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住宅ライターの「ウエリスつくば竹園」取材レポート

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

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2018年01月24日

ダイニングテーブルも、ソファーも、ベッドも!家具付き分譲住戸をレポートします

今回レポートするのは、「ウエリスつくば竹園」の家具付き分譲住戸。

現在「ウエリスつくば竹園」では、実際の建物内で複数のモデルルームを見学することができるのですが、その中の1312号室(13階の住戸です)が、家具も付いた状態で販売されているんです。

新築分譲マンションでは時々こういった家具付きでの販売がされることがあり、自分で購入するとかなりの出費になってしまう家具が“もらえる”お得さに加え、インテリアコーディネーターがモデルルーム用に選んだおしゃれな家具であること、その部屋にぴったり合ったサイズ・デザインの家具であること、また、カーテンなども付いていますから、すぐに新生活が始められることなどから、家具付きの分譲住戸を魅力に感じる方も多いようです。

こちらの記事では、1312号室にどんな家具が用意されているのかも詳しく紹介していきますから、マンション選びの参考にしてみてくださいね。


▲1312号室(Ea’タイプ、92.82m2、4LDK+ウォークインクローゼット+納戸)の間取り図です。
リビング・ダイニングがバルコニーに対して横長に作られていて、中洋室(洋室(3))のあるプランですが、中洋室(洋室(3))にも窓があるのがいいなと思います。

面積も92m2超と広いので、リビング・ダイニングや洋室だけでなく、バスルームが広めに取られていたり(1620サイズです)、収納もたっぷり用意されているなど、各所にゆとりを感じるプランです。

家族4人でゆったりくつろげる、上質感のあるリビング・ダイニング

1312号室(Ea’タイプ)のリビング・ダイニングは約14.4畳。
約6.8mの幅があるバルコニーに面して設けられていて、13階に位置していることもあり、外からの光がたっぷり入る明るさが特徴です。

バルコニーに対して横長の形をしているリビング・ダイニングですから、こちらのモデルルームのように、キッチン側にダイニングテーブルセットを、反対側にはテレビ台やソファーを置くレイアウトにすると、空間をスッキリと使えます。

 
▲キッチン側の“ダイニングゾーン”には、幅約180cmのダイニングテーブルが配置されています。
モデルルームでは4人用のセッティングがされていますが、これだけの大きさなら6人掛けも可能です。
こちらの、肘掛け付きのちょっと贅沢感のある椅子が4脚付いてきますよ~。

 

 
▲“リビング”ゾーンには、3人掛けサイズのソファーと、オットマン、ローテーブルが用意されています。
オットマンはこんな風に一人掛けのソファー代わりに使ってもいいですし、ソファーとくっ付けてゴロ寝も可能な形にアレンジしても。
テレビ台を部屋の角に、ソファーを対角に置いて、さりげなく空間を四角くゾーニングしているのも、さすがプロの技! という感じがします。

 


▲こちらのテレビ台とローチェストのセットも分譲価格に含まれるそうです。
49インチのテレビを置いても余裕があるサイズで、ローチェストは上に物が飾れるだけでなく、パカッと開けると、中にDVDやBlu-ray、ゲームソフトなどを収納できるスグレモノ。
小さい赤ちゃんがいる場合、テレビ台にこういった開閉式の収納があると、中の物がいたずらされにくくて便利なんですよね~。

 

  
▲リビング・ダイニングの一角には「PCコーナー」が設けられています。
高さがぴったりのハイチェアが予め用意されているのは助かりますね。
ちなみに、リビング・ダイニングの片側の壁は凹凸感のあるタイルが施工されていますが、こちらは本来有償オプションとなるアレンジなんですよ。
壁に穴を空けずに絵画や写真を飾れるピクチャーレールも設置されています。

タイル張りのバルコニーには、ホテルのようなチェアもあります

続いて、バルコニーをチェックしてみましょう。
こちらの住戸はセンターオープン式のサッシが採用されており、13階からの眺めも相まって、サッシを開けるととってても気持ちがいいんです。

 
▲バルコニーには、こちらも本来は有償オプションとなるタイルが張られています。
ラタン調のおしゃれなガーデンソファーとテーブルも付いているんですね。

 


▲1312号室のバルコニーからの眺めです。高層階の住戸ならではの景色ですね!

それぞれの洋室に、ベッドやライティングデスクが用意されています

また、リビング・ダイニングだけでなく、その他の各洋室にも“すぐに使える”家具が用意されています。

  
▲リビング・ダイニングに接している洋室(3)。
L字型の引戸で仕切るタイプで、引戸を開けるとリビング・ダイニングと一体の空間のようにして使えます。
モデルルームではライティングデスクを配置して、書斎のような空間に。
窓にはウッド調のブラインドが付いていて、シックなコーディネイトがされています。

 

また、約8.0畳の洋室(1)には、ダブルベッドが置かれています。

 
▲夫婦の寝室に適した広さの洋室(1)。
約1.3畳のウォークインクローゼットのあるお部屋なので、収納家具などが最小限で済みそうです。

モデルルームでは、サイドに照明などが置けるヘッドボードが付いたダブルベッドと、一人掛けのソファー、ローテーブルが用意されています。
ベッドって家具の中でも値段が張るものですし、新しく購入してマンション内に搬入する際も、在宅して宅配業者さんを待っていなくてはならなかったりして、ちょっと手間がかかるもの。
マンション購入時に既にセッティングされていると、そういった手間も軽減されて、嬉しいですね。

 

さらに、洋室(2)と洋室(4)にも、お子さんの個室として使えるよう、ベッドとデスクがあります。
小学生の子どもがいる私は、こちらの洋室の家具だけでも「うわ~、いいなぁ!」と思ってしまいました(笑)

学習机ではなく、大人も使えるライティングデスク(コンパクトな机)が配置されているのが好印象です。


▲こちらは約5.0畳の洋室(4)。
ウォールステッカーやファブリックの効果で女の子っぽいコーディネイトになっていますが、家具自体はシンプルなので、アレンジ次第で男女どちらのお部屋にもできそうです。

 


▲約6.0畳の洋室(2)。こちらは落ち着いた色の家具が置かれています。
部屋の角をうまく使って、集中力が高まりそうなデスクの配置と、ヘッドボードいらずのベッドの置き方になっていますね。

 

また、私が「これって、助かるな~」と思ったのは、大きな家具だけでなく、カーテンや照明といった必需品のインテリアも付いてくることです。

 
▲引っ越したその日から必要なカーテンや照明も、予め設置された状態で入居できるんですね。

 

引っ越しまでの期間が短い場合、こういったインテリアって、選ぶのを後回しにしてしまうことも。
仕方なく前の住まいから持ってきたカーテンを何となくそのまま使っている……なんてことになったりもしますが、家具付きの住戸ならサイズもカラーリングもぴったりなものが用意されていますから、お友達にも自慢したくなってしまうかもしれません。

効率よく新生活をスタートさせたい方は、こういった家具付き分譲のマンションを選択肢に加えてみてもいいかもしれませんね。

※掲載の写真はすべて2018年1月に撮影したものです。
※家具はモデルルーム用として2016年9月から使用されているものです。モデルルーム内の調度品や観葉植物等販売価格に含まれません。詳しくは「ウエリスつくば竹園」マンションギャラリーへお問い合わせください。
※掲載の眺望写真は13階建物内モデルルームにて南西方向を撮影(2018年1月)したもので、眺望を将来にわたり保証するものではありません。眺望は天候・住戸・階層等により異なります。
熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

住宅ライター。賃貸、分譲、中古も新築も、さまざまな住宅・不動産分野の記事を担当してきました。住宅最新トレンドや自分の足で調べた現場のことなど、自身の取材で得た情報を第三者目線で徹底的にレポートします。

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