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住宅ライターの「バウス川口新井宿」取材レポート

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

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2022年09月21日

一日を通して明るい陽光に包まれる、南東向き《ブルームレジデンス棟》の暮しの魅力とおすすめプラン紹介!

【バウス川口新井宿】は、南西向きの《エアリーレジデンス》、南東向きの《ブルームレジデンス》、東北東向きの《カームレジデンス》の3つの住居棟で構成されています。以前のレポートでは東北東向き《カームレジデンス》の暮しの魅力について解説しましたが、今回クローズアップするのは南東向きの《ブルームレジデンス》について。

 


▲コの字型に配置された3つの住居棟の中で正面に位置する《ブルームレジデンス》。Bloom=開花のネーミングの通り、花たちが咲き誇る明るい暮らしをイメージした南東向きの住居棟です。
※掲載の敷地配置完成予想イラストは、計画段階の図面を基に描き起こしたものであり、実際とは異なります。

 

方位の好みは暮らす人の志向によっても異なりますが、マンション業界で「万人から好まれる」とされているのが南向きや南東向きの方位。そこで今回は《ブルームレジデンス》のような南~南東向き住戸が好まれる理由を検証してみましょう!

【この記事のまとめ】

『南~南東向き住戸の魅力』ベスト3とは?

①一日を通して明るい陽光が室内へ入り込む
南方位といえば、多くの人が連想するのが「日当たりの良さ」。特に《ブルームレジデンス》のような南東向き住戸は、爽やかな朝日から昼間のポカポカした陽ざしまで、一日を通して明るい陽光が室内へ入り込むため、心地良い住空間が完成します。また、南東向きの場合は夕方の強い西日が室内に当たらず、フローリングや家具の日焼けによる傷みを軽減できます。


▲特に子育て中のファミリーは、日中リビングで過ごす時間が長くなるため「明るいリビングの心地良さ」は何よりの住まいの価値に。赤ちゃんの日光浴をしたり、親子でゴロンとお昼寝したりと“ポカポカ時間”を満喫できます。
※写真はイメージです。

 

②照明の点灯時間や暖房時間が減るため光熱費を節約
上記の「日当たりの良さ」にも関係することですが、南~南東向きの住戸には一日を通して陽光が入り込むため、室内照明を点灯する時間が少なくなります。また、これから寒い冬の季節に突入しても、日中は陽光の暖かさのおかげで“暖房が不要”になることも。さらに、昼間のうちに陽光の温もりがお部屋の中に“蓄積”されることで夜までポカポカ状態が続き、暖房費を軽減できます。

ちなみに、昨年の冬の時点で「電気料金は過去5年で最も値上がりした」と報じられましたが、今年の冬は世界情勢の変化による燃料費の高騰を受け、さらに値上がりしそうな気配。こうした家計を圧迫するニュースが多い中で「光熱費の節約効果」を叶える点は、南~南東向き住戸ならではの大きなメリットとなるでしょう。

 

③将来の賃貸や売却もスムーズに行いやすい
そして、何と言っても一番大きな魅力は、将来の賃貸運用や売却活動のしやすさ。《ブルームレジデンス》のように、南~南東向きの「万人から好まれる方位」であれば、契約検討者のすそ野が広がり、結果「スムーズな成約」につながりやすくなるはずです。


▲マンションを購入するときは「永住」はもちろんのこと、万一のライフスタイルの変化に合わせて将来「賃貸に出す」「売却する」というケースを想定しておくことが大切です。そうした賃貸・中古物件市場でも南~南東向きの住戸は住まいニーズが高くなる傾向にあります。
※写真はイメージです。

もちろん、筆者のように「あえて北向き、西向きの住戸を好んで選んでいる」というタイプの人もいますから(笑)、③に関してはすべての方に当てはまる事例ではないかもしれませんが、「南~南東向き住戸が好まれるのはマンション業界全体の傾向」だということをぜひ覚えておいて下さい。

ブルームレジデンスのおすすめプラン、70.81㎡の3LDK《B4タイプ》

さて、そんな南東向きの《ブルームレジデンス》の中で筆者がオススメするのは、専有面積70.81㎡、すべての居室にウォークインクロゼットがついた3LDKプランの《B4タイプ》です!


▲《B4タイプ》は《ブルームレジデンス》の中でもフロアの中央付近に位置。目の前は低層の戸建て住宅のため、陽光を遮るような大きな建物が無く下層階の住戸を選んでものびやかな眺望が広がります。まさに“南東向きの明るさ”を実感できるプランです。
※建物模型はマンションギャラリーで撮影したもの。


▲バルコニー側はアウトフレーム設計(赤い丸印)。室内側に巨大な構造柱が張り出さず、コーナーがスッキリ。家具配置がしやすい特徴もあります。その他にも注目したいのは以下の3つのポイント!

 

①キッチンの奥まで陽光が届くウォークスルーキッチン
一般的なマンションの間取りでは、バルコニーとキッチンが「平行(ヨコ)」に配置されることが多いのですが、この《B4タイプ》ではバルコニーとキッチンを「垂直(タテ)」に配置したウォークスルータイプのキッチンを採用。これなら陽光がキッチンの奥まで届けられるため、通常は暗くなりがちな台所周辺も明るさがアップ。清々しい朝の光の中で朝食の準備ができます。また、ウォークスルーの名前の通り、キッチンから洗面室まで通り抜けも可能です。


▲B4タイプとは形状が異なりますが、モデルルーム(A5タイプ)もキッチンが縦型配置になっているため「キッチンがタテになると使いやすい!」を実際に体感できます。

 

②水まわりをスムーズに移動できる2WAY動線
ウォークスルーキッチンから洗面室へ、洗面室から廊下へ・・・と水まわりをスムーズに移動できる「2WAY動線」を採用。通学・出勤時間が重なる朝の時間帯は洗面室付近で“家族の渋滞”が起こりがちですが、2方向に通り抜けできるため動線の渋滞を解消。また、水まわりの距離が近くなることで「ご飯を作りながら洗濯物の仕分け」など、家事を同時進行しやすく“時短”にもつながります。

 

③引戸を使うことで空間効率アップ
すべての居室のドアが『引戸』になっている点にも注目を(引戸の魅力は前回記事を参照)。扉開閉のデッドスペースを無くすことで隅々まで家具を置きやすく、空間効率がアップするほか、洋室(2)の引戸は普段開放しておけばLDKの延長スペースとして使えるため“合計20.5畳の大空間”をつくることも可能。また、単なる引戸ではなく「引戸が壁面にスッキリ収まり目立たなくなる設計」になっているため、引戸を開放した状態にしても視界の邪魔になりません。

 

なお、洋室(2)と洋室(3)は、必ずリビングを通って中へ入る「リビングイン動線」になっているため、子どもたちが思春期のデリケートな時期を迎えても、帰宅してすぐに部屋の中に閉じこもることがなくなり、「家族の会話」を育みやすくなります。こうした設計の工夫からも、《B4タイプ》はこれから家族の成長期を迎える“子育てファミリーにおすすめのプラン”と言えます。

第3期には《B4タイプ》も登場!登録受付は9月25日日曜日まで

いかがでしたか?南東向きの《ブルームレジデンス》の魅力、そして《B4タイプ》の暮しのイメージがおわかりいただけたでしょうか?現在【バウス川口新井宿】では第3期分譲中。第3期で登場した住戸の中には今回ご紹介した《B4タイプ》も含まれています。

登録受付は今週末25日日曜日まで。興味のある方は早めに来場予約を行ってみて下さいね!
★来場予約は物件ホームページのこちらから。

※レポート内に掲載した室内写真はモデルルーム(A5タイプ)を撮影したもので、家具・調度品やオプション仕様等は販売価格に含まれません(2022年6月撮影)。各種セレクト、オプション工事については申込終了しております。照明・カーテン等はオプションとなります。
福岡由美

住宅ライター
福岡由美

住宅ジャーナリスト・住宅ローンアドバイザー・ファイナンシャルプランニング 技能士 /取材歴20年以上の専門家として住宅情報誌やサイトへレポートを寄稿、セミナー講師等も務める。

  • 情報は掲載⽇時時点のもので、現在は対象の住⼾等が販売済みになったり、周辺環境が変わっている場合もあります。
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