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住宅ライターの「ウエリス浦和美園」取材レポート

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

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2018年10月07日

充実したサッカー設備と自然あふれる憩いの広場「埼玉スタジアム2002公園」をレポート

今回は「ウエリス浦和美園」から徒歩16分(※1)の「埼玉スタジアム2002公園」をレポートします。
約30ha(ヘクタール)の広大な敷地を誇り、中央にはJリーグのクラブ「浦和レッドダイヤモンズ(以下:浦和レッズ)」の本拠地、埼玉スタジアム2002があります。
そして、そのスタジアムの周囲には公園が整備され、色とりどりの花々や豊かな緑が取り囲み、サッカーファンだけでなく、休日に家族で遊びに訪れるにも最適なスポットです。

この公園についてまとめると……

■浦和レッズのホームスタジアム・埼玉スタジアム2002に併設された公園
■広大な敷地には、もみの木広場やちびっこ広場、噴水広場が整備されている
■遊具やベンチ、東屋など休憩スペースが多く市民の憩いの場として人気
■JAF認定の人工芝グラウンドやフットサルコートが利用可能(事前に利用者登録必須)
■スタジアムツアーや子どもを対象としたサッカースクールが定期開催されている

スタジアムの周りには花も緑も多く、市民の憩いの場が広がっています

公園へと向かう道を歩いていると、遠くからでも見える「埼玉スタジアム2002」。浦和レッズとともに、この街のシンボルとして堂々とした姿を見せてくれます。

こちらが園内マップです。周囲には、遊びに来た子どもたちや散歩、ジョギングを楽しむ人々、またサッカースクールの生徒たちの姿が見られます。


▲園内には、芝生の「もみの木広場」「ちびっこ広場」、「水の広場」、その他にもサッカーグラウンドが3面とフットサルコートが2面設けられています。

 

早速、園内の西側から散策を開始。「もみの木広場」へと向かう途中、花壇の中にこんなものを見つけました。


▲この場所ならでは、サッカーボールのオブジェ。

 

オブジェを過ぎて「もみの木広場」へ。その入口には美しいバラのアーチがあります。

 
▲咲いているのはパレードという品種のバラ。ピンク色の大輪で美しいシルエットをしていますね。取材に訪れた日は数輪しか花開いていませんでしたが、春から秋にかけて開花が楽しめるようです。

 

そのアーチをくぐれば、青々とした芝生が生い茂る開放的な空間が広がっています。

 
▲中央には広場の名前の由来となった大きなもみの木が立っています。

 

そして「もみの木広場」の隣には、さまざまな遊具が設置された「ちびっこ広場」があります。

  
▲ちびっこ広場も広々として開放的。ローラー滑り台やサッカーボール型の遊具、グルグル回る遊具で子どもたちが楽しそうに遊んでいました。

 

「ちびっこ広場」には花壇もあって、色とりどりの可憐な花が咲いていました。


▲ミツバチや蝶々が花の蜜を吸いにやってきて、近くで見ると賑やかな雰囲気。お子さんと昆虫観察もしてみてはいかがでしょうか。

 

「ちびっこ広場」の隣には「水の広場」があります。そこには気温が25℃を超える日などに不定期で稼働する「埼スタシャワー」も。夏の暑い日には、ミストシャワーで心も体も涼み、リフレッシュできそうですね。

 
▲朝9時から夕方17時まで、10分間稼働しては2分間の停止を繰り返してミストシャワーが出るように設定されています。ただしイベント開催日は稼働しないこともあるので要注意。

サッカーに特化した設備が充実した特別な公園

続いて公園の北側へ。そこには「さすが、サッカー専用スタジアム内の公園!」と小膝を打ちたくなるほど立派なサッカーグラウンドが3面(天然芝2面、人工芝1面)、フットサルコートが2面も完備されています。

 
▲一般開放されているのは人工芝グラウンドとフットサルコートのみ。この日も子どもたちで賑やかです。真剣な眼差しでボールを追っかけていました。
※写真右:埼玉スタジアム2002提供

 

ちなみに天然芝グラウンドは、なでしこリーグや関東大学サッカーリーグ等の公式戦で使用されています。

 
▲Jリーグの試合がなくても、さまざまなサッカーの試合が観戦できるのはサッカー好きには堪りませんね。
※画像:埼玉スタジアム2002提供

 

コートの利用は、こちらのクラブハウスにて受け付けています。またチームハウスには更衣室とシャワールームが完備されています。

 
▲事前に利用者登録を済ませ、電話やウェブ予約をすれば利用可能です。運動後の汗はここで流してスッキリできますね。

 

また埼玉スタジアムではサッカースクールも開校しています。年中さんから中学3年生のお子さんが対象です。充実した設備が整う環境でサッカーを学ばせてみてはいかがでしょうか。

そして、さらにスタジアム内を見学できる「スタジアムツアー」も定期的に行われています。

 
▲選手が使うロッカールームやウォーミングアップルームに入ったり、実際にピッチサイドに立てたり、選手の気分が味わえると好評です。※毎月・日曜日に不定期で開催 10:30~/13:30~の2回開催
※画像:埼玉スタジアム2002提供

 

他にも園内には、バスケットのゴールが3つ設置されていたり、一周1878mのジョギングコースが設けられています。サッカー以外の運動も楽しめるのは嬉しいですよね。


▲多くの方が気軽に利用できる環境がしっかりと整っています。

 

いかがでしたか。この「埼玉スタジアム2002公園」は、サッカーを中心に、小さな子どもからお年寄りまでさまざまな年代の人に愛される公園であることが分かります。
子どもが成長しても、家族でのんびりと過ごしたり、スポーツを真剣に楽しんだりと、身近なレジャースポットとして利用できそうですね。


▲ちなみに、「埼玉スタジアム2002公園」の場所はこちら。
徒歩でもOKな距離ですが、自転車で行くのもオススメです。

 

次回の記事では、「浦和美園まつり&花火大会」のレポートをお届けしたいと思います。
どうぞお楽しみに!

※1:ノーステラスより徒歩16分・約1,220m/サウステラスより徒歩19分・約1,510m
※掲載の写真のうち、注釈のないものは2018年9月に撮影したものです。
熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

住宅ライター。賃貸、分譲、中古も新築も、さまざまな住宅・不動産分野の記事を担当してきました。住宅最新トレンドや自分の足で調べた現場のことなど、自身の取材で得た情報を第三者目線で徹底的にレポートします。

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