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住宅ライターの「ウエリス浦和美園」取材レポート

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

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2018年12月17日

女性目線で「休日の過ごし方」を考える。南北線は“使える”路線?

マンションを購入する時は、通勤の利便性だけでなく、休日が楽しめそうな立地かも考慮したいもの。
今回の記事では、特に女性目線で“休日の過ごし方”について考えてみたいと思います。

「浦和美園」駅から直通運転の東京メトロ南北線は、通勤だけでなく、休日のお出かけにも結構“使える路線”だと私は思っているんです。

仕事の時はスピード重視で移動する人でも、休日にマイペースで出かけたい時は、「乗り換えなくてもいい」「移動が楽」な駅や路線を選ぶってこと、よくあるのではないでしょうか。
せっかくの休日は、都内でショッピングをしたり、おしゃれなカフェで一息ついたり、たまには女子会などで遅くまで盛り上がったりと、“自分の時間”を思いっきり満喫したいもの。

南北線沿線には、そんな「気楽に過ごしたい」と、「ステキな街に出かけて楽しみたい」というふたつのワガママ(笑)を、ほどよく満たしてくれる街が揃っています。

今回の記事をまとめると……

■ひとりでフラッと出かけたいときは麻布十番での食べ歩きや、白金台のカフェ巡りが楽しそう
■友人との待ち合わせは「四ツ谷」駅や「目黒」駅など、他路線と交わる駅が便利
■銀座や表参道のヘアサロンやレッスンに出かけたいときも、乗換え1回でOK


▲「ウエリス浦和美園」公式ホームページより、東京メトロ南北線の路線概念図。

午後からひとりでフラッとお出かけ。どんな駅で、どんな風に楽しめる?

「休日は、いつもどんな風に過ごしてる?」と聞かれたとき、「平日よりもゆっくりめの時間に起きて、家のことを片付けて、時間と体力があったらフラッと出かける」と答える方、結構多いのでは?

そんな日にうってつけのお出かけ先が、東京メトロ南北線沿線にはいくつかあります。

たとえば「麻布十番」駅。
こだわりのコーヒー店や昔ながらの和菓子店、おしゃれなバー、煙がモクモク上がる焼き鳥屋さんなど、バラエティ豊かなお店が並ぶ「麻布十番商店街」があり、大人の食べ歩きや買い回りが楽しい駅です。


▲沿道に大小さまざまなお店が並ぶ「麻布十番商店街」。

 

私は住宅ライターという仕事柄、日ごろからいろいろな街に出かけるのですが、麻布十番はプライベートでもよく遊びに行く楽しい街。
「今日は〇〇をするぞ!」とか、「〇〇を買うぞ!」と決めて出かけなくても、近所の店ではなかなか買えないワインや気が利いたおつまみなど(笑)、気が付くと“自分用のお土産”で両手が塞がっているなんてことがよくあります。

 
▲芸能人も訪れるという焼肉店のローストビーフ丼や、行列必至のたい焼きなど、ここでしか食べられないグルメを気軽に楽しめるのも、麻布十番商店街の楽しいところ。

 

また、「麻布十番」駅からは、六本木方面も徒歩圏内。
今の季節はけやき坂のイルミネーションもキレイなので、ちょっと遅い時間のお散歩も楽しいですよ。


▲約70万球のLEDが光るけやき坂のイルミネーションは、冬の風物詩。こんな景色を眺めながらカフェで一息つくのも贅沢な時間の過ごし方ですね。

 

そして、もうひとつオススメなのが、「白金台」駅周辺のお散歩です。

言わずと知れたオシャレな街・白金台ですが、「お金持ちのマダムのための街というイメージしかないかも」という方は、一度お散歩気分でお出かけしてみてもいいと思います。

緑が多くて、新宿や渋谷などの繁華街に比べると道もゆったりとしていて人も少ないので、休日でも「人がいっぱいで、歩くだけで疲れちゃう……」なんてことも少なく、女性がひとりで歩き回るのが結構楽しい街なんですよ。

 
▲「プラチナ通り」沿いには、高級感のあるブティックなども並んでいますが、入りやすい雰囲気のカフェやレストランもたくさん。ランチタイムからお酒が飲めるお店もたくさんあります(笑)

 

「麻布十番」駅も、「白金台」駅も、“大人”がリラックスできる街というところがポイントが高いですよね。
電車1本でお出かけできれば、何気ない休日がちょっとステキになりそうです。

友人と待ち合わせて食事会! どの駅を利用するのが便利?

休日はお友達や大切な人と待ち合わせて、食事などを楽しむ方もいらっしゃるでしょう。

東京メトロ南北線は、都内を“南北”に縦断していて多くの路線と接続しているので、都内のいろいろな場所に住む友達と待ち合わせるのにも便利です。

例えば「飯田橋」駅は、南北線の他、東西線、有楽町線、JR総武線も通っていて、ビジネスだけでなくプライベートの食事会などにも利用価値大な駅。

石畳の街並みでお馴染みの神楽坂エリアにも行きやすいですから、友達と一緒に和情緒漂うお店や話題のカフェを巡るのも楽しそうです。

 
▲地下鉄とJR、合計4路線が通る「飯田橋」駅。「浦和美園」駅からは直通40分です。
さまざまな飲食店が集まる神楽坂エリアもすぐ近く。

 

また、「新宿」駅に近い「市ヶ谷」駅や「四ツ谷」駅も、大人が集まるのに楽しい街です。


▲東京メトロ南北線、丸ノ内線、JR中央線が通る「四ツ谷」駅。

 

特に「四ツ谷」駅の荒木町界隈などは、路地裏散策も面白い街。
料亭顔負けのお料理が楽しめる小料理店や、女性同士でしっかりお酒が飲めるバーなど、“知る人ぞ知る”といった風情の飲食店がギュッと集まっているので、探検気分で歩いてみてもいいかもしれません。


▲四ツ谷・荒木町界隈の街並み。夜にはお店の明かりが灯って、ぐんと雰囲気がアップします。

 

食事会が盛り上がって帰りが遅くなってしまっても、南北線の終電は遅い時間まであります。
土日でも、「飯田橋」駅なら0時1分発(0時41分「浦和美園」駅着)、「四ツ谷」駅は23時57分発(0時41分「浦和美園」駅着)が終電。(※1)

翌日の仕事のことを考えると、それ以上遅くまで盛り上がる……ということは少ないでしょうから(笑)、電車で帰れなくなるということはなさそうですね。

話題のヘアサロンやレッスンに通いたい。“乗換え1回”でどこまで行ける?

また、同一沿線だけではなく、例えば銀座や表参道といった街のヘアサロンやネイルサロンに行ったり、ヨガなどのレッスンに通うことを考えた場合も、南北線の「接続路線の多さ」が効いてきます。


▲「銀座」駅へは、「後楽園」駅で東京メトロ丸ノ内線に乗り換えて48分。

 


▲「表参道」駅は、「永田町」駅で東京メトロ半蔵門線に乗換えて50分です。

 

他にも、天然温泉や岩盤浴が一日中楽しめる都心のスパ「東京ドーム天然温泉 スパラクーア」が「後楽園」駅から、紅葉の時期のライトアップがキレイな「六義園」が「駒込」駅からと、沿線で楽しめるスポットはたくさん。

休日を楽しむ、という観点での利用価値は、やはり高い路線といえそうです。

※1:「Yahoo!路線情報」2018年12月調べ
熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

住宅ライター。賃貸、分譲、中古も新築も、さまざまな住宅・不動産分野の記事を担当してきました。住宅最新トレンドや自分の足で調べた現場のことなど、自身の取材で得た情報を第三者目線で徹底的にレポートします。

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