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住宅ライターの「ウエリス浦和美園」取材レポート

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

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2018年09月30日

マンションの目の前!芝生の広場と遊具が楽しい「浦和美園4丁目公園」をレポート

「ウエリス浦和美園」サウステラスの前には、「浦和美園4丁目公園(※1)」があります。
2018年4月に完成したばかりの新しい公園で、面積は約14,000m2。テニスコート50面分以上(※2)の広さがあります。
今回はこちらの公園を詳しくレポートしたいと思います。

こちらの公園についてまとめると……

■芝生の広場が気持ちいい。花壇や健康器具もあり、お散歩など大人も楽しめそう
■カラフルな複合遊具があり、小さい子どもの遊び場にも◎
■災害時に役立つ「かまどベンチ」も設置。いざという時に頼りになりそう

マンションの目の前。すぐに遊びに来られる身近な公園です

「浦和美園4丁目公園」があるのは、「ウエリス浦和美園」サウステラスの南側、道路を挟んだすぐお向かいです。


▲マンションの敷地配置完成予想イラスト。マンションと公園との位置関係が分かりますね。

 

既にマンション建設地をご覧になった方は「あの公園ね!」とピンとくるはず。
サウステラスの目の前にあるので、「浦和美園」駅から歩いてくる途中に、自然と目に入ってくるんですよね。


▲公園側からマンションを撮影。

 

公園内は複数のゾーンに分かれていて、メインとなるのが丸い形をした「芝生広場」。その隣に「健康運動広場」、グラウンドのような「多目的広場」があって、「芝生広場」と合わせて広いフリースペースといった雰囲気です。
マンションに近い場所に子ども向け遊具が設置された「ちびっこ広場」があり、小さい子どもたちがよく遊んでいます。
公園の南端には、花壇があり散策ができそうな「花木修景園地」と名付けられたスペースも。


▲「浦和美園4丁目公園」の案内図。

よくお手入れされた芝生の広場や、健康器具がある広場でリフレッシュできそう

公園の中心にある芝生広場では、レジャーシートを敷いてピクニックを楽しむ人の姿や、よちよち歩きの赤ちゃんが柔らかいボールで遊ぶ姿などがよく見られます。
歩き始めたばかりの子どもって特に転びやすいので、地面よりも足当たりがソフトな芝生の上で歩かせてあげられると、何となく安心感があるんですよね。

わずかな起伏もありますから、赤ちゃんが坂を上り下りする感覚を身に着けたり、最近流行りのペダルのない小さな自転車の練習をするのにも良さそうだと思いました。


▲丸い形をした、開放的な芝生広場。空が広くて気持ちがいいんです。

 

開園したばかりで新しく、清潔感があるのも好印象。
大人も、あえてシートを敷かずに、芝生にゴロンと寝転がりたくなっちゃいそう(笑)

 
▲芝生広場の周りには、ツツジやシロツメクサなどの花も咲いていました。こんな風に自然と触れ合えるって、いいですね~。

 

そして、新しい公園で見ることの多い健康器具が、こちらの公園にも数種類設置されていました。
ストレッチや軽い筋トレができるようになっている器具で、大人の健康維持に役立つものです。

 
▲背のばしや腹筋ができるベンチ、ぶら下がり器具、腕立て伏せ用の器具などがありました。
写真は背のばしベンチ。アーチ状の部分に背中を沿わせて、ぐーっと反ります。

 

私も背のばしに挑戦してみましたが、立ったまま反るよりも腰への負担が少なくて、気持ちよくストレッチできました。
腹筋やぶら下がりなどの運動もそうですが、健康維持のために習慣にしたいな~と思っていても、家の椅子や床ではちょっとやりづらくてついつい三日坊主に……という経験をお持ちの方も多いのでは。

こういった器具が近所の公園にあると、ウォーキングやお散歩のついでに気軽に利用できていいなと思います。

 

そして、「花木修景園地」と名付けられたゾーンは、花壇の間に十字型の通路が設けられていて、のんびり散策をするのに良さそうでした。


▲花木修景園地。これから植物が育っていくと、また違った景色が楽しめそうです。

 


▲公園のあちらこちらにベンチや屋根付きの休憩スペースがあるので、花が咲く時期にはこの辺りでお弁当やおやつを食べたりしても楽しいかも!

小さい子ども向けの遊具も充実しています

そして「ちびっこ広場」のゾーンには、カラフルな複合遊具や、動物の形をしたスプリング遊具(子どもが乗って揺らして遊ぶタイプの遊具)、ブランコなどがありました。


▲公園の中でもマンションに近い側に設けられている「ちびっこ広場」。

 

すべり台やハシゴ、ボルダリングなどが組み合わされた複合遊具は、大小2つ。
子どもが小さいうちは短いすべり台、ちょっと大きくなったらボルダリング……と、成長に合わせて挑戦する場所を変えられます。

▲こちらが複合遊具です。

 

 
▲遊びながら、昇る、掴む、潜る、ぶら下がるなど、普段の生活ではなかなかできない動きができるので、子どもの体力づくりにも役立ちそう。
くるくる回すと中の歯車や砂が動く面白い仕掛けもありました。

 

公園の遊具も進化していて、こういった新しい複合遊具は特に、子どものことがよく考えられているな~と思います。

 
▲ユーモラスなスプリング遊具や、いつの時代も人気のブランコもありましたよ!

 

以前に綾瀬川の遊歩道整備計画のレポートでも触れましたが、こちらの「浦和美園4丁目公園」に隣接して、川沿いに遊歩道が整備される計画もあるようです。
時折、綾瀬川にカモが遊びに来ている姿が見られることもあり、遊歩道ができたら、親子での楽しみ方ももっと幅が広がりそうだなと思いました。

災害時には炊き出しの場所に。「かまどベンチ」も備え付けられていました

それから、公園の一角でこんなベンチも発見。
災害時には座面を外して「かまど」として使える「かまどベンチ」です。


▲使い方の分かりやすい説明もありました。
サウステラスの敷地内にも同様のかまどベンチが設置されていますが、普段から使い方なども覚えておくと、いざという時頼りになるかもしれません。

 

こちらの公園は、世代を問わず気持ちよく過ごせそうで、「近くにあったら嬉しい!」と思う方も多いのではないでしょうか。

 

さて、次回の記事では「埼玉スタジアム2002公園」をレポートしたいと思います。
どうぞお楽しみに!

※掲載の写真は、2018年4~5月に撮影したものです。
※1:サウステラスより約40m・徒歩1分、ノーステラスより約230m・徒歩3分
※2:「浦和美園4丁目公園」の面積14,000㎡を、テニスコートの面積260.87㎡にて換算
熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

住宅ライター。賃貸、分譲、中古も新築も、さまざまな住宅・不動産分野の記事を担当してきました。住宅最新トレンドや自分の足で調べた現場のことなど、自身の取材で得た情報を第三者目線で徹底的にレポートします。

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