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住宅ライターの「バウス川口新井宿」取材レポート

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

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2022年07月27日

埼玉県 新築マンションマーケットデータと比較すると納得!バウス川口新井宿の「価格」と「広さ」の魅力

マンション購入の際には、立地・商業利便・教育環境など様々な条件がありますが、多くの人にとって重要となるのは「価格(予算)」と「広さ(面積)」ではないでしょうか?しかし、皆さんご承知の通り、近年のマンション価格は建設コストの高騰や土地価格の上昇を受けて年々値上がり傾向に。

不動産経済研究所が2022年4月に発表した『2021年首都圏新築分譲マンション市場動向』によると、平均価格は6360万円。また、リクルートSUUMOが2022年3月に発表した『2021年首都圏新築マンション契約者動向調査』によると、平均面積は66.0㎡となり、2001年の調査開始以来最も“狭く”なったことがわかりました。

「無理なく買える予算」の範囲内で「理想の広さの住まい」に出会うことがなかなか難しいマーケットではありますが、【バウス川口新井宿】なら「価格」と「広さ」の希望をどちらも叶えることができるかもしれません。そこで今回のレポートでは、新築マンションマーケットのデータと照らし合わせながら本物件の魅力について検証します。
※不動産経済研究所 2021年首都圏新築分譲マンション市場動向調査
※リクルートSUUMO 2021年首都圏新築マンション契約者動向調査

【この記事のまとめ】

埼玉の京浜東北線・埼京線・東武東上線沿線では「5000万円」オーバー!

最初にご紹介するのは【バウス川口新井宿】のマンションギャラリーでも資料として確認することができるマーケットデータです。冒頭では首都圏全体の新築マンション平均価格(6360万円)についてご紹介しましたが、ここでは『池袋』を起点に約13kmの同心円を描き、その圏内に位置する新築マンションの平均価格(72㎡換算)を表示しています(2016年~2021年7月まで)。


▲こちらがそのデータ。池袋13km圏内でマンションを購入しようとすると「少なくとも4000万円オーバーの予算が必要になってくる」という点に注目しましょう。

 

つづいては、埼玉県中央地域・西部地域と周辺エリアのJR京浜東北線・埼京線・東武東上線沿線における新築マンションの平均価格(72㎡換算)データです(2016年~2021年11月まで)。

 


▲埼玉県下においても主要路線の沿線では「5000万円オーバー」の予算が必要になってくることがわかります。

バウス川口新井宿なら平均面積72㎡、最多価格帯「3900万円」台を実現!

しかし、上図の中でも突出して魅力的な数字となっているのが【バウス川口新井宿】。なんと「平均面積72㎡」で「最多価格帯3900万円台」を実現!周辺エリアの平均価格と比較してみても、なんだかホッとできますね(笑)


▲沿線は埼玉高速鉄道となりますが、東京メトロ南北線に乗り入れているため「都心直結の交通利便性」も備えています。ある意味、埼玉県中央部の“穴場的エリア”と言えるかもしれません。

超低金利時代はそろそろ終幕?購入予算は無理をせずに!

ちなみに、昨年までは日銀のマイナス金利政策の影響を受けて、住宅ローン金利は固定・変動共に史上稀に見る低金利で推移していました。そのため、価格の上昇分については低金利の恩恵で“吸収”することができ、むしろ“お得に”マンションを購入できる時代だったのですが、今年に入ってからは世界情勢や国際金融市場の変化を受けて、世界的な「金利上昇の動き」が始まっています。


▲実際にフラット35をはじめとする長期固定金利は今年の1月以降上昇傾向にあり、いよいよ“超低金利時代の終幕”が見えてきました。まだ変動金利に関しては低金利で推移しているものの、住宅ローンの金利は建物完成後、引き渡し時の金利が適用されることになるため、今後の金利の動きから目が離せません。
※フラット35借入金利の推移より

 

つまり、これまでは“ちょっと背伸びをして”想定予算より高い物件を購入したとしても、月々の返済額負担を低金利分で抑えることができましたが、今後は“ちょっとの背伸び”が大きな家計負担につながることを想定しなくてはいけません。お子さんの習い事や夫婦の老後資金など、将来のゆとりを確保するためには「無理のない予算の範囲内」で購入検討することが大切なのです。


▲その点、最多価格帯が3900万円台の【バウス川口新井宿】であれば、「検討しやすい価格」と同時に「理想的な広さ」の双方を叶えることも可能。「堅実な将来設計を描きたい」と考えているファミリーにとって、魅力的な住まいとなるのではないでしょうか?

では、次回のレポートでは【バウス川口新井宿】が提案する「家族のゆとりを叶える住空間の広さ」について検証してみましょう!

※レポート内に掲載した室内写真はモデルルーム(A5タイプ)を撮影したもので、家具・調度品やオプション仕様等は販売価格に含まれません(2021年12月撮影)。各種セレクト、オプション工事については申込終了しております。照明・カーテン等はオプションとなります。
福岡由美

住宅ライター
福岡由美

住宅ジャーナリスト・住宅ローンアドバイザー・ファイナンシャルプランニング 技能士 /取材歴20年以上の専門家として住宅情報誌やサイトへレポートを寄稿、セミナー講師等も務める。

  • 情報は掲載⽇時時点のもので、現在は対象の住⼾等が販売済みになったり、周辺環境が変わっている場合もあります。
  • このサイトでは、住宅ライターが実際に物件やその周辺を取材し、または調査したことを独自の目線で記事にしています。感じ方には個人差がありますので、直近の状況等については現地でご確認ください。
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