓶に入った調味料などもスッキリとまとめて収納できますよ。

毎日家族みんなが使う場所だからこそ、洗面洗濯室の工夫にも注目!

続いて、洗面洗濯室を見ていきましょう。

洗面ボウルは、片側に寄せた「偏心ボウル」になっています。


▲洗面ボウルを片側に寄せることで、一人が洗面で顔を洗っている隣で、もう一人がメイクやヘアセットをすることが可能に。時間が重なりがちな朝の身支度がスムーズになりそうです!

洗面カウンターは、キッチンが“二方立上がり”になっていたのと同じように、こちらは“三方立上がり”が採用。

ちなみにカウンターは「フィオレストーン」(原材料の約90%を水晶とした高級人造石)でできていて、高い硬度とデザイン性だけでなく、吸水しにくいといったメンテナンス面でも優れているんですよ。

また、デッドスペースになりがちな場所を生かした収納が充実。

 
▲写真左:洗面化粧台の三面鏡裏の収納には、「洗面化粧台まわりの必需品をカンタンに整理したい」という声に応えて、ドライヤーなどをかけることができる「マルチフック」や「ティッシュホルダー」、シェーバーなどを収納したまま充電できる「コンセント」が設置されています。
写真右:洗濯機置場上のスペースも有効活用!「洗剤、ハンガー、ピンチなどをすっきり収納したい」という声に応えた扉付の吊戸棚が設置されています。洗濯機から出したものを一時的にかけておけるハンガーバーが付いているのも便利ですね。

日常を快適に、細かなポイントも要チェック!

キッチンや洗面洗濯室の設備・収納以外にも、モデルルーム見学時にはこんな細かなポイントにも要注目です。

 
▲たとえば「窓」。【ジオ覚王山】の住戸の開口部(一部除く)には、「Low-E複層ガラス」が採用されています。
パッと見ると、1枚のガラスでできた窓に見えますが、実は2枚のガラスの間に中空層が設けられていて、さらに中空層側を特殊金属膜(Low-E膜)でコーティングしています。これによって、冬場は室温を保温して暖かく、夏場は太陽熱を軽減して涼しい暮らしが期待できるんですよ。

 
▲写真左:コンセントの高さにも工夫があり、居室の単独コンセント(廊下のホーム保安灯付コンセント含む)を床から約400mmの高さに設置。日常的な掃除機などのプラグの抜き差しもかがまずに行うことができます。
写真右:廊下に向かって開くトイレや納戸などの扉のレバーハンドルが建具より奥まって取り付けられている点にも注目!ぶつかったり、服の裾やカバンの紐が引っかかってしまうのを防いでくれますよ。

また住戸内の廊下幅は、有効寸法で約900mmを確保。


▲標準的な介護用車椅子がスムーズに通行できる幅がとられているため、長く暮らすことを考えた上でも安心ですね。

 
▲防犯面では、ハンズフリーカラーモニター付セキュリティインターホンの「Windea(ウィンディア)」をチェック。来訪者をエントランスと住戸玄関前でも画像と音声で確認することができます。
広範囲をとってもクリアに確認できるので、その性能をぜひモデルルームで確かめてみてくださいね!

またモデルルームには設置がないのですが、販売スタッフさん一押しの設備が、廊下やリビング・ダイニングの物入に設置された「ユーティリティスペース」です。


▲棚板の配置を工夫することにより、掃除機本体にヘッドやホースを付けたままでも収納することができる「ユーティリティスペース」。掃除機は意外と片付ける場所に困り、そのまま壁に立てかけておくと倒れる心配も…。こういった専用のスペースが用意されていると安心だと思いました。

 

今回ご紹介できたのは、モデルルームの見どころのほんの一部。
皆さんもぜひ一度モデルルームを訪れて、ご自身の目で気になるポイントをチェックしてみてくださいね。

※掲載の写真は、2022年4月にモデルルームにて撮影したものです。
村田明音

住宅ライター
村田明音

住宅ライター。女性誌の編集や広告営業を経て、ライティング会社を設立。マンションや一戸建て、リノベーションなど住宅分野に幅広く関わっている。旅行先でも、物件や町の住みやすさをついチェックしてしまう。

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