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住宅ライターの「ウエリスつくば竹園」取材レポート

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

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2018年02月08日

アウトフレーム工法で室内がスッキリ。全洋室約6.0畳以上、ゆとりあるモデルルームをレポート

今回も、「ウエリスつくば竹園」の建物内モデルルームをレポートしたいと思います。

こちらは、がプロデュースしたモデルルーム。
緑いっぱいのリビング・ダイニングと洋室(3)には、広さや構造の特徴を活かしたインテリア配置がされています。


▲今回レポートする住戸はこちら。
「Bbタイプ(84.42m2、3LDK+2ウォークインクローゼット+納戸)」の住戸(1315号室)です。
バルコニーに面したリビング・ダイニングの隣に、洋室(3)が配置されている“縦型リビング”のタイプで、洋室(1)は約8.0畳、洋室(2)は約6.0畳、洋室(3)は約6.6畳と、全ての洋室が6.0畳以上の広さがあります。

室内空間を有効に使え、見た目もスッキリするアウトフレーム工法

こちらのリビング・ダイニングで注目したいのは、ちょっと細かい部分になりますが、部屋の“角”です。

「ウエリスつくば竹園」は、バルコニー側の室内に大きな柱型が出っ張らない「アウトフレーム工法」が採用されているため、部屋の角がスッキリしているんですね。


▲壁にグレーのアクセントクロスが貼られているので分かりやすいと思いますが、部屋の角に大きな柱が出っ張っていないんですね。

 


▲「アウトフレーム工法」というのは、従来の工法では室内側に出っ張っていた柱を、バルコニー側に出す工夫のこと。
従来のように、柱の凸凹が室内に出ていると、家具を端まで寄せることができず、中途半端なデッドスペースが生じやすくなってしまいます。こうなっていると、お掃除もしづらいんですよね。(我が家がまさにこの“従来工法”のマンションなので、日々痛感していることです……苦笑)

一方アウトフレーム工法が採用されているマンションの場合は、部屋の角がスッキリとした形になるので、家具を端まで寄せて置くことができ、有効スペースが広がります。

収納の大きさや廊下の幅など、居室以外の部分にも“ゆとり”があります

また、こちらのプランは面積が84m2超の広さがあります。
これくらいの広さで3LDKの間取りになっているので、各洋室も広いですし、その他の細かい部分にもゆとりを感じました。

 
▲そのひとつが収納。
例えばこちらの、キッチンの横にある物入ですが、床から天井近くまである大型の収納が2つ繋がって設置されています。その隣には、飾り棚にも収納スペースにもできそうなカウンターもあります。

キッチン横に大型の収納があると、常温で保存できる食品の収納庫代わりにも使えますし、食器やお弁当箱などをしまっておく場所としても重宝しそう。防災備蓄品を入れておいても良さそうです。

 

他にも、洋室(1)と洋室(2)にそれぞれウォークインクローゼットがあり、洋室(3)にはクローゼットと布団収納といった大型収納が設けられています。
廊下にも約0.5畳の納戸がありますから、かさばりがちな季節品やアウトドア用品なども、効率良く収納できそうだと感じます。


▲もうひとつ「いいな」と思ったのは、廊下の幅が約1m(壁芯)確保されていること。
従来のマンションは、廊下の幅が昔ながらの“尺”モジュールで造られていて、約90cm(壁芯)程度のことが多いのですが、こちらのプランではそれよりも少し広い“メーター”モジュールが採用されています。
これくらいの幅があれば、車いすでも通行しやすいといわれています。日常で家族がすれ違うのにも、廊下の幅は広めの方が楽ですよね。

 

廊下を広く取ろうとすると、その分部屋の面積が狭くなってしまうこともありますが、こちらのプランは全体の広さにゆとりがありますから、廊下も、洋室も広めに造ることができているんですね。

リビング・ダイニングと洋室(3)を繋げて、約19.9畳の広い空間に

加えて、こちらの「Bbタイプ」は、リビング・ダイニングと隣の洋室(3)が、閉めると壁として利用できるウォールドアで仕切られているので、必要に応じて2つの部屋を繋げたり、分けたりできるというメリットもあります。


▲モデルルームでは、ウォールドアを開けて、リビング・ダイニングと洋室(3)を一体の空間としてコーディネートしています。
合計すると約19.9畳の広さになり、かなりゆとりのあるリビング・ダイニングとして使うことができるんですね。

 

 
▲6人掛けができ、両脇にグリーンが配置された大型のダイニングテーブルも、周囲に人が通れるゆとりを残してゆったりと置くことができています。
こちらのリビング・ダイニングは壁面の長さが約4.8mあるので、幅のある造作家具を配置してもまだ余裕がありますね。
大きな家具を置こうとしても、それだけで部屋がいっぱいになってしまうとバランスも生活動線も悪くなってしまいますが、広さがあるお部屋なら、こういった大胆な家具レイアウトも違和感なくキマります。

 


▲モデルルームでは、洋室(3)にソファーとローテーブルを置いてリビングスペースにしています。
こちらも3人掛け+サイドテーブルの大きな家具を配置しても、まだ左右にゆとりが。
こちらの洋室(3)の壁面は約4.3mの長さがありますから、ウォールドアで仕切って個室として使う場合も、シングルベッド(一般的なものだと、長さ2.1m前後です)が余裕で置けますね。

 

上で紹介したように、こちらのリビング・ダイニングと洋室(3)にはアウトフレーム工法が採用されていますから、壁面の長さを活かした家具配置がしやすいのも特徴的だと思います。


▲モデルルームのコーディネートでちょっと面白いなと思ったのは、バルコニーに近い場所にベンチが置かれていること。
この住戸は13階に位置しており、日当たりも良好。
縁側のような気分で、こちらのベンチでリラックスできそうです。
こういった、収納でもテーブルでもベッドでもない「+α」の家具が置けるのも、部屋にゆとりがあるからこそといえるかもしれません。

 

モデルルームの見学の際は、こういった細かい部分にも注目してみると、違いが見極めやすくなりそう。

「ウエリスつくば竹園」は完成済みのマンションなので、同じ部屋数で専有面積が違うプランなども見比べることができます。
プラン選びで迷ったら、“ゆとり”の違いに着目してみてもいいかもしれませんよ。

【第11期登録販売のご案内】 ●登録受付/2018年2月3日(土)~2月25日(日) ※2月7日(水)・14日(水)・21日(水)除く
●登録時間/[平日]11:00~19:00 [ 土日]10:00~18:00 ※最終日2月25日(日)は12:00迄
●抽選日時・場所/2018年2月25日(日)13:00より「ウエリスつくば竹園」マンションギャラリー
※ご登録の際は、お認印、ご本人様確認書類(運転免許証など)、2016年分の収入証明書(確定申告の方は直近3年分)をご持参ください。
※掲載の室内写真は建物内モデルルーム(2017年2月~ご成約まで使用予定)Bbタイプ1315号室を撮影(2018年1月)したものです。
熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

住宅ライター。賃貸、分譲、中古も新築も、さまざまな住宅・不動産分野の記事を担当してきました。住宅最新トレンドや自分の足で調べた現場のことなど、自身の取材で得た情報を第三者目線で徹底的にレポートします。

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