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住宅ライターの「ウエリス浦和美園」取材レポート

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

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2018年07月10日

実際の住戸をレポート!広々とした“横型”リビングの3LDK、日当たりもチェックしました

今回から複数回にわたって、「ウエリス浦和美園」の実物建物内のモデルルームをレポートしていきたいと思います。

「ウエリス浦和美園」のノーステラスは今年の3月下旬に完成したばかり。
実際の建物内にモデルルームがいくつかあるのですが、そのなかに「journal standard Furniture(ジャーナルスタンダード ファニチャー)」がコーディネートしたモデルルームがあるということだったので、今回取材させてもらうことにしました。

バルコニーからの光が入りやすい“横型”のリビング・ダイニングで、広さもあり、綾瀬川が見晴らせる心地よさそうなお部屋でしたよ。

80㎡超の広さがある3LDK。横型で開放感のあるリビング・ダイニングが特徴です

今回取材したモデルルームは、専有面積81.60m2、3LDK+ウォークインクローゼット+納戸の「Vタイプ」。
4LDKにもできるくらいの広さがあります。


▲「Vタイプ」の間取り図です。
こちらのタイプは、バルコニーに対して、リビング・ダイニングが“横型”になっているのが特徴。
マンションのリビング・ダイニングは、隣に洋室が配置される“縦型”のものもありますが、こういった“横型”の場合、バルコニーからの明るさを室内に取り込みやすいというメリットがあります。

 

では、実際の室内を見ていきましょう。


▲こちらがリビング・ダイニング。約14.0畳の広さがあります。
“横型”リビング・ダイニングの特徴を活かして、ダイニングテーブルをキッチンカウンター側に、ソファを反対側にと、左右に振り分けて配置してあります。

 

 
▲大きめのソファがふたつ置かれていますが、まだ余裕がありますね。
奥の洋室(3)はL字型の引戸で仕切られており、フローリングが繋がっているので、引戸を開けると一体感が増し、より広く感じられそう。

 

「ウエリス浦和美園」では、柱を外側に出す「アウトフレーム工法」で、室内に大きな柱が出ない工夫がされています。
そのため、家具などを部屋の角にぴったりと付けて配置することができ、空間効率がいいですね。

こちらのモデルルームでも、ラックなどの家具をバルコニー側に寄せた配置がされていました。

「Vタイプ」には、ウォークインクローゼットや布団収納、納戸などの大きな収納スペースありますが、生活スペースにはラックやシェルフなどを置きたいという方も多いのでは。
こちらのモデルルームのように、インテリアとしてもおしゃれなラックを置くと、“見せる”収納も楽しめそう。

 
▲アンティーク感があるテーブルやカラフルな椅子、小物など、よく見るといろいろなテイストのインテリアが置かれているのですが、全体の統一感が損なわれていないのはさすがジャーナルスタンダード! と思いました。
新築のマンションとアンティーク感のある小物って、こんな風にマッチするんですね~。

 

また、モデルルームにはテレビはありませんでしたが、こちらのプランはマルチメディアコンセントが左右両方の壁面に設置されているので、どちらの側にもテレビやパソコンを置くことができます。
この配置なら、ダイニング側(テーブル側)に壁掛けテレビを置くのもオススメですよ。

南東向きのバルコニーから、外の光がたっぷり入ってきます

こちらの住戸に入ってみてまず感じたのは、「室内が明るい!」ということ。

 
▲横型リビングの特徴である「バルコニーからの光を取り込みやすい」というのを実感できました。
外が明るすぎて写真がどうしても逆光気味になってしまうのですが(笑)、現地で実際に見た感想は、照明がなくても過ごせそうなくらい明るいと思いました。

 


▲こちらの13階のモデルルーム、リビング・ダイニングから眺められるのはこんな景色。
ノーステラスは全戸南東向きで、こちらの住戸からは正面に綾瀬川が流れるのが見え、視線が抜けて気持ちがいいと感じました。
開口部(サッシ)が大きく、バルコニーの手すりもガラス製なのでより開放感がありますね。
右手前方にサウステラスの建物が見えていますが、距離があるので、同じ敷地内のマンションというよりは、別の建物のような感覚でした。

 


▲バルコニーに出て、パノラマモードで景色を撮影してみました。
風通しも良くて、気持ちが良かったですよ。

1階の住戸もチェック。低層階でも日が差し込んで、室内も明るく感じました

では下の階だとどうなんだろう? と気になったので、こちらも取材させてもらいました。
マンションギャラリーのスタッフさんに事前にお願いしておくと、モデルルーム以外の住戸も見学できるそうですよ。

 
▲こちらは1階「Rgタイプ」(65.08㎡・3LDK+ウォークインクローゼット+納戸)の住戸です。
取材をした6月下旬の11時ごろは、他の建物に日差しが遮られることなく、1階まで日が当たっていました。
南東向きなので、特に午前中の日当たりが得られやすいのがいいですね。朝干した洗濯物がとってもよく乾きそう!

 


▲建物の外(駐車場)から、日当たりの具合をチェックしてみました。
こちらもお昼ごろに撮影したものですが、ノーステラス全体のバルコニー面にちゃんと日が当たっているよう。

 


▲「ウエリス浦和美園」の敷地配置図を見てみると、ノーステラスのバルコニー側にサウステラス(上の図でパーク棟、リバー棟と書いてある建物です)があるので、日当たりはどうかな? と思っていたのですが、実際の住戸に入ったところ、1階でも問題はなさそうでした。

 

完成済みのマンションは、実際の住戸が見られ、日当たりやバルコニーから眺められる景色などもチェックできるので、不安があっても、直接解消しに行けていいですね(笑)
気になるプランや住戸がある方は、マンションギャラリーのスタッフさんに聞いてみてくださいね。

 

次回も、ノーステラスの住戸をピックアップしてレポートする予定です。
どうぞお楽しみに。

※掲載の室内写真は『ノーステラス』建物内モデルルーム(2018年4月~ノーステラス全住戸販売終了まで使用予定)を撮影(2018年6月)したもので、[ジャーナルスタンダードファニチャー]によるコーディネートのため他の住戸と仕様が異なります。
熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

住宅ライター。賃貸、分譲、中古も新築も、さまざまな住宅・不動産分野の記事を担当してきました。住宅最新トレンドや自分の足で調べた現場のことなど、自身の取材で得た情報を第三者目線で徹底的にレポートします。

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