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住宅ライターの「ウエリス浦和美園」取材レポート

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

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2018年07月31日

“実物”を見学可! 大規模マンションならではの、高級感ある共用部をレポートします

今回レポートするのは、「ウエリス浦和美園」ノーステラスの共用部。

共用部って、一戸建てにはないマンションならではの場所ですし、マンションの規模の大小によって設けられているものが違ったりもしますから、「一戸建てとマンション、どちらにしようかなぁ」「規模が大きいマンションって、どこが違うんだろう?」と思っている方も、一度実際に見てみると、参考になると思いますよ。

特徴的なのは、車寄せ、エントランスホール、緑のある中庭

私が「ウエリス浦和美園」ノーステラスの共用部を見て「ここは、他とは違うな」と感じたポイントは、こちらの3つ。

・ホテルのような、ゆったりとした車寄せ
・天井が高く、コンシェルジュカウンターのあるエントランスホール
・エントランスの先にある緑がキレイな中庭

 

「ウエリス浦和美園」は完成済みのマンションなので、建物内モデルルームや住戸だけでなく、エントランスや中庭といった共用部も見学できます。
特にエントランス周りは毎日行き来する場所ですから、実物を見学できるに越したことはないですね。

ホテルのような感覚で車を付けられる「車寄せ」。乗り降りにも便利です

「車寄せ」といっても、ピンと来ない方もいらっしゃるかもしれませんが、イメージしていただきたいのは高級感のあるホテル。
ホテルのエントランスって、タクシーなどの車が横付けされて、人が乗り降りする屋根付きの場所があると思うのですが、その場所を「車寄せ」と呼びます。

「ウエリス浦和美園」ノーステラスにも、そんな「車寄せ」があるんですよ。


▲ノーステラスの車寄せ。
緑の優しい雰囲気もあり、天然石のどっしりとした重みも感じる、絶妙なデザインだと思いました。

 

エントランスには大きな庇(ひさし)があるので、雨の日も濡れずに車に乗り降りできます。


▲エントランスの前に設けられた庇。
車からの乗り降りの際に雨や日差しを防いでくれますし、歩いて帰宅した際も、傘を畳んだり、ベビーカーの雨避けカバーを外したりするスペースとして重宝しそう。

 

車寄せには背の高いシンボルツリーもあり、この木を中心に、車がぐるっと回れるようになっています。

 
▲見上げるほどの高さのあるシンボルツリー。この木があることで、車の進行方向が整理されるんですね。
いちいち車を切り返さなくても済みますし、敷地にゆとりがあるっていいなぁと思います。

 

また、歩行者と車の動線がしっかり分けられているのも好印象でした。


▲右側の、グレーの濃淡(おしゃれ!)でインターロッキング舗装されているのが、歩行者用の通路。
車は左側の、アスファルト舗装されている部分を走行します。

 

歩行者用の通路もゆったりしていて、ベビーカー+上の子どもと手を繋いで歩く……なんてシーンを想像しても、歩きやすそうだなと思いました。

 

それから、ちょっと細かいポイントですが(笑)エントランスの脇に設けられていた「子ども・ペット足洗い場」も使いやすそうでしたよ。

 
▲水栓とハンドシャワーがあり、広めに作られていた「子ども・ペット足洗い場」。ワンちゃんのリードを引っ掛けられるフックもありました。

 

「ペット足洗い場」なら、最近の新築マンションに設置されているのをよく見ますが、こちらのマンションは子どもも使いやすいようにと考えられていて、いいなと思いました。
泥遊びなどで汚れて帰ってきても、室内を汚さずに済みそうです。

2層吹き抜けで、コンシェルジュカウンターもあるエントランスホール

さて、そんな車寄せを通ってマンション内に入ると、2層吹き抜けのエントランスホールがあります。
自然光がたっぷり入って気持ちいい空間です。


▲エントランスから入ったところ。
目の前にも自動ドアがあり、そちらから中庭へと出られます。

 

上の写真の左手に少し写っているのは、「コンシェルジュカウンター」。
「ウエリス浦和美園」ノーステラスの入居は2018年11月下旬から開始されるとのことですが、入居後は、こちらにコンシェルジュさんがいてくれて、共用施設の予約受付や、クリーニングの取次、宅配便の発送取次などを行ってくれるそう。


▲公式サイトより、ノーステラスのコンシェルジュカウンターで提供されるサービスの例。

 

ちなみに、こちらのエントランスホールの隣には、ラウンジやコミュニティルーム、キッズルーム、オーナーズルーム(ゲスト用の宿泊にも使えるお部屋)といった共用施設も用意されています。
コンシェルジュさんは、こういった施設の予約も受け付けてくれるようですね。

エントランスホールから中庭へ。緑があり、散策にもぴったりです

そして、先ほどのエントランスホールの先には……


▲写真が逆光になってしまうくらい(笑)日差しがよく降り注ぐ、中庭があります。

 

こちらの中庭はサウステラスとの間に設けられているのですが、サウステラスからも、外部からも自由に行き来することはできないエリア。つまり、ノーステラスの居住者専用の中庭なんです。


▲さまざまな木や花があり、気持ちが良い中庭。ちょっとした公園のようです。

 

 
▲私が訪れた6月下旬は、アジサイの花が咲いていました。散策ができそうな通路もありましたよ。

 

マンションのセキュリティエリア内なので、公園デビュー前の小さいお子さんがお散歩するのにも良さそうですし、日常のちょっとした空き時間に、気分転換にこちらを歩いてみてもいいかもしれません。

中庭に出なくても、毎日通るエントランスホールからこんな緑が見えると、ホッとくつろいだ気持ちになれそうですね。

 

さて、次回はノーステラスの建物内モデルルームをレポートしたいと思います。
どうぞお楽しみに。

※掲載の写真は2018年6月に撮影したものです。
熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

住宅ライター。賃貸、分譲、中古も新築も、さまざまな住宅・不動産分野の記事を担当してきました。住宅最新トレンドや自分の足で調べた現場のことなど、自身の取材で得た情報を第三者目線で徹底的にレポートします。

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