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住宅ライターの「ウエリス浦和美園」取材レポート

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

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2019年10月13日

タピオカ店やカフェ、おしゃれな飲食店……浦和美園に新しいお店が続々オープン!

2001年に「浦和美園」駅が開業して以来、急速に開発が進んでいる浦和美園。
今年に入ってからも、「ウエリス浦和美園」ノーステラスのすぐ目の前にスーパー「イオンスタイル美園三丁目」(※1)がオープンしたり、大型のスイミングスクールや公園などの施設ができたりと、発展を続けている様子がうかがえますが、ステキな飲食店も新しくオープンしているんです。

お友だち同士でちょっとお茶ができるカフェや、しっかり食事が出来るレストランなどが増えたので、ファミリーはもちろん、ひとりで気軽にランチを食べに行ったりする場所としても利用できそうです。

ということで今回は、飲食店を中心に浦和美園に新しくオープンしたお店をあれこれ紹介していきたいと思います。

こちらの記事についてまとめると……

■旬な食パンカフェやタピオカ専門店、駄菓子店などが、マンションから徒歩圏内にオープン
■こだわりのハンバーガーカフェやステーキ店など、しっかり食事ができるお店も続々オープン
■徒歩圏内でも十分なラインナップ。ちょっと足を延ばせば和食レストランやファミレスも

旬な食パンカフェやタピオカ専門店、子ども向け駄菓子店などが、マンションから徒歩圏内にオープン

マンションから徒歩9分の場所に、最近3つのお店が次々にオープンしました。
食パン専門店・カフェの「食ぱん道」と、タピオカ店「huit trios(ユイットトロワ)、」「駄菓子屋えーる」です。


▲同じ敷地内に、飲食店などが次々オープン。
(食ぱん道/huit trios(ユイットトロワ)/駄菓子屋えーる…ノーステラスより約670m・徒歩9分/サウステラスより約510m・徒歩7分)

 

まず紹介するのは、2018年10月にオープンした「食ぱん道 浦和美園店」。
食パン専門店ですが、テイクアウトだけでなく、店内のカフェコーナーでゆっくりと食事することもできます。


▲「食ぱん道 浦和美園店」。新宿に本店がある人気のお店です。

 

お店に入ると、目の前の棚に焼きたての食パンがズラリ! ジャムやスープが並ぶカウンター越しに店員さんが笑顔で出迎えてくれました。

店内に併設されているカフェスペースは広々としていて、ナチュラルなインテリアが可愛らしい印象。
小さいお子さんを連れたグループの方や、スマホを片手にひとりでのんびり過ごす人など、みなさんリラックスした様子で利用されていました。

 
▲7種類の食パンの他にもカラフルなジャムやスープ、焼き菓子なども販売。食パンは好みの枚数にカットしてもらえます。
おもちゃのあるキッズスペースも用意されているので、ママ会などの場にもできそう。Wi-Fiも無料で利用できるそうです。

 

食パン専門店ではあるのですが、ビーフシチューやスープとパンのセット、チーズがたっぷりの厚切りトーストなど、しっかりめの食事メニューも充実。
私はランチタイムにお邪魔したので、野菜たっぷりのサンドイッチをオーダーしてみました。


▲店長おすすめの「BLTサンドセット」。ドリンクバーかスープを選べます。
ふわふわの食パンの間にトマトとレタスとベーコンがぎゅうぎゅうに詰まって食べ応え満点! スープは日替わりで、来る度に違う味を楽しめます。

 

食パンの焼き上がり時間は店頭やSNSなどでお知らせしているそうなので、焼きたてが欲しい方はチェックしてみてはいかがでしょうか。

 

2軒目に紹介するのは、「食ぱん道」の隣にある、2019年3月オープンのタピオカ店「huit trios(ユイット トロワ)」。

 
▲「huit trios(ユイットトロワ)」の店内。イートインもでき、ソファ席でゆったりくつろぐのもオススメです。
店内には、店員さんがセレクトしたアクセサリーやハンカチなどの雑貨も販売されています。お友だちへのちょっとしたギフトにも良さそうですね。

 

定番のミルクティーだけでなく、マンゴーやウーロンティー、黒みつ抹茶など、常時10種類近くのタピオカドリンクが用意されているそう。甘さも選べるので、「タピオカは食べたいけど甘いのがちょっと……」という方も大丈夫。
タピオカ以外にも、カフェラテやココアなどカフェドリンクも充実していますから、気分によってお好みのものが選べます。

ちなみに私は、甘さ控えめウーロンミルクティーをチョイス。さっぱりとした飲み口でほんのり甘い、大人の味でした。私がうかがった時はテイクアウトのお客さんが多く、皆さんドライブの途中に立ち寄られているようでした。

 

続いては、2018年7月にオープンした「駄菓子屋えーる」。

 
▲「食パン道」、「huit trios(ユイットトロワ)」と同じ並びにある、「駄菓子屋えーる」。障がいをもつ方の就労支援事業の一環として運営されているお店だそうです。
品揃えは昔ながらの駄菓子屋ですが、店内は明るくて清潔感があり、“今っぽい”雰囲気。

 

店内にはカラフルな駄菓子が所狭しと並び、子どもはもちろん大人も、懐かしさとワクワク感が楽しめます。

昔はこういった駄菓子屋さんがあちらこちらにあって、店主のおじさんとのやり取りを通して、子どもながらに買い物の仕方などを学んだものですが、最近ではあまり見かけなくなりましたよね。
こういったお店が身近にあるって、なんだか良いなぁと思います。

こちらには、近所の子どもたちが小銭を持って買い物に来たり、お友達同士で遠足のお菓子を買いに来たり、早くも人気スポットになっているそうですよ。

こだわりのハンバーガーカフェやステーキ店など、しっかり食事ができるお店も続々オープン

また、マンションから徒歩9分の場所に「The old man’s Cafe(ジ オールド マンズ カフェ)」もオープンしました。
こだわりのハンバーガーが食べられるおしゃれなお店です。


▲2019年4月にオープンした「The old man’s Café」。
手作りのボリューミーなハンバーガーのほか、パスタやサンドイッチ、アルコールもあります。ベビーカーもそのまま店内に入れます。
(ノーステラスより約690m・徒歩9分/サウステラスより約350m・徒歩5分)

 

“コスパ”の良さで人気のステーキ店「いきなりステーキ」も2019年5月にオープン。さらにステーキ、ハンバーグの老舗「スエヒロ館」が7月にオープンしました。

 
▲テーブル席中心で、平日は17時までランチメニューが食べられる「いきなりステーキ さいたま美園店」と、パーティーコースなどもある「スエヒロ館 浦和美園店」。どちらもファミリーで利用しやすそうなのが良いですね。
(写真1枚目:いきなりステーキ さいたま美園店…ノーステラスより約700m・徒歩9分/サウステラスより約390m・徒歩5分
(写真2枚目:スエヒロ館 浦和美園店…ノーステラスより約1,980mm/サウステラスより約1,800m)

 

また、こちらは飲食店ではありませんが、ベビー・子ども服の「西松屋」も2019年6月にオープンしました。


▲リーズナブルな子ども服が買える「西松屋 浦和美園店」。子育てファミリーの強い味方です。
お隣には「しまむら」もあり、子ども服、育児用品に困ることはなさそう。
(ノーステラスより約600m・徒歩8分/サウステラスより約440m・徒歩6分)

徒歩圏内でも十分なラインナップ。ちょっと足を延ばせば和食レストランやファミレスも

今回紹介したお店の位置関係を地図上でマークすると、このような距離感。
「ウエリス浦和美園」の周りにたくさんのお店ができているのが分かります。ほとんどのお店に徒歩10分以内で行けるのも良いですね。


▲「ウエリス浦和美園」公式サイト掲載マップを加工しました。
「スエヒロ館」がある「大門坂下」交差点には、ファミレスの「ガスト」や和食レストランの「徳樹庵(とくじゅあん)」、食べ放題の「焼肉きんぐ」などもあり、選択肢は豊富です。

 

これまでに、学習塾の先生や、街づくりに携わっている方、マンションのコンシェルジュの方など、浦和美園についてよく知る方にインタビューを実施してきましたが、皆さん「浦和美園はどんどん発展してきている街」「これからが楽しみ」「お店が増えている」ということをおっしゃっていました。

こうして“最近オープンしたお店”をチェックしていても、そのことを実感します。
これからの街の変化にも期待できそうですね。

※掲載の写真は2019年4月~9月にかけて撮影したものです。
※1:「イオンスタイル美園三丁目」…サウステラスより約560m/ノーステラスより約280m
熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

住宅ライター。賃貸、分譲、中古も新築も、さまざまな住宅・不動産分野の記事を担当してきました。住宅最新トレンドや自分の足で調べた現場のことなど、自身の取材で得た情報を第三者目線で徹底的にレポートします。

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