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住宅ライターの「ウエリス浦和美園」取材レポート

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

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2018年12月28日

部屋数が欲しいファミリーにもオススメできる4LDK。「KEYUCA」コラボのモデルルームをレポート

マンションのプラン選びで迷ったら、「部屋数」に注目してみるのもひとつの手です。
特に子育て中のファミリーの場合、子どもの数と部屋数のバランスは悩みどころのひとつ。子ども1人につき洋室が1部屋あれば充分なのか、家族が増えることも考えた方がいいのか、大人のための部屋は寝室のみで足りるのか……など、「う~ん」と頭をひねった経験のある方も多いのではないでしょうか。

今回の記事では、そんなお悩み解決のヒントになりそうな、「ウエリス浦和美園」ノーステラスの4LDKのプランを紹介。
リビング・ダイニング+洋室4部屋の暮らし方について、考えてみます。

今回の記事をまとめると……

■子どもが3人のファミリーだけでなく、子ども2人のファミリーにも、4LDKは“ちょうどいい”
■引戸の工夫で3LDKにもなるプランだと、子どもの成長に合わせてフレキシブルに暮らせそう
■部屋の形や収納の多さなど、部屋数“+α”の部分にも注目したい

 

今回取り上げるプランは、こちらの「Bタイプ(80.06㎡、4LDK+ウォークインクローゼット)」。


▲「Bタイプ」の間取り図。南東向きで、リビング・ダイニングに加えて約5.0~6.3畳の洋室が合計3部屋あるプランです。

子ども2人のファミリーにも、4LDKは“ちょうどいい”。その理由とは?

お子さんのいるファミリーがマンションのプランを選ぶ際、リビング・ダイニングのほかに、最低限「子ども部屋+夫婦の寝室」があれば大丈夫、と考える方は多いと思います。
例えば、子ども1人なら2LDK、2人なら3LDK……といった風に。

ただ、これは本当に「最小限」だなと、現在家族4人で3LDKのマンションに住んでいる私はしみじみ感じています。

できれば、リビング・ダイニング、夫婦の寝室(1部屋)、子ども部屋(子どもの数×1部屋)、プラスもう1部屋あった方が、「これくらいの広さがあれば充分」という“ちょうどよさ”を感じながら生活できるんですね。


▲広すぎない身軽さがマンションの魅力のひとつではありますが、窮屈だと感じない“ちょうどいい広さ”を見極めるのは、なかなか難しいもの。

 

私が子ども2人のファミリーに4LDKをオススメする理由を挙げてみます。

□マンションを買うときは小さい“子ども”でも、暮らすうえでは“大人4人分”の面積が必要になる
□子ども部屋+1部屋あると、大人のプライバシーも確保しやすい
□趣味のスペースや書斎など、暮らしを楽しむ場所が持てる
□夫婦の寝室を分けたくなったとき、家族が増えたときなども対応可能

 

我が家の2人の子どもは、現在小学生。上の子は5年生で、体格はどんどん大人に近づいています。
赤ちゃんの頃は3LDKでも余裕だな~なんて思っていましたが、子どもの成長と共に、必要な家具もスペースも増え、今は本当にギリギリ!(笑)

子ども1人につき1部屋は割り当てられていますが、それだと来客があったとき、間に合わなくなるんです。

例えば……


▲子ども同士が遊ぶ場合も、大人の来客があった場合も、基本はリビング・ダイニングで過ごしますよね。
そうすると、大人の“居場所”が寝室しかない、ということになるんです。
眠るわけでもないのに寝室で数時間過ごすのって、ちょっとしんどいときがありますよ(笑)

 

夫婦の寝室に加えて「もう1部屋」あると、パソコンや趣味のツール、本棚などを置いて“居場所”にできるんですよね。こういうゆとりがあるかないかで、「うちって狭いなぁ」と思うか、「居心地のいいマンションだな」と感じるかが変わってくる気がします。

 

「Bタイプ」のモデルルームでも、この“趣味のツール”を置いたスペースが作られていました。


▲繋がった1部屋のように見えますが、手前がリビング・ダイニング、奥は洋室(3)です。

 


▲洋室(3)にはミシンとデスクが置かれていて、子どもの勉強を見ながら、洋裁などの趣味を楽しめるスペースになっています。

 

ここがあれば、リビング・ダイニングが他の人に使われていても(笑)、自分の“居場所”が持てます。
寝室でも、子ども部屋でもない「もう1部屋」があるからこそ作れるスペースなんですよね。

「Bタイプ」は、引戸の工夫で3LDKのように暮らせるのがポイント

とはいえ、子どもがまだ小さくて個室がいらない頃は、部屋が余ってもったいないのでは……? という気もしますよね。

私が「このプラン、いいな」と思ったのは、先ほどの写真でもちらっと触れた「リビング・ダイニングと隣の洋室が、1部屋のように使える」という点です。


▲リビング・ダイニングと洋室(3)の間は引戸で仕切れるようになっていて、引戸を開けると合計約17.1畳の広いリビングとして使えるんですね。

 

部屋と部屋の間の柱も細いので、引戸を開けると開放的に。
閉めても圧迫感が出にくいんです。

 
▲サッシの間の柱(方立ともいいます)が細く、開放感を妨げにくいのがいいですね。

 

開けたとき、引戸が壁面にコンパクトに収まるようになっているのも好印象です。


▲写真だと扉が1枚しかないように見えますが(笑)、実はこの奥に2枚の扉がしまわれています。
引き出すときの動作が軽いのもちょっと驚きでした。モデルルームを見学する際は、ぜひ実際に動かしてみていただきたいです。

部屋の形や収納の充実度でも、暮らし心地は変わります

また、こちらのプランはすべての部屋の形が、凹凸の少ないキレイな形をしているので、デッドスペースが生まれにくく、家具が配置しやすいのもポイントだと思います。
モデルルームにはベッドやデスクなどの家具が置かれていますから、空間効率の良い家具レイアウトの参考になりますよ。

 
▲約6.3畳の洋室(1)。ダブルベッドとローチェスト、ドレッサーを置くゆとりがあります。

 

 
▲子ども部屋としてコーディネートされている洋室(4)(写真1枚目)と、洋室(2)(写真2枚目)。

 

それから、収納がしっかり取られているのも特徴。
洋室(1)には約1.3畳のウォークインクローゼットがあり、洋室(3)には幅と奥行きの大きな布団収納と、容量の大きな収納スペースが設けられています。

 
▲こちらは洋室(1)のウォークインクローゼット。ハンガーパイプも、細かく仕切れる棚も設置されています。洋服だけでなくスーツケースやゴルフバッグなどもしまっておけそう。

 

ちなみに今回レポートした「Bタイプ」のモデルルーム(702号室)は、おしゃれなインテリアでお馴染みの「KEYUCA(ケユカ)」によってコーディネートされています。

 
▲落ち着いたなかにも、どこか可愛らしさを感じるインテリアは「KEYUCA」ならでは。
ちゃんとテレビも置かれていて(テレビのないモデルルーム、実は多いんですよ)、生活をイメージしやすいコーディネートになっています。

 

こちらのモデルルームは、12月上旬に公開されたばかり。
建物内モデルルームですから、実際の景色や日当たり、風通しなども分かりますし、以前に一度モデルルームを訪れたことがあるという方も、“4LDKの住み心地チェック”をしに、訪れてみてはいかがでしょうか。

※掲載の間取り図は設計図書を基に描かれたもので、官公庁の指導、または施工上の都合により設計・仕様等に変更が生じる場合があります。
※掲載の写真は建物内モデルルーム(2018年12月~ノーステラス販売終了時まで使用予定) Bタイプ702号室を撮影(2018年12月)したもので、KEYUCAによるコーディネートのため他の住戸と仕様が異なります。また、家具・調度品は販売価格には含まれません。
熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

住宅ライター。賃貸、分譲、中古も新築も、さまざまな住宅・不動産分野の記事を担当してきました。住宅最新トレンドや自分の足で調べた現場のことなど、自身の取材で得た情報を第三者目線で徹底的にレポートします。

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