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住宅ライターの「バウス川口新井宿」取材レポート

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

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2022年07月16日

【モデルルームレポート】キーワードは「可変性・開放感・通気性」、コロナ禍の暮らしにフィットする嬉しい工夫が満載!

コロナ禍を経験して、私たちが住まいに求める条件は大きく変化しました。中でも、いま最も重視されているのが「可変性」や「開放感」。テレワークやリモート授業の導入により自宅で過ごす時間が増えたことで、住まいは単に「家族が寛ぐ場所」ではなくなり、「働き、学ぶ場所」としても快適に機能することが求められています。

実は【バウス川口新井宿】の住戸プランのコンセプトとなっているのが「空間の可変性と開放感」。すべての住戸に「可変性間仕切り」を採用することで、生活シーンに合わせて空間の使い方をアレンジできるほか、間仕切りを無くした時には“オフタイムの開放感”を満喫できる設計になっています。今回のレポートではモデルルームで体験できる【バウス川口新井宿】のプランの魅力をご紹介します。
※以下すべてA5タイプモデルルームを撮影したもの(家具・小物類は価格に含まれません)

【この記事のまとめ】

すべての住戸に「可変性間仕切り」を採用
住空間の「明るさ」「開放感」「可変性」を叶えるプランニング

現在、埼玉高速鉄道『新井宿』駅前でマンションギャラリーを公開中の【バウス川口新井宿】。モデルルームに入った瞬間、筆者も思わず「おお!明るい!」と声を挙げてしまいました。


▲何と言っても注目したいのは「間仕切り」の存在。実はバウス川口新井宿の「明るさと開放感」の理由は、この「間仕切りへの工夫」に秘密が隠されています。

 
▲一般的な「可動間仕切り」の場合は、すべての扉を壁面に収めることが難しく、間仕切りを開放した状態にすると、上図の赤印のようにどこかに扉が残ってしまいがちです。

しかし、【バウス川口新井宿】では、一般的な引戸間仕切りとは違って「すべての扉を移動させることができ、しかも、すべての扉が壁面の中にスッキリと収まる設計」になっています(上の2枚目の写真からもおわかりいただけるでしょうか?間仕切り扉が“壁と一体化した状態”になっていて、まったく存在を感じさせません!)。

意外に見落としがちなポイントですが、実は他のマンションではなかなか見かけないアイデア設計。いわば「間仕切り扉の格納庫を兼ねた壁」を設けたこのプランニングのおかげで、視界が間仕切りに邪魔されることがなく、玄関からお部屋へ入った瞬間に「明るさと開放感」を実感できるのです!

   
▲レールを移動させるだけなのでお子さんや女性の力でも間仕切り操作は簡単!普段は間仕切りを開放して大空間に。テレワークやリモート会議の時はぴったりと間仕切りを閉じて独立空間に・・・日々の生活シーンに合わせて空間の使い方を変えることができますし、もちろん将来家族が増えた時はお子さんの子ども部屋としても使用可能。ライフステージの変化にも柔軟に対応でき、“家族が永く快適に暮らせる住まい”が完成しています。


▲そして、明るさと開放感が感じられるもうひとつの理由が「アウトポール設計」。巨大な構造柱をバルコニー側に配置したアウトポール設計の空間は、室内側への柱の出っ張りがなくなるため、お部屋のコーナーがスッキリ。視覚的にも空間を明るく広く見せてくれる効果があります。また、柱の出っ張りがなくなると、お部屋の隅々まで効率良く空間を使えるため、写真のように観葉植物を置いてみたり、家具配置がしやすくなるメリットもあるんですよ!

 
▲大きな窓面から入り込む明るさたっぷりの陽光は、キッチンやダイニングのほうまでしっかりと届けられます。家族が心地良く過ごせる住空間です。

他のマンションではなかなか見かけない!
住戸の玄関に「採光・通風窓」を標準装備

「可変性」「開放感」に加え、最近関心が高まっているのが「住まいの通気性・換気性」についてです。特に第7波へ突入したと言われるいま、冷房中で窓を閉め切った状態でも「数時間ごとに窓を開けて換気をするのが習慣になっている」という方も多いのではないでしょうか?

 
▲そこで注目したいのが、モデルルームで発見した玄関の「通風窓」。通常なら壁面になっているところに「通風窓」がついています!しかもしっかりと網戸が設置されているため、蚊などの害虫が外から入り込む心配はありません。

こうした「玄関の窓付きプラン」というのは、一般的なマンションだと開口部に恵まれた角住戸ぐらいであることが多いのですが、【バウス川口新井宿】では「ほぼすべての住戸に採用(一部タイプ除く)」されています。

 
▲室内側から見てみるとこのようになっています。「通風窓」の下には「採光窓」が設けられているので、通常はやや暗くなりがちな玄関スペースが明るく感じられますね!※補足ですが、採光窓の内側は「すき間収納スペース」になっているため、置き場所に困りがちなベビーカーもたたんで片付けることもできます。

ちなみに、風や空気は「小さい開口部」から入り込むと、自然の力で「大きい開口部」へと流れ出ていく性質があると言われています。つまり、【バウス川口新井宿】のように「玄関通風窓」が設けられていれば、新鮮な空気と風を効率的に室内へ採り込むことができ、新鮮な空気がお部屋の中を通り抜けてバルコニー側へと流れていくのです。
※風向きにより異なります。

 


▲外出時に玄関の通風窓を開けておけば、留守中でも自然の風をお部屋の中へ採りこむことができ、真夏の季節特有のあの帰宅した時に感じる“モアっとこもった熱気”も軽減できそう!通風窓が共用廊下に面しているため、急なゲリラ豪雨でも雨が室内へ降り込む心配もありません。他のマンションではなかなか見かけませんが、これは嬉しい設備です!

他にも「ファミリーステーション」などモデルルームは見どころいっぱい!

この他にも、モデルルームでは【バウス川口新井宿】ならではのユニークなプランニングを体感できます。


▲例えば、こちらの「ファミリーステーション」もすべての住戸に採用。マグネットボードになっているため、大切な学校からのレターや家族同士の伝言メモを貼っておくことができます。通常だとこうしたメモ類は“つい冷蔵庫の前面に貼って生活感が出てしまう”というご家庭が多いと思いますが(笑)、これなら家族の団らん空間をお洒落に演出!また、コンセントが設置されているので家族共有のタブレットの充電スペースとしても活用可能です。

 

このように、マンションギャラリーを訪れてみると【バウス川口新井宿】ならではの様々なアイデア設計を確認できます。モデルルーム内を隅々までチェックしながら、“家族にとって本当に心地良い間取り”を見つけてみてくださいね!

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

住宅ジャーナリスト・住宅ローンアドバイザー・ファイナンシャルプランニング 技能士 /取材歴20年以上の専門家として住宅情報誌やサイトへレポートを寄稿、セミナー講師等も務める。

  • 情報は掲載⽇時時点のもので、現在は対象の住⼾等が販売済みになったり、周辺環境が変わっている場合もあります。
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