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住宅ライターの「バウス川口新井宿」取材レポート

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

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2022年06月30日

年間を通じて光熱費の節約も実現?!東北東向き《カームレジデンス棟》の暮らしの魅力とは?

住まい選びの条件として、多くの方が重視するポイントのひとつが「方位」。一般的には「南側間口」や「東側間口」を希望する方が多いようですが、実は筆者自身、過去5回のマンション購入の際に選んできたのはほとんどが「北側間口」で、現在も北側に開口部が向いた住戸で暮らしています。

では、北側間口住戸のメリットとはどのような点にあるのでしょうか?今回のレポートでは東北東向き『カームレジデンス棟』の実際の眺望と、北側間口住戸ならではの魅力を筆者自身の経験も交えてご紹介します。
※画像はバウス川口新井宿の敷地配置図。

【この記事のまとめ】

実際に暮らしてわかった『北側間口住戸の魅力』ベスト3とは?

『北側間口住戸の魅力』はいろいろありますが、まずは筆者個人が実感している魅力のベスト3について解説します。

①価格設定=購入予算を抑えることができる
いきなり正解の回答を出してしまうようですが、実は筆者が北側間口の住戸をあえて選んできた一番の理由は、分譲時の『魅力的な価格設定』にあります。一般的に「日当たりが良い」とされて人気が集まりやすい南側間口住戸と比較すると、北側間口住戸の場合は、同じ物件、同じ広さ、同じ階数であっても、分譲価格の設定が割安になっています。「住まい購入の予算を抑えることができる」という点は北側間口住戸ならではの最大のメリットなのです。

②光量が安定している=家具やお肌にやさしい
北側間口の住戸で暮らすようになって改めて実感したのは「365日を通して日中の光量が安定している」ということ。夏場に直射日光が当たって急激に室温が上がったり、西日の強い日差しが照りこむこともないので、実は光量の安定と共に、室温も安定しています。

直射日光が当たらないということは、女性の方なら自宅でスッピンのままで過ごしていても紫外線が気になりにくく、家具やフローリングなどの建具が日焼けしにくくなる(傷みにくくなる)という効果もあります。また、直射日光が当たらないぶん、(前の建物からの視線が気にならない環境であれば)一日中カーテンを開けっぱなしで過ごすこともでき、窓辺の開放感を味わえる点も北側間口住戸の特性です。

実際に現在の筆者の自宅では、朝も夜もカーテンを開けっぱなしにしていて、閉めるのはたまに昼寝をするときぐらい・笑。テレワーク中も外の風景を眺めながら作業ができるため気分爽快です。


※写真はイメージです。

③冷房代がかかりにくい=家計の節約につながる
そして、もうひとつ実感したのは「夏場の冷房代を抑えやすい」ということ。これは②の光量の安定にもつながりますが、強い日差しが室内へ入り込むことがないぶん室温が上昇しにくく、冷房の設定温度を高めにしていても(個人差はあると思いますが)快適に過ごせます。

さらに、冷房の効き目は「エアコンの室外機に直射日光を当てない」だけでも大きく変わると言われます(※1)。室外機置場が北側方位に向いていれば、直射日光を避けることで室外機の稼働効率が低下しにくくなるため、その結果、電気代の節約につながると考えられるのです。
※1:参照 ダイキンホームページより
https://www.daikin.co.jp/school/electricitysaving-summer/challenge02


※写真はイメージです。

「では、寒い冬場は暖房費負担が大きくなるのでは?」と思われた方がいらっしゃるかもしれません。しかし、近年の新築マンションは窓の性能が大きく向上しており、本物件でも採用されている『複層ガラス』のおかげで断熱性がアップ。外の冷たい空気を遮断してくれるため、室温との温度差による結露の防止効果も期待できます。また、床暖房を入れておけば輻射熱効果で効率よくお部屋全体が温まるため、冬場の暖房費も軽減可能です。

昨今の円安や世界情勢を受けて燃料費は高騰傾向にあり、先日も電力大手各社から7月以降の電気料金値上げが発表されたばかり。こうした中で「堅実な省エネ・家計管理を実践できる」という意味でも、北側間口住戸ならではのメリットを実感できるのではないでしょうか?

目の前は低層の戸建てエリア!
明るさと開放感を満喫できる東北東向きカームレジデンス棟

では、こうした北側間口住戸のメリットをふまえた上で、【バウス川口新井宿】の東北東向き《カームレジデンス棟》の眺望や明るさを確認してみましょう。ちなみにカームとは「静かな、落ち着いた」という意味があります。

 
▲6月上旬、取材許可をいただき建設中の建物内を撮影させていただきました。2枚目の写真左手に見えているC棟と表示された建物が《カームレジデンス棟》です。
※以下すべて、バウス川口新井宿現地で撮影・・・・・・・2022年6月撮影。


▲こちらは3階の住戸の内部様子。内装に着手する前のスケルトンの状態の住戸は、年間100物件以上取材している筆者でもなかなか見学する機会がありません。とても貴重な写真資料です。しかし、照明も何も点いていない状態ながら、外からの陽光がかなり明るく感じられますね!※筆者注:実際の住戸ではこの状態に壁と窓枠が設置されるため、写真よりも開口部は小さくなります。

バルコニーへ出てみると・・・


▲おおおおお!空が広い!カームレジデンス棟の目の前は、全戸分の平置き『サイクルポート』となっているので、その先に広がる低層の戸建てエリアとの距離がしっかりと確保されています。視界を遮るような建物は目の前に無く、開放感たっぷりな眺望を満喫!先日レポートした『川口ハイウェイオアシス』や『江川運動広場』のこんもりとした緑も見えていますね。


▲視線を南のほうへずらしてみてもご覧の通りのびやかな眺望が。これなら、カーテンを開けっぱなしにしながら過ごしていも周囲からの視線は気にならなさそうです(笑)


▲ちなみに、北~東側の1階住戸は周辺の住宅地より約2mほど高くなった場所に位置しているので、この写真からもわかる通り、1階専用庭・テラスは周辺の戸建て住宅の2階部分の高さに相当しています。また、サイクルポートのおかげで敷地外部からの視線が届きにくく、1階住戸でもしっかりとプライバシーを確保できます。

さらに敷地の外側から《カームレジデンス棟》を眺めてみると・・・


▲周辺から一段高くなったポジションに位置していることがわかりますね!なお、敷地の外周には結界性を高めるフェンスと緑地帯が設けられるほか、敷地内13か所に防犯カメラが設置され、日々の暮らしの安心を見守ってくれます。

カームレジデンス棟の住戸は60㎡台~70㎡台まで7タイプの3LDKを用意

いかがでしたか?東北東向き《カームレジデンス棟》の魅力がおわかりいただけたでしょうか。ちなみに《カームレジデンス棟》では、60㎡台から70㎡台まで7タイプの3LDKが揃っています。前述した「北側間口住戸のメリット」についてもチェックしつつ、お気に入りの住戸をじっくりと検証してみてはいかがでしょうか?

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

住宅ジャーナリスト・住宅ローンアドバイザー・ファイナンシャルプランニング 技能士 /取材歴20年以上の専門家として住宅情報誌やサイトへレポートを寄稿、セミナー講師等も務める。

  • 情報は掲載⽇時時点のもので、現在は対象の住⼾等が販売済みになったり、周辺環境が変わっている場合もあります。
  • このサイトでは、住宅ライターが実際に物件やその周辺を取材し、または調査したことを独自の目線で記事にしています。感じ方には個人差がありますので、直近の状況等については現地でご確認ください。
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