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住宅ライターの「ウエリスつくば竹園」取材レポート

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

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2018年03月16日

住んでみて「あって良かった!」の声が挙がった設備・仕様を紹介します

今回注目するのは、マンション住戸内の設備・仕様について。
既に「ウエリスつくば竹園」入居し、実際に暮らし始めた方から「これはあって良かった」という声が挙がったものを、マンションギャラリーのスタッフさんに教えてもらいました。

モデルルームなどではちょっと見過ごしてしまうような細かい部分や、見た目では分かりづらい工夫でも、実際に住んで使ってみると、便利さや快適さがしみじみ分かってくる、なんてこともあるようです。

一度使ったら手放せないという声も聞く、キッチンのディスポーザ

購入者さんが一番に挙げるというのが、キッチンのディスポーザ。
シンクの排水溝に生ごみを入れて稼働させると、その場で粉砕処理して流してしまえるというものです。

 
▲排水溝に生ごみを入れて、フタをして回せばスイッチオン。
野菜くずや魚の骨、アサリなどの貝殻、ご飯の食べ残しなども処理できるそうです。
(スペアリブなどの大きな骨や、繊維が特に強い食物、カキやサザエ等の大きな貝殻など、一部処理できないものもあります)

 

生ごみ用の三角コーナーなどをシンクの片隅に置いている家庭は多いと思いますが(我が家もそうです)、つい三角コーナーがいっぱいになるまで放置してしまったり、三角コーナー自体のお手入れをさぼってしまったり。
また、キッチンでの作業中に生ごみがいつも目に入るというのはあまり気持ちのいいものではありませんし、特に夏場は臭いが気になることもありますよね。

ディスポーザがあると、生ごみを溜めておくことが減るので、そういったお悩みが解決されそう。
ごみ処理場で焼却処分をする際に発生するといわれるダイオキシンの発生を抑えるので、環境にも優しいのだとか。

 

また、家庭から出るごみの約40%は生ごみといわれていますから、その生ごみをごみ袋に入れて処分する必要がなくなるというのは、かなり楽なもの。
使った人が「あって良かった」「一度使うと手放せない」とおっしゃるのも、分かる気がします。

 
▲マンションギャラリーでは、このキッチンディスポーザを実際に使ってみることができます。
私も試してみましたが、水を流しつつフタを回してほんの数秒間待っただけで、固いニンジンがあっという間に処理され、流れていく様子が見られて、なかなか面白い体験でした。
使い方も簡単なので、細々したボタン操作などが苦手という方にも使いやすそうだなと感じました。

温度が下がりにくい「魔法びん浴槽」は地味!?だけど、便利

また、バスルームの「魔法びん浴槽」の評価も高いそうです。
バスルームって、モデルルームを見学する際はさらっと見て終わってしまいがちな場所ということもあり、あまり目立たない印象だったのですが、毎日使う場所だからこそ、「使ってみたら良かった!」という感想が多いのかもしれません。

 
▲こちらはマンションギャラリーのバスルーム。
一見すると、ゆったりサイズのごく普通の浴槽に見えますが……

 


▲実は浴槽が複層構造になっていて、断熱材で浴槽が包まれたようなつくりになっているのだそうです。
お風呂のフタも断熱素材なので、フタを閉めておくと4時間経っても温度変化が約2.5度の低下(※1)で済むのだとか。

 

お湯が冷めにくいので、追い炊きの頻度も少なくて済みますし、帰宅が遅くなってもすぐに気持ちいいお風呂に入れるということで、「使ってみて、良さが分かった」ポイントのひとつのようです。


▲また、こちらの浴槽は高さを抑えた低床タイプでもあります。
浴槽をまたいでお風呂に入るとき、足を高く上げずに済むので、小さいお子さんや、シニア世代の方も楽に入浴できそう。
我が家の浴槽は少し高めなので、子どもがかなり大きくなっても抱っこをしないと浴槽に入れられず、私の腰にちょっと負担が……(苦笑)
新しい住まいに引っ越したことで、そういったことが解消されると、嬉しく感じますね。

共用廊下側からの目線は防ぎ、換気はできる「ルーバー式面格子」も要チェック

そして、ちょっと意外だったのが「共用廊下側の窓の面格子が、ルーバー式になっていること」が好評ということ!

住む前はそんなに注目していなかったけれど、使ってみると「これは良い!」と感じる方が多いポイントのようです。

 
▲面格子というのは、共用廊下側の窓などに付けられている柵のこと。
防犯面への配慮から取り付けられるものですが、一般的なマンションで目にするのは、例に挙げたような縦格子のものではないでしょうか。
「ウエリスつくば竹園」は、横格子(ルーバー式面格子)のものが設置されているんですね。

 

 
▲こちらの面格子の特徴は、可動ルーバー式になっているので、開けたり閉めたりできるという点。
ルーバーの角度も好きな位置で調整できますから、完全に開けると採光と換気ができ、斜めの状態で止めておくと目隠し+換気、完全に閉めると外からの光も目線もシャットアウトできるというスグレモノなんです。
上部と下部で可動部が分かれているので、上は換気のために開けておき、下は目隠しのために閉めるといった使い方もできるんですね!

 

共用廊下はマンション住民の方などが通る場所ですから、視線が気になることも。
こういった面格子が採用されていると、プライバシーが守られて安心感がありますね。

目立ちにくい部分ではありますが、使ってみた方からの「良かった!」という声があるのも頷ける気がします。

マンション選びで迷ったら、こういった細かい設備や仕様にも目を向けてみてもかもしれませんよ。

※掲載の写真はすべて2017年11月に撮影したものです。
※1:メーカーホームページより
熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

住宅ライター。賃貸、分譲、中古も新築も、さまざまな住宅・不動産分野の記事を担当してきました。住宅最新トレンドや自分の足で調べた現場のことなど、自身の取材で得た情報を第三者目線で徹底的にレポートします。

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