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住宅ライターの「ブライトタウン高塚駅前」取材レポート

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

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2021年02月12日

可変性の高さで様々なライフスタイルに対応できる《Cタイプ》に注目!

【ブライトタウン高塚駅前】が遂に完成。いよいよ引き渡しがはじまりました。この日を待ちわびていた入居者の皆さま、新生活のスタート、おめでとうございます!

以前のレポートでお伝えしたように、契約者の方に“購入の決め手”を尋ねると、1番多い答えが「駅近立地」という点でした。住宅ライター歴20年余りの筆者でも「駅徒歩1分」という物件と出会ったことはほんの数回。これほどまでの駅近立地はなかなかありません。駅近マンションを探している方は、早めに検討されることをオススメします。

とはいえ、マンション購入は人生において大きな買い物ですから、間取り選びなども慎重になりますよね。現在はシングルやDINKS世帯でも、“将来家族が増えるかもしれない、会社がテレワーク対応になるかもしれない”といった理由から、部屋数の多い間取りを選ぶ方が増えています。もちろんそれもひとつの正解ですが、一方で、家族が増えても「部屋数ではなく可変性の高さで対応できる間取りを選ぶ」という選択も正解と言えます。

そこで今回は多彩なライフスタイルに「可変性で対応できる」間取り《Cタイプ》をご紹介します。

広々LDKや子ども部屋など、間取りを可変させる「ウォールドア」

【ブライトタウン高塚駅前】は、1フロアA~Eタイプの5邸の全69戸(1階のみ4邸)。その中でもちょうどフロアの中央部分に位置する中住戸が《Cタイプ》です。


▲こちらが《Cタイプ》の間取り図。専有面積61.85㎡の2LDK、ウォークインクローク、シューズクローク、エクストラスペースなど、収納スペースも充実したお部屋です。大容量収納以外にも、リビング横には手紙や文房具などの細かな物を収納できる「物入」や、ポーチには家の中には持ち込みたくないアウトドア用品も収納できる「トランクルーム」、洗面室には「リネンボックス」など、欲しい場所に欲しい収納があるのも魅力的です。

特に注目していただきたいのは、LDKと洋室(2)がウォールドア(引き戸)で仕切ることができること。

 
▲この2枚の写真を比べてみると、空間の違いがわかりますか?1枚目の写真はLDKと洋室(2)をウォールドア、つまり、壁のようになるドアで仕切った状態。2枚目の写真はウォールドアを全開にすることでドアが壁と一体化。床にレールなどもないので、ひと続きの広々LDKとして使用することができますし、お掃除もスムーズに行えます。

この『ウォールドア』のおかげで空間の可変性が高められ、南向きのLDKと洋室(2)の使い方が多彩に広がる《Cタイプ》。ここからはライフスタイル別でシミュレーションをしてみましょう。

LDK+洋室をライフスタイル別でシミュレーション!

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①ウォールドアを全開!壁と一体化させて広々1LDKに
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シングル世帯またはDINKS世帯なら、北側の洋室(1)を寝室に。ウォールドアを全開放して合計約19.4畳の広々LDKとして使用するのがオススメ!約20畳近い充分な広さがあるので、イタリア製の大きなソファを置いたり、大ぶりの観葉植物を置いたりと、“広さがあるからこそ楽しめるインテリア空間”を満喫できそうです。

また、横長リビングとして使用すると、サッシ4枚分がバルコニーに面しているので、採光・通風を存分に感じられる開放的な明るいリビングに。将来子どもたちが独立して夫婦2人暮らしに戻ったとしても、いつまでも居心地の良い空間であり続けるでしょう。

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②ウォールドアを閉じて洋室(2)をテレワークスペースに
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テレワークを導入する企業が増えている今、自宅で仕事をすることになったら、ウォールドアを閉めてリビング横の洋室(2)を「ワークスペース」として使用してみては?リモート会議が終わったらウォールドアを開けて広々リビングで過ごすことも可能。自宅の中でもオンとオフのメリハリをつけることができ、仕事にも集中できそうですね。

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③子どもが誕生したら洋室(2)を独立した子ども部屋に
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お子さんが誕生し、個室が必要な年ごろになったら、ウォールドアは閉めたままできっちり固定。約5.0帖の洋室を子ども部屋に、LDKは約14.4帖の縦長リビングとしてしばらく使用してみましょう。

意外と見落としがちですが、子どもが“自分の部屋を必要とする期間”は、小学校高学年から高校卒業まで、もしくは、大学卒業までの約10~12年程度。それ以降、お子さんが独立すれば一部屋空いてしまうため、実際にお子さんが独立された後で、元子ども部屋が「放置されたままで物置になっている・・・」というお宅も多いと聞きます。

子ども部屋をLDKに隣接する洋室にすることで、お子さんが独立した後は再び①のように広々LDKとして利用することができますから、これは可変性の高い“ウォールドアがあるからこそ”のメリットですね!

 


▲JR『高塚』駅南口から徒歩1分、竣工済みのため実際の住戸や窓からの眺望を実際の建物内で内覧可能。《Cタイプ》は8階以上の高層階住戸を分譲中です。来場予約はこちらから。外観写真(2020年11月撮影)。

 

いかがでしたか?ライフスタイルに合わせて2LDK⇔1LDKと使い方を自由にアレンジできる《Cタイプ》の魅力がおわかりいただけたでしょうか?

将来「家族構成が変わるかもしれない」と考えると、つい部屋数の多い広い間取りを検討したくなりますが、実は住まい選びは「広ければ良い」というものではありません。面積が広くなるということは、それだけ“住まいの経費がかかる”ことを意味しますから「可変性の高さで暮らし方をアレンジできる間取り」を選ぶことは賢い選択肢と言えます。

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なお、【ブライトタウン高塚駅前】は“駅徒歩1分”という好立地にあり“浜松駅へ1駅で直結”という利便性高いポジションにあるので、将来賃貸運用や売却を検討する際にも、借り手や買い手が見つかる可能性が高くなるはずです。今後は人口減少や未婚率の上昇により単身世帯・DINKS世帯が増えることも想定されていますから、この先《Cタイプ》のようなお部屋の需要はもっと高くなるかもしれませんね!

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

住宅ライター・住宅ローンアドバイザー・ファイナンシャルプランニング技能士 /取材歴20年以上の専門家として住宅情報誌やサイトへレポートを寄稿、セミナー講師等も務める。ラジオレポーター・構成作家としても活動中。

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