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住宅ライターの「バウス武蔵境」取材レポート

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

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2021年02月12日

各方位の眺望をチェックして納得!真冬でも“豊かな緑”が身近に感じられる住まいの魅力

大寒・節分・立春を過ぎて暦の上では「春」を迎えましたが、まだまだ寒い日が続いていますね。この季節は樹々が葉を落とし街の中の緑が全体的に少なくなりますが、先日取材に訪れた【バウス武蔵境】の現地周辺はホッとやすらぎを感じる緑の風景に包まれていました。そこで今回のレポートは『バウス武蔵境の冬の緑景』と『各方位の眺望』を写真でご紹介します。
※レポート内の写真はすべて【バウス武蔵境】現地の様子・・・・・・2021年2月1日撮影。

【この記事のまとめ】

冬の季節も葉を落とさない常緑樹が多いため、一年を通して緑が身近に

まずはアジア大学通りから眺めた【バウス武蔵境】の外観風景から。


▲メインエントランスが面している『アジア大学通り』は、美しいハナミズキの並木道として知られていますが、残念ながらこの季節のハナミズキは“冬休み中”。しかし『グリーンプロムナード』のほうへ進んでみると・・・


▲こんな常緑の風景が広がっていました!ちなみにこの『グリーンプロムナード』は公開空地となっているため、マンション住民の方だけでなく地域の方も通り抜けが可能。やはり心理的に“美しい緑が広がっている場所”に惹きつけられるのか、撮影時も何人かのご夫婦やファミリーがのんびりとお散歩をしていました。この緑の風景を見て「購入問い合わせ」をする人が増えているという点にも納得です。


▲こちらは『グリーンプロムナード』をサウス棟7階共用廊下から眺めた様子。冬の季節なので芝の色がやや黄味を帯びていますが、これだけの豊かな緑を一年中間近に眺められるというのはなんとも恵まれた環境ですね!

では、ここからは住棟の上層階から撮影した東西南北の各方位の眺望をご紹介しましょう。

グリーンプロムナードの緑が目の前に広がる北・西側の眺望

まずは『グリーンプロムナード』に面した西側の眺望から。


▲こちらはノース棟4階共用廊下から眺めた西側の眺望。ちょうど目の前には『サークルガーデン』や『コミュニティガーデン』が広がっているため、ガーデンで遊んでいる子どもたちの様子をバルコニーから眺めることができます。


▲一方北側へ目を向けてみると、隣接する『武蔵川公園』のフットサルコートが。周辺には、法令によって低層住宅の良好な住環境が守られている『第一種低層住居専用地域』が広がっているため、バルコニーからの眺望を遮るような大きな建物は見当たりません。テレワーク中にふと窓の外を眺めた時にも、この風景が良い気分転換になりそうです。

周辺の住宅街やJR『武蔵境』駅方向を一望する東側の眺望

つづいては東側の眺望をチェックしてみましょう。


▲こちらはイースト棟4階バルコニーからの眺め。『グリーンプロムナード』とは反対側の方角ですが、周辺には手入れが行き届いた見事なお庭を持つ戸建て住宅が建ち並んでいるため、イースト棟の各住戸からも“緑の借景”を満喫することができます。


▲視線をやや南東のほうへ向けてみると、JR『武蔵境』駅周辺の駅ビルの風景が。ちなみに、この写真では確認しにくいのですが、肉眼で眺めると東側の住宅街の先には自動車教習所の練習コースがあり、真っ赤な教習車が走る様子をまるでミニチュア模型のように眺められます。クルマ好きのお子さんにとっては楽しい観察スポットになるかもしれません(笑)

はてしなくのびやかな広い空を感じる南側の眺望

南側の眺望は少し目線を高くして、アジア大学通りに面したサウス棟の7階から撮影してみました。


▲大きな空を感じるワイドな風景は気分爽快!隣地の建物とはアジア大学通りを挟んでかなり距離が空いていますし、その先にも低層の住居エリアが広がっているため、眩しいほどの日当たりの良さを実感できます。


▲視線を南西側に向けてみると、アジア大学通りの様子を一望。春本番になると通り沿いにはハナミズキの花が咲き、初夏には鮮やかな新緑が街を彩ります。「窓辺に映る風景から季節の移り変わりを感じることができる」という点も【バウス武蔵境】ならではの住環境の魅力です。


▲中央線の走行風景を室内から窓越しに撮影!こうして眺めると線路が近くに感じられますが、室内で過ごしていると電車の音はまったく聞こえませんでした(バルコニーに出てみるとほんのかすかに音が聞こえてくるレベルです)。

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いかがでしたか?住宅街を眺める『東側』、大きな空と明るさを感じる『南側』、グリーンプロムナードの緑を愉しむ『西側』、ガーデンを眼下に眺める『北側』と、それぞれの眺望の特徴がおわかりいただけたでしょうか?

住戸からの眺望というのは「暮らし心地の充足感」や「住まいの価値」につながる大切な要素のひとつですから、ぜひ現地建物内を内覧してお気に入りの眺望を見つけてみてくださいね!
※【バウス武蔵境】の建物内モデルルームの見学は完全予約制です。詳しくは前回レポートをご覧ください。

※敷地には公開空地が含まれており、居住者以外の第三者も利用または通行できます。
※当物件の敷地の一部(約2100㎡)は、都市計画道路の区域にかかります。
福岡由美

住宅ライター
福岡由美

住宅ライター・住宅ローンアドバイザー・ファイナンシャルプランニング技能士 /取材歴20年以上の専門家として住宅情報誌やサイトへレポートを寄稿、セミナー講師等も務める。ラジオレポーター・構成作家としても活動中。

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