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住宅ライターの「ウエリス浦和美園」取材レポート

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

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2018年11月29日

紅葉が始まり、空の広さが気持ちいい!秋にお散歩したくなる街・浦和美園を歩きました

紅葉が始まり、空の色が澄んできて、外を歩くのが楽しくなる11月。
週末のお出かけだけではなく、毎日の通勤途中や、ジョギング、お散歩の際など、街を歩いていて「気持ちがいいな」と感じることも多いのではないでしょうか。

「ウエリス浦和美園」のある「浦和美園」駅周辺は、再開発で整った街ということもあり、道が広くて坂が少なく、普段から気持ちよく歩ける街。
これまで街の様子をレポートしてきたのは春から夏にかけての季節だったので、秋はどんな景色が見られるんだろうと思い、出かけてみることにしました。

今回の記事をまとめると……

■「浦和美園」駅前の桜並木が色づき、秋らしさを感じられる風景に
■マンションの植栽や周辺の街路樹も秋模様。空の広さも気持ちいい
■「イオンモール浦和美園」や「ウニクス浦和美園」などでも季節の変化を感じられそう

「浦和美園」駅前の道路は、桜並木が紅葉して秋らしい風景に

「浦和美園」駅から「ウエリス浦和美園」方面へ向かう際、「美園支所(さいたま市役所の出張所のような公共施設)」や「美園図書館」、交番などのある道路を通ります。

こちらの連載記事がスタートしたばかりの頃に、「浦和美園」駅からマンションまでの徒歩ルートを紹介しましたが、その際にもレポートしたように、この道は歩道が広くて歩きやすい道です。
マンションまでの徒歩ルートの記事は、今年の4月に撮影した写真を使っていますので、今回の記事と見比べてみると、浦和美園での暮らしがよりイメージしやすいかもしれません。


▲「浦和美園」駅を背に、マンション方向を撮影した写真。駅前なのにごちゃごちゃしていなくて、気持ちがいい街並みだなぁと、ここを歩くたびに感じます。

 

こちらの道路、歩道と車道の間に植えられているのは桜の木。
まだ若い木ということもあって高さはそんなにはありませんが、葉が紅葉していて、秋らしさを感じました。

 
▲木の下で赤くなった桜の葉を拾いました。子どもと一緒に落ち葉を探しながら歩くのも楽しそう。

 

既に葉がほとんど落ちている木もあったのですが、歩道が落ち葉だらけなんてこともなく(笑)キレイに掃除されていました。
「浦和美園」駅前を歩いていると、時折、市の職員さんや周辺店舗のスタッフさんが道のゴミ拾いなどをしている様子を目にします。いつ歩いてもキレイな街並みは、住民のマナーに加えて、そういった方々が保ってくれている部分もありそうです。

マンションの植栽や街路樹も、少しずつ秋模様に。空の広さも気持ちがいいんです

さて、マンションの方へ向かって歩いて行ってみます。

マンションの周りにも、街路樹や、マンション敷地内の植栽などがあるのですが、そちらも少しずつ紅葉していました。


▲「ウエリス浦和美園」のノーステラスへ向かう道。こちらも歩道が広く、歩行者と自転車の通行帯が分かれているので、安全に歩けます。

 

この季節は空の色が澄んで、晴れた日はとスッキリとした青空が広がります。
浦和美園は、規模の大きなショッピング施設やマンションなどの大きな建物はありますが、高層ビルが密集しているような街ではなく、道が広いので、空がとても広く感じられるんですよね。

秋になると、そんな“空の広さ”がより実感できて、思わず空を見上げながら歩きたくなります。


▲マンション近くの交差点から撮影。取材日は雲ひとつない晴天で、ご覧のような青空が広がっていました。
こちらの道路も坂がなく、ずっと向こうまで見渡せそうなくらい開放的。

 

こちらの街路樹は、葉の形を見るにトウカエデでしょうか。葉が緑から黄色、赤へとグラデーションになっていて、駅前の桜とはまた違った面白さがありました。

マンション周りの植栽も、常緑の木もあれば赤くなっている葉もあり、街の景観づくりに一役買っているようでしたよ。

 
▲ノーステラスの前を通っている道路にて撮影。

 

続いて、サウステラスの方も歩いてみました。
こちら側は常緑の木が多いようで、秋でも緑の多い景色でした。

 
▲サウステラスの前を通っている道路。緑が多い印象ですが、マンション敷地内に植えられたクロガネモチの赤い実など、季節感ある風景も見られました。

 

サウステラスは、目の前に「浦和美園4丁目公園」があり、そちらにも足を運んでみました。
夏よりも緑の量は減っていたものの、広々とした気持ちの良さは変わらず。
今は太陽の高度が下がり、日差しが弱くなってくる季節ですが、この場所は周りに高い建物がなく、日がよく当たるので、日なたはポカポカとした温かさも感じました。


▲「浦和美園4丁目公園」から「ウエリス浦和美園」サウステラス方面を撮影しました。
公園で日向ぼっこ気分を味わいつつも、つい住宅ライターの視点で「季節を問わず、日当たりの条件が良さそうなマンションだな~」なんて考えていました(笑)

「イオンモール浦和美園」や「ウニクス浦和美園」にも、秋の風景やクリスマスツリーが

それから、「イオンモール浦和美園」や「ウニクス浦和美園」といった大規模なショッピング施設の周りも、買い物がてらお散歩するのが楽しい場所。

特に「イオンモール浦和美園」は、規模の大きさや店舗数ばかりがクローズアップされがちですが、実はショッピングモールの周りに植栽がたくさんあって、街の景観も良くしているんです。


▲「イオンモール浦和美園」と道路の間に、植栽がたくさん。紅葉している木もありました。

 

「イオンモール浦和美園」の周りをぐるっと歩いただけでも、ちょっとした“秋の風景”が見つかりました。

 
▲ハナミズキが紅葉して赤い実を付けていたり、サザンカのつぼみが見られたり……。
この道をお散歩中の保育園児のお子さんが「これからお花が咲くんだね~」「鳥が実を食べてる!」と、お喋りしながら歩いていたのも微笑ましく思いました。

 

そして、11月から12月にかけては、クリスマスの装飾やイルミネーションなども楽しめる期間。
「ウニクス浦和美園」には、大きなクリスマスツリーも飾られていました。


▲「ウニクス浦和美園」のクリスマスツリー。11月17日(土)にはイルミネーションの点灯式も開催されたようです。

 

日ごろの生活の範囲内で、季節を感じる景色が楽しめるっていいなぁと改めて感じたお散歩でした。

 

さて、次回の記事ではちょっと足をのばして、「浦和美園」駅から東京メトロ南北線を利用してお出かけしてみたいと思います。どうぞお楽しみに!

※掲載の写真はすべて2018年11月に撮影したものです。
熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

住宅ライター。賃貸、分譲、中古も新築も、さまざまな住宅・不動産分野の記事を担当してきました。住宅最新トレンドや自分の足で調べた現場のことなど、自身の取材で得た情報を第三者目線で徹底的にレポートします。

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