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住宅ライターの「バウス川口新井宿」取材レポート

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

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2022年08月20日

頭金8万円で、3LDK月々7万円台から、4LDK月々9万円台から(※1)、広さと価格のバランスの良さに注目!

さて、前回のレポートでは、新築マンションのマーケットデータについてクローズアップし、
●首都圏における新築マンションの平均面積は「66.0㎡」
●首都圏における新築マンションの平均価格は「6360万円」
●埼玉の京浜東北線・埼京線・東武東上線沿線でも「5000万円超」

であることをご紹介しました。

そんな「価格の高額化」&「面積の狭小化」が進んでいるマーケットの中でも【バウス川口新井宿】は
●平均面積72㎡、最多価格帯「3900万円」台 ※2022年8月19日現在。
を実現しており、無理のない返済計画で新築マンションの購入が可能となります。

そこで今回のレポートでは、【バウス川口新井宿】の中でも、特に「広さ」を実感できる70㎡台の3LDK、80㎡台の4LDKの2つのプランについて解説します。

【この記事のまとめ】

70.69㎡の3LDK《A8タイプ》は頭金8万円で「月々7万円台」から!

まずは3LDK《A8タイプ》の間取りの見どころをチェックしてみましょう。


▲《A8タイプ》は専有面積70.69㎡、バルコニー面積11.40㎡の3LDK+WIC+SIC+N。非生活スペースである廊下を極力短くすることで、居室の広さが確保されています。

 

【注目ポイント①ゆったり収納】
何と言っても目を惹くのは「収納の多さ」。近年筆者が首都圏で取材をしていると「50㎡台後半または60㎡台の3LDK」が主流となっており、居室面積を確保するために収納スペースを犠牲にしているプランを多く見かけます。

しかし、この【A8タイプ】の場合は“70㎡超の広さ”があることでゆったりとした収納スペースを確保。家族分の靴やゴルフバッグなどのアウトドアグッズをスッキリしまえる『シューズインクローク』や、掃除道具等の収納に便利な『廊下納戸』に加え、すべての居室に『ウォークインクロゼット』を設置。こうした大型収納が揃っていれば、収納スペースを自分好みにカスタマイズしやすくなるため、お子さんたちも自然と“片付け習慣”が身に付きそうです。

 

【注目ポイント②引戸で居室効率アップ】
もうひとつ、注目したいのは「引戸」を採用した居室入口について。一般的なドアの場合、開閉時に弧を描くためどうしてもデッドスペースが生まれてしまいますが、引戸であれば平行にスライドするだけなので、ドア前スペースにも家具やモノを置くことができます。つまり、居室空間を“より効率良く、広く使える設計”になっているのです。

 
▲こちらは筆者の自宅マンションを撮影した写真。ドアの前にはモノを置けないデッドスペースがありますが、引戸の前ならベッドや椅子を置いても問題ありません。隅々まで家具を配置しやすくなる点は引戸ならではのメリットです。こうした収納や設計の工夫により「70.69㎡の面積をより広く使える空間」になっている点にも注目してみましょう!

 

ちなみに《A8タイプ》の208号室は分譲価格3838万円。ローンの返済シミュレーション(※1)を見てみると・・・


▲頭金は端数分の「8万円」のみ!毎月の返済額は「7万円台から」の設定が可能。この金額を見て“なんだかホッとした”という方も多いのではないでしょうか(笑)?なお、このシミュレーションではボーナス併用払いになっていますが、ボーナス時加算を無くして月々均等払いで設定することも可能です。

85.06㎡の4LDK《A1タイプ》は頭金8万円で「月々9万円台」から!

続いて4LDK《A1タイプ》の間取りの見どころをチェックしてみましょう。


▲《A1タイプ》は専有面積85.06㎡、バルコニー面積11.75㎡、サービスバルコニー面積8.37㎡、こちらも収納豊富な4LDK+WIC+SIC+Nプラン。洋室(3)には毛布や羽毛布団などかさばる寝具の収納に便利な「布団クロゼット」がついています。

 

【注目ポイント①換気性を高める角住戸プラン】
コロナ禍を受けて近年は「換気性の高い住まい」へのニーズが高まっていますが、《A1タイプ》は角住戸ならではの特権とも言える3方向に窓がついた3面開口プラン。各居室の明るさと同時に「換気のしやすさ」を実感できます。


以前のレポートでもご紹介した通り、玄関にも一般的なマンションではまず見かけない「通風窓」が設置されているため、この通風窓を開けた状態にしておくと自然の風が各居室の窓へと爽やかに通り抜けます。こうした「お部屋の心地よさ」が暮らしの価値をさらに高めてくれそうです。

 

【注目ポイント②快適家事動線のマルチウェイキッチン】
《A1タイプ》の間取りの中でも特に目を惹くのは、カウンターがタテに配置された「マルチウェイキッチン」。キッチン~洗面室~浴室の水まわりがタテに並んでいるため、仕事から帰ったら、夕飯の準備をしながら、洗濯機をまわしつつ、お風呂掃除をする・・・など「家事の同時進行」がスムーズに。無理なく生活時短を叶えてくれます。


▲こちらはモデルルームの写真(A1タイプとは少々異なりますが同じくマルチウェイキッチンです)。キッチンから洗面~廊下側、リビング・ダイニング側へと2方向に通り抜けできる2WAY動線になっているため、夫婦や親子でキッチンに立つ時もキッチンまわりが“渋滞”することがありません(笑)。また、キッチンをタテに配置することでバルコニー側からの陽光が奥まで届きやすく、明るいキッチン空間となる点も魅力的です。

 

ちなみに《A1タイプ》の201号室は分譲価格4798万円。ローンの返済シミュレーション(※1)を見てみると・・・


▲A8タイプと同じく頭金は端数分の「8万円」のみでOK!毎月の返済額は「9万円台から」となっています。
※このシミュレーションではボーナス併用払いになっていますが、ボーナス時加算を無くし月々均等払いで設定することも可能です。

頭金がほとんど必要なく、家賃とほぼ変わらない支払い額で“85㎡超”という広さの新築マンションを購入できるとは・・・冒頭でご紹介した新築マンションマーケットの「価格と広さの相場」と比較してみると、改めて【バウス川口新井宿】の魅力がおわかりいただけるのではないでしょうか?

「広さと価格のバランスの良さ」によって得られる家族生活のゆとり

いかがでしたか?ちなみに、もうひとつ見逃せないのは「0.350%」という低金利!前回のレポートでもお伝えした通り、2022年に入ってから住宅ローン金利(特に固定金利)は上昇傾向にあるのですが、【バウス川口新井宿】では物件の提携ローンを利用することで店頭金利よりもかなり低い「優遇金利」が適用されます。
※2022年8月の現時点では、店頭金利の2.775%よりも2.425%優遇された「0.350%」を適用してシミュレーションしています。

住宅ローン金利に関しては、住戸引き渡し時の金利が適用されることになるため、今後の金利の動きを注視しなくてはいけませんが、物件と提携している住宅ローンの優遇金利によって返済負担を抑えることができる「低金利メリット」は実に魅力的です。

急速な円安進行や物価高など、家計の負担増加が懸念されるいま、家計支出の最大の固定費である「住居費」を抑えることは長い目で見て賢い選択となるはずです。今後の「家計設計」を想定しつつ、【バウス川口新井宿】ならではの「広さと価格のバランスの良さ」によって得られる家族生活のゆとりについてもじっくりと検討してみてくださいね!

※1:全ての返済例は、提携ローン(住信SBIネット銀行/返済期間35年/元利均等払い/優遇金利0.350%)を利用した場合のシミュレーションであり、借入れ条件等によって返済額が異なる場合があります。詳しくは販売担当者へご確認ください。なお、本返済例は2022年8月時点のもので変更になる場合があります。
※レポート内に掲載した室内写真はモデルルーム(A5タイプ)を撮影したもので、家具・調度品やオプション仕様等は販売価格に含まれません(2022年6月撮影)。各種セレクト、オプション工事については申込終了しております。照明・カーテン等はオプションとなります。
福岡由美

住宅ライター
福岡由美

住宅ジャーナリスト・住宅ローンアドバイザー・ファイナンシャルプランニング 技能士 /取材歴20年以上の専門家として住宅情報誌やサイトへレポートを寄稿、セミナー講師等も務める。

  • 情報は掲載⽇時時点のもので、現在は対象の住⼾等が販売済みになったり、周辺環境が変わっている場合もあります。
  • このサイトでは、住宅ライターが実際に物件やその周辺を取材し、または調査したことを独自の目線で記事にしています。感じ方には個人差がありますので、直近の状況等については現地でご確認ください。
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