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住宅ライターの「ブリリア大島パークサイド」取材レポート

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

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2021年04月02日

大島周辺の公園の充実度は? 千本桜の大島小松川公園など、楽しさは水辺ならでは

今回レポートするのは、江東区大島、「ブリリア大島パークサイド」周辺にある公園です。

なんでも江東区は、都市公園の区民ひとりあたりの面積が、東京23区中お隣の江戸川区に次いで2位の広さなのだとか(※1)
子どもが遊ぶのにぴったりな地域の小規模公園だけでなく、大人がジョギングをしたりのんびりと休日を過ごしたりするような景観の良い緑地スポット、それに水辺ならではのアクティビティもあるんです。

今回はそんな数あるなかから、「ここ、良いなぁ!」と感じた公園をピックアップして紹介したいと思います。

こちらの記事をまとめると……

千本桜が有名な「大島小松川公園」へ徒歩8分。川沿いならではの名所で、ジョギングやカヌー体験も

まず紹介するのは、マンションから徒歩8分(約570m)の「大島小松川公園」。
荒川沿いにあり、広い土手を活かした「小松川千本桜」が特に有名な公園です。

 
▲今年は3月の終わりごろに満開を迎えた「小松川千本桜」。
約2kmにわたりおよそ1,000本の桜が植樹されていて、圧巻です。
例年は4月上旬にたくさんの模擬店やポニーの乗馬体験などが出るお祭りも開催され、盛り上がるそうです。

 

荒川沿いにはサイクリングロードや遊歩道があり(自転車用と歩行者用の道が別々に整備されていて、安全なんですよ)、のんびりお散歩をしながらこの桜を楽しめます。
桜を眺めに来ている人も、若い人や、ベビーカーを押した人、お子さんが中学生くらいのファミリー、シニアのお友だち同士といった方、車いすの方、一人でふらりとお散歩しているような人など、実にさまざま。

地元の人が中心といった雰囲気で、これだけ見事な桜の名所なのに、混雑しすぎず開放的な気分でお花見できるのも良いなと思いました。

公園自体も広々としていて、芝生の広場ではピクニックや凧揚げ、ストレッチなどで楽しむ人の姿が見られました。


▲「東京スカイツリー」が見える芝生の広場。
川と緑と桜と広い空、さらにスカイツリーまで見えるなんて、とっても贅沢!(笑)

 

子どもの遊び場やスポーツが楽しめる場所もあります。

 
▲こちらは子どもたちに大人気のアスレチック広場。
他ではなかなか見ない大型のローラーすべり台や“波”をモチーフにした遊具、2つのターザンロープなどで元気いっぱいに遊べます。
ネットの上を歩くところなど子どもはスイスイ、付き添いの大人の方が必死に付いていっているような場面も(笑)
あちこちからキャーキャーという楽しそうな歓声や笑い声が聞こえてきて、まるで遊園地のような場所でした。

 

他にも、テニスコートや野球場、サッカーコート(いずれも利用は予約制・有料)、バーベキュー場などがあります。
公園の中を流れる旧中川ではカヌーにも乗れるんですよ。

 
▲ゆったりした流れの旧中川。民間企業が運営しているカヌーツーリングでは、初心者でも6つの橋をくぐり抜けて「東京スカイツリー」近くのエリアまで漕ぎ進めるコースが体験できるそう。

 

現在はリモートワークなどで平日は自宅に、休日の外出先も限られてしまって……という方も多いと思いますが、こんな場所が近くにあるとちょっとしたスキマ時間にお散歩するだけでもかなりリフレッシュできそう。
ジョギングやサイクリングの場所としてもぴったりですから、本格的にスポーツを続けている人はもちろん、「ちょっと体を動かしたいな」と思ったときなど、公園へのお出かけが良いきっかけにもなりそうです。

住宅街の公園も充実! マンション隣の「大島七丁目公園」には、あの「ボーネルンド」プロデュースの遊具も

続いてレポートするのは、マンション建設地の隣にある「大島七丁目公園」。(マンションから約50m)

 
▲本当にマンションのすぐ隣(敷地の北側)が公園なんです。
公園内からも建設工事のクレーンが間近に見えます。完成後は公園から“我が家”が見えるんですね~。

 

こちらの公園、遊具は知育玩具・育児用具のブランド「ボーネルンド」がプロデュースしているのだとか。
(子育て中の方は、デパートやショッピングモールなどで一度は目にしたことがあるお店だと思います)

 
▲2010年にリニューアルしたという、こちらの「大島七丁目公園」。
普段の生活ではなかなかしない、「よじ登る」「ぶら下がる」「バランスを取りながらぐるぐる回る」といったことができる遊具がたくさん! デザインも可愛らしいですね。

 

 
▲砂場にはカラフルで圧迫感の少ない柵があり、衛生面にも配慮されています。
また、遊具の足元にはクッション素材のマットが敷かれていて、転んでもケガをしにくい工夫も。細かいところに気が配られているなぁと感心しました。

 

小さい子どもだけでなく、小学生や大人が運動できる遊具もあるんですよ。これもボーネルンドの発想のようです。

 
▲ロープにぎゅっと掴まって移動するターザンロープや、ジャンプしてタッチできた高さが分かるポールなども。

 

近くに団地や戸建て街がある住宅地の中なので、いつも賑わっています。
ベビーカーの子連れの方が談笑していたり、小学生の子どもが元気いっぱいに遊んでいて、取材中にこの近くを通りかかるたびに「楽しそうだな」と微笑ましくなります。

高架下の“日陰”で遊べる約2.4kmの長さの「竪川河川敷公園」。日本庭園や、水上アスレチックなどが楽しめます

最後にもうひとつ、マンションから徒歩4分(約250m)の「竪川河川敷公園」はちょっと面白い公園。1980年代開園の歴史ある公園ですが、2011年に「スポーツ公園」をテーマにリニューアルされました。

 
▲江戸時代後期の浮世絵師・三代目歌川豊国の出身地ということにちなみ、浮世絵ギャラリーや錦鯉が泳ぐ池などが整備されている「竪川河川敷公園」。
首都高の高架下、東西約2.4kmにわたる細長い公園なので、のんびりお散歩するのにぴったりです。日陰になっている部分が多いので、日差しが強い日も紫外線を気にしなくて良さそう!

 


▲無料で利用できる水上アスレチック。利用できるのは小学生以上ということで、かなり本格的です。
(都内各地のいろいろな公園を見てきている私ですが、これは初めて見ました!)
取材日はちょうど清掃の日だったようで、スタッフの方が丁寧にお手入れしていましたよ。

 


▲区が運営するカヌー・カヤック場も。
こちらは予約不要、30分利用で小・中学生は300円、高校生以上は600円とリーズナブル。必要な器具やライフジャケットなどのレンタル料も含まれるので、手ぶらで気軽にカヌー体験ができるんですね。
開場しているのは夏休み期間中と、5~10月の土日祝だそうです。

 


▲キャッチボール広場やフットサル場、遊具広場に加えて、こんなエリアも発見。小さい子どもも大人も無料で利用できるパターゴルフ場です。

 

今回紹介した公園をはじめ、マンション周辺にある公園をMAPでチェックしてみると……

▲「大島」駅・「東大島」駅の周辺って、公園がとっても多いんですよね。

 

今回、私自身が子育て中ということもあり、最初は「子どもと一緒に遊ぶなら」という目線でチェックしていたのですが、このあたりは大人も楽しめる公園が多く、スポーツやアウトドアレジャーを気軽に楽しみたい方や、シニアになっても健康的に暮らしたい方にも向いていると感じました。

水辺ならではのカヌーなどのアクティビティやさまざまなスポーツ施設(しかもリーズナブル!)を見ると、「この街にはこんな楽しみ方もあるよ!」と提案されているようで、ワクワクした気持ちにもなれました。

※1:東京都建設局「東京都都市公園等区市町村別面積・人口割比率表(平成31年4月1日現在)」参照
※掲載の写真は2021年2月~3月に撮影したものです。
熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

「知りたいことは、現場に行って調べる!」がモットーの住宅・不動産専門ライター。二児の母にして分譲マンション購入経験あり。美味しいお店を発見する眼力にも自信あり!?

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