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住宅ライターの「ウエリス浦和美園」取材レポート

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

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2019年01月30日

マンションの共用施設をレポート・その2【キッズルーム、スタディルーム、オーナーズルーム編】

前回に引き続き、「ウエリス浦和美園」ノーステラスの共用施設をレポート。
今回は、子どもが遊べる「キッズルーム」と、勉強や仕事などに使える「スタディルーム」、来客の宿泊などの際に便利な「オーナーズルーム」を見ていきます。

こういった共用施設の“実物”が見られるのは、完成済みのマンションならでは。
CGよりも利用シーンなどがイメージしやすいので、マンションを見学する際は細かい部分までじっくりチェックしてみるのがオススメです。

今回の記事をまとめると……

■ボーネルンドの“あそび道具”が採用されたキッズルーム。いろんな遊びが楽しめる
■スタディルームはWi-Fi使用可で、電源もあり。勉強だけでなくPC作業にも◎
■居心地のいい旅館のようなオーナーズルームは、ゲストにも喜んでもらえそう

カラフルな“あそび道具”がたくさん!子どもの想像力を刺激しそうな「キッズルーム」

マンションのすぐ近くに公園があるという、子育てファミリーにとっては恵まれた環境の「ウエリス浦和美園」ですが、マンション内にも子どもの遊び場があります。

それがこちらの「キッズルーム」。雨の日や、日差しが強くて外で遊ぶのはちょっと抵抗があるなという日など、こんな場所がマンションの建物内にあると助かっちゃいますね。


▲ノーステラスのキッズルーム。カラフルな遊具がたくさんあり、清潔感もあります。

 

こちらのキッズルームに置かれている遊具や玩具は、世界中の“あそび道具”を販売していることで知られる「ボーネルンド」社がコーディネートしたもの。

ひとつひとつ見ていくと「さすが、よく考えられているなぁ~」と感心してしまいます。

例えば、ジャングルジムと組み合わせされたすべり台があったり、積み木でじっくり遊べる机があったり。子どもの好みや気分で、遊びたい場所や遊具が選べるように工夫されているんですよね。

 
▲すべり台は、屋外でも使えるくらい頑丈で、ジャングルジムの部分でごっこ遊びをしたり、秘密基地のようにして遊ぶこともできそうな面白さがあります。
窓際のテーブルにはカラフルな積み木や車のおもちゃがあり、のんびり遊びたいお子さんの“居場所”になりそう。椅子の色使いもステキですね。

 

赤ちゃんが安全に遊べそうなマットのスペースもあり、さりげなくゾーニングされているのも好印象でした。


▲柵で囲ってあるのではなく、セミオープンな仕切りなのが良いですね。
ミラーがあったり、ルーレットのような飾りがあったりと、子どもの目線の位置に面白い仕掛けがあるのもさすが。

 

そして、年齢、性別を問わず、どんな遊び場にいっても人気の高いおままごとコーナーも、かなりの充実度でした。

 
▲自宅には置きたくてもなかなか置けない、大きめサイズの木製おままごとキッチン。下の方には手でぐるぐる回せるドラム式洗濯機が付いていたりして、かなり凝ってます。おままごとの“食材”もてんこ盛り。

 

他にも、絵本などを読んで過ごせるテーブルのコーナーがあったり、人工芝のテラスでも遊べたりと、子どもが喜びそうな工夫がたくさんありました。

 
▲可愛らしい形のテーブルは、本を広げるのにぴったり。小さい子ども向けの絵本から、小学校高学年のお子さんも楽しめそうなサイエンス系の本、大人のための本もあり、丁寧に選書されていると感じました。

 

 
▲テラスは人工芝が敷かれていました。日当たりがよく、小さいお子さんならここで体を使って遊べそう。
大人の気分転換にも良いですね。

 

ちなみにこちらのキッズルーム、壁の一部分が可動式の間仕切りになっており、開けると隣のコミュニティルームとお部屋を繋げることもできるそうです。


▲事前にコンシェルジュさんにお願いしておけば、キッズルームとコミュニティルームを繋げて、子どもを遊ばせながらパーティーができる大きな空間として使えるのだとか。至れり尽くせりですね~。
(コミュニティルームは、前回の記事でレポートしています)

Wi-Fiが使用できる「スタディルーム」は、勉強だけでなくPC作業にも使えます

キッズルームに続いて、私が「こういう場所がマンション内にあると、良いなぁ」と思ったのが、こちらの「スタディルーム」。
図書館や学習塾にある自習室のような共用施設です。

 


▲キッズルームの隣にあるスタディルーム。
個室感覚で使えるスペースが、8ヶ所用意されています。

 

学校が終わった夕方から夜間、また、夏休みなどの長期休暇の期間中に利用する方が多いそうです。
自宅だときょうだいがいて受験勉強や宿題に集中しづらいというお子さんも、こういったスペースがあると気持ちが切り換えやすいのではないでしょうか。

お腹が空いたら自分の家(住戸)へ帰ればいいので、お弁当などを持たせる必要もないですし、帰宅が遅くなって心配……なんてこともなく、保護者にとっても嬉しいことが多そう。

マンション居住者の方なら誰でも気負わずに利用できるので、自然と学習の習慣が身に付きそうだなとも思いました。

 

また、こちらのデスクには、コンセントと照明が1つずつ用意されているので、勉強だけでなく、PCを使った調べものや仕事をする場所としても重宝しそうです。


▲スタディルーム内はWi-Fi環境も整っています。
家族に邪魔されず在宅ワークをしたり、PTAの書類の作業をしたいときなども(笑)こんな場所があると集中できるのではないでしょうか。

来客の宿泊に利用できる「オーナーズルーム」は、旅館のような雰囲気

最後にレポートするのは、「オーナーズルーム」。

来客の宿泊に使えるお部屋で、こちらも、私が「自分のマンションに欲しい!」と思う共用施設です。


▲「ウエリス浦和美園」ノーステラスのオーナーズルームは、和洋折衷のインテリア。
就寝時はこちらの一段高くなっている畳のスペースに布団を敷く、旅館スタイルです。

 

遠方から来てくれた身内や友達は、自宅マンションに泊めてあげたいけれど、子どもがいたりすると、そんなゆとりもなかなかもてないもの。
また、来客分の布団をストックしておくとなるとその分の収納スペースも必要になり、なかなか大変ではあるのですが、せっかく来てくれたゲストに「よそのホテルに泊まって」とは言いづらい……。
そんなときに「同じマンション内の、ゲスト専用のお部屋」があると、気兼ねなく「うちに泊まっていって」と案内できますね。

 
▲オーナーズルームには布団も2組用意されていますし、冷蔵庫やポットもあります。
もちろんバスルームもトイレも専用のものが使えますから、ゲストにも気兼ねなく過ごしてもらえそう。
室内の清掃や布団のお手入れをマンションのスタッフの方がやってくれるのも、助かる点ですね。

 

いかがでしたか?
今回紹介した共用施設は、マンションの建物内を見学する際にも案内してもらえるそうです。

人によって、「ぜひ欲しい!」「特にいらないかも……?」と思う共用施設は違うと思いますから、実物を見て利用シーンをイメージできると、マンション選びの判断材料にしやすいのではないでしょうか。

※掲載の写真はすべて2019年1月に撮影したものです。
※共用施設の利用にあたっては、マンションの管理規約に従う必要があります。
熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

住宅ライター。賃貸、分譲、中古も新築も、さまざまな住宅・不動産分野の記事を担当してきました。住宅最新トレンドや自分の足で調べた現場のことなど、自身の取材で得た情報を第三者目線で徹底的にレポートします。

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