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住宅ライターの「ウエリス浦和美園」取材レポート

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

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2018年10月19日

いつもの駅がお祭り会場に♪ファミリーで楽しめる「浦和美園まつり&花火大会」に行ってきました

2018年10月6日(土)、「浦和美園」駅の構内や駅前で、「浦和美園まつり&花火大会」が開催されました。

浦和美園周辺は比較的新しい街というイメージがあったので、こういった地域密着型のイベントが開催されているというのがちょっと意外な気もしたのですが、実は今年で4回目を数えるそう。
埼玉高速鉄道や地域の皆さんによる手作りのイベントで、参加者の方もたくさんいらっしゃいました。

こちらのイベントについてまとめると……

■駅のコンコースでは、ハロウィングッズなどが作れるワークショップを開催
■臨時ホームがお祭り会場に!縁日や車両洗浄体験など、普段はできない体験も
■埼玉県や関東近郊のご当地グルメが楽しめる屋台も充実

気軽に参加できるワークショップは、地域の方が講師。温かなふれあいも嬉しい

毎年10月、ハロウィンの時期に合わせて開催されている「浦和美園まつり&花火大会」。
1ヶ月前くらいから、埼玉高速鉄道沿線の駅を中心に、こちらのポスターが掲出されていました。


▲私がこちらのイベントの開催を知ったのも、ポスターがきっかけでした。
年々盛り上がりを見せるハロウィンですが、こういうイベントがあるとより楽しめそうですね。

 

埼玉高速鉄道と地域の方や企業が協力して作り上げるイベントとのことで、「浦和美園」駅の構内や駅前の通路などが会場になっていました。
改札外の2階コンコースには、ハロウィングッズなどが手作りできるワークショップのコーナーがたくさん。


▲オーガニックコットンの綿を使った人形作りや、簡単な小物作り、フェイスペイント、埼玉県内にキャンパスがある跡見学園女子大学の学生による怪談「ATOMI劇場」など、さまざまなコーナーがあり、どこも賑わっていました。

 

私は2人の子どもと一緒にこちらのイベントに参加したのですが、工作が大好きな娘は早速カゴ作りのワークショップに参加。

 
▲地域の方に優しく教えていただきながら、10分程度でパンプキンカラーの可愛いカゴが完成!
参加費500円で、こちらのカゴとお菓子、埼玉高速鉄道グッズなどのお土産がもらえました。

普段は入れない臨時ホームが縁日会場に! 車両洗浄体験にもワクワク

そして、我が家の子どもたちが3時間以上も!(笑)たっぷり遊んだ会場がこちら。
「埼玉スタジアム2002」での試合開催日など、特別な時にしか使用されない臨時ホームがイベント会場になっており、埼玉高速鉄道の駅員さんが手作りの縁日を出店しているんです。


▲普段はシャッターが下りている3番ホームの臨時改札。この日は可愛らしくデコレーションされていました。

 

100円のイベントパスを購入すると、4ヶ所の縁日に参加できるというお得なシステム。
人気のあるコーナーには行列ができているのですが、そこはさすが駅員さん、構内アナウンスでスムーズに人波を仕切っていました。
駅のスピーカーから「イベントパスにスタンプを押してもらってくださいね~」と優しい声でアナウンスが流れるので、何だかほっこり(笑)

 
▲遊びに来ていたのは、赤ちゃんから小学校低学年くらいのお子さんが多かった印象です。駅のホームという限られたスペースなので小さい子どもも迷子になりにくく、安心感がありました。

 

縁日は子どもが夢中になって遊べるコーナーがたくさん。
ダンボール迷路や射的、スーパーボールすくい、「ふわふわ(エアートランポリン)」のほか、やかんを使ったカーリング「やカーんリング」、サッカーボールを穴に入れる「キックローリングボール」などもあり、見ている方も楽しめました。


▲遊園地などでよく見る「ふわふわ」は、子どもたちに大人気。こちらもイベントパスで楽しめるので、お得でした。

 

 
▲縁日は、駅員さんがにこやかに対応してくれました。
息子が挑戦した「やカーんリング」は、見ている周りの大人も「よしよし、行け~」「あー、惜しい!」と、つい盛り上がってしまう楽しさでした。

 


▲こちらは鉄道模型のコーナー。駅員さんによる本格的な車両の解説付きで、電車好きの子どもたちが「へぇ~」「わぁ、かっこいい!」と、興味津々の様子でした。

 

そして、車両基地のある「浦和美園」駅ならではの企画、「車両洗浄体験」にも参加してみました。


▲30分置きに発車する、行き先に「臨時」と表示された電車。
乗車すると、普段とは反対方向(車両基地方向)に進みます。

 

 
▲写真ではちょっと分かりにくいのですが、ガソリンスタンドにある洗車機の大型版のような洗浄機の中を、電車がゆっくり通っていきます。

 

体験中の車内でも「洗浄にはおよそ1トンの水を使います。1トンの水ってどれくらいの量だと思いますか? 皆さんのお家にあるお風呂、5杯分なんですよ」「普段はこの後、手作業で拭き取りを行って、電車をピカピカにします」と解説してくれたり、駅員さんがシールを配りに来てくれたりと、埼玉高速鉄道への親しみが深まりそうなイベントでした。

他にも、運転席体験や電車との綱引きなど、面白い体験コーナーが用意されていましたよ。

「埼玉スタジアム2002」へ向かう歩行者専用道路で、ご当地グルメを満喫

それから、こちらもサッカーの試合などがある日以外は通行できない「埼玉スタジアム2002」へ続く歩行者専用道路には、食べ物などの屋台がズラリ。


▲こちらには子ども連れだけでなく、カップルやシニアなど、大人の方もたくさん訪れていました。

 

焼きそばやたこ焼き、かき氷などの定番の屋台に加えて、埼玉県内や関東近郊の“ご当地グルメ”が楽しめるのも、地域のイベントらしくていいなと思いました。

 
▲「成田ゆめ牧場」の自家製ジェラートや、「荻野屋」の「峠の釜めし」など、地元グルメの屋台が目を惹きます。

 

 
▲こちらは埼玉県内に店舗を構える地元カフェの出張ブース。飯能市の「ひだまりcafe Nukunuku」や、加須市にある「繭久里カフェ」など、こだわりのお店のパンやカレーがいただけます。本格的な窯焼きピザも登場。(ナイスな笑顔、ありがとうございます!)p> 


▲生ビールも販売されていたので、青空の下で1杯ゴクリ!
10月とはいえ少々汗ばむ陽気だったので、とっても美味しかったです。

 

お天気にも恵まれ、3連休の初日ということもあってか、たくさんの人で賑わっていた「浦和美園まつり&花火大会」。
18:00には花火も打ち上げられ、地元の人を中心に大盛り上がりだったようです。
手作り感があり、子どもから大人までリーズナブルに思いっきり楽しめるのがとってもステキだな~と思いました。埼玉高速鉄道に愛着が沸くのも良いですね。

毎年恒例のイベントということなので、来年の開催も楽しみですね!

※掲載の写真はすべて2018年10月に撮影したものです。
熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

住宅ライター。賃貸、分譲、中古も新築も、さまざまな住宅・不動産分野の記事を担当してきました。住宅最新トレンドや自分の足で調べた現場のことなど、自身の取材で得た情報を第三者目線で徹底的にレポートします。

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