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住宅ライターの「ウエリスつくば竹園」取材レポート

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

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2018年04月07日

春満開!「竹園東公園」や桜並木が続く遊歩道など、つくばの桜の名所をレポート

平年より1週間以上早く開花を迎え、3月下旬には満開となった今年の桜。
水戸地方気象台の発表によると、今年は桜が満開となった時期が1953年の観測開始以来、2002年と並び最も早いそうです。

つくばエクスプレス「つくば」駅や「ウエリスつくば竹園」の周辺にも見事な桜並木やお花見が楽しめそうな公園がたくさんあり、私もまだ寒い時期から桜が咲くのを楽しみにしていたのですが、咲いてみたら予想していたよりもずっと華やかで、ちょっと驚いてしまいました。

今回の記事では、そんな「つくばで桜が楽しめるスポット」をレポートしたいと思います。

マンションから徒歩3分の「竹園東公園」は、のんびりお花見ができる雰囲気

「ウエリスつくば竹園」から徒歩3分(約220m)、「竹園東小学校」の隣にある「竹園東公園」は、池やテニスコートのある広々とした公園。
遊具もあり、年間を通じて子どもたちが元気に遊べる公園ですが、桜の時期は手頃なお花見スポットになります。

 
▲ちょうど春休みの期間ということもあってか、子どもたちがシートを敷いてお花見を楽しんでいました。
こんなにのどかで広々とした公園で、お友達と自由にお花見を楽しんだことって、素敵な思い出になりそうですね。

青い空と池、芝生の広場と桜のバランスが絶妙で、訪れた方も「わぁ~、綺麗!」と声を上げていましたよ。

 


▲公園内から振り返ってみると、すぐそこに「ウエリスつくば竹園」が見えました。
こちらはマンションの共用廊下側ですが、上層階の共用廊下からは「竹園公園」を見下ろすこともできます。
毎日玄関を出ると眼下に桜が見えるなんて、いいなぁと思います。

 


▲また、「竹園東公園」の隣にある「市立竹園東小学校」(ウエリスつくば竹園の通学校です)の桜も満開に。
今年はちょっと早めの開花となりましたが、例年なら入学式の頃に桜が見られそうですね。

つくばで桜が見られる場所って? 「二の宮公園」やつくば公園通りの桜も満開に!

取材時に、「BiViつくば」内にある観光案内所で聞いてみたところ、「つくば」駅や竹園エリアの周辺で桜が見られるところというと、先ほどの「竹園東公園」の他は、駅前から続く遊歩道(ペデストリアンデッキ)の「つくば公園通り」がよく知られているのだとか。

観光案内所のスタッフさんによると、「つくば公園通りは車が通らないので安全ですし、桜がアーチのようになっていて綺麗なんですよ。
この辺りの桜は、街が開発された頃に植えられたものが多くて、今樹齢30~40年くらい。桜が一番元気に花を咲かせられる時なんていわれていますから、見ごたえがあると思いますよ!」とのことでした。

私がこちらのマンションの取材をし始めたのは秋でしたから、桜の時期のつくば公園通りを見るのは初めて。
どんな風になっているんだろうとワクワクしつつ、レンタサイクルで走ってみると……

 
▲見事な桜が沿道で花を咲かせていて、本当に“桜のアーチ”の下を走っているよう!
この桜並木は約1.5kmに及んでいて、ずーっと向こうまで桜が続いているような感覚でした。

 

 
▲こんな風に、遊歩道沿いの桜と、下の車道に植えられている桜が混ざり合っているところも。
車道の桜の木はかなり高さがあるのですが、遊歩道も高い場所にあるので、ちょうど目の高さに桜があるんです。
桜を見上げたり、花を近くで見たりと、さまざまな楽しみ方ができます。

 


▲時計台が印象的なこちらは、つくば公園通り沿いにある「二の宮公園(現地より約1,410m)」。
桜に囲まれた芝生の広場でお花見を楽しむ方がたくさんいらっしゃいました。
近隣にお勤めの方らしきグループがベンチでお弁当を食べていたりして、都内のオフィス街にはこんな風にのんびりと桜を楽しめるスペースが少ないので、つくば勤務の方がちょっと羨ましくなってしまいました(笑)

 

東京都内にも桜の名所はいろいろありますが、とにかく人が多くて、土日など「桜を見にいったのか、人の頭を見に行ったのか分からない」なんて声も聞かれるほど。
市内のあちこちに見事な桜があり、子どもから大人まで、思い思いにのんびりお花見が楽しめるって、結構贅沢なことなのかな、なんて思ったりもしました。

JAXA「筑波宇宙センター」の周りや学園東大通りの歩道沿いの桜も見応えあり

それから、つくばらしいと思ったのは、JAXA「筑波宇宙センター」の桜並木が綺麗だったこと。
1979年に開設された「筑波宇宙センター」には、約53万m2の広大な敷地を縁取るように桜が植えられていて、沿道を通る人の目を楽しませてくれていました。
“宇宙”と“桜”のコラボレーションが見られるなんて、他の街ではなかなか体験できないことかも!

 
▲公園などでお花見をするのも楽しいですが、こうしてお散歩がてら桜を眺めるのもいいものですよね。
「ウエリスつくば竹園」から学園東大通りを1~1.5kmほど南下したあたりにこちらの桜並木があるので、ジョギングコースやペットとのお散歩コースにしてみてもよさそうです。

 

観光案内所の方によると、学園東大通りを北へ進んだ所にある天久保池や「反町の森公園」、筑波山に近い「大池公園」なども、市内の桜の名所として親しまれているそうです。

マンションから歩いてすぐの公園でのんびりお花見をするもよし、自転車や車で少し足を延ばしてレジャー気分を味わうもよし、いろいろな桜の楽しみ方ができそうだと感じました。

※掲載の写真はすべて2018年3月に撮影したものです。
熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

住宅ライター。賃貸、分譲、中古も新築も、さまざまな住宅・不動産分野の記事を担当してきました。住宅最新トレンドや自分の足で調べた現場のことなど、自身の取材で得た情報を第三者目線で徹底的にレポートします。

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