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住宅ライターの「ウエリスつくば竹園」取材レポート

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

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2018年01月18日

1階でも日当たりの良さを実感。奥行き合計約4mのテラス&専用庭付き住戸をレポート

今回から、「ウエリスつくば竹園」の建物内モデルルームをレポートしたいと思います。
「ウエリスつくば竹園」は総戸数327戸の大規模マンションですから、プランの種類も豊富。
なかでもまず、子育て中のママでもある私が注目したのは、1階のテラス・専用庭付きの住戸です。


▲「ウエリスつくば竹園」の1階の住戸にはすべてテラスと専用庭が設置されています。
こちらは今回レポートする、117号室(Bbgタイプ…84.42m2、3LDK+2ウォークインクローゼット+納戸)の間取り図。
2階以上の住戸の場合、奥行きが約2mのバルコニーが設置されているのですが(一部はルーフバルコニー)、1階住戸の場合は、合わせて約4mの奥行きがあるテラスと専用庭となります。

 

テラスと専用庭の部分の面積を合計すると、約25m2
マンションの専有部(主に室内の部分です)にプラスして、ワンルームマンション一戸分くらいの広さのスペースを使えるということになりますね!

完成済みのマンションだから、実際のテラス+専用庭を見学できます

ただ、「奥行きが約4m」といわれても、どれくらいの広さなのかなかなかイメージできない……という方も多いかもしれません。
「ウエリスつくば竹園」は完成済みのマンションなので、建物内を見学することができます。
1階住戸のテラス+専用庭も実物を見ることができますから、広さが確認できますよ。


▲こちらは117号室(Bbgタイプ)のテラス+専用庭。
専用庭部分にハンモックや照明、テラス部分にガーデンチェア、テーブルなどが置いてありますが、それでもまだ余裕がありますね。

 

  
▲広さがあるので、こんな風にデイキャンプ気分を楽しむこともできそうですね。
大人がゴロンと寝転がれるハンモックが置けるなんて、なかなか贅沢なスペース! 天気のいい日は、テラスで食事やお酒を楽しんでもいいですね。

室内からも目が届きますから、小さいお子さんの遊び場にも適していそう。
ちょっと目を離すとすぐどこかへ行ってしまう(笑)よちよち歩きの赤ちゃんなどは、マンション内のこんなお庭で遊んでいてくれた方が、親としても安心できそうだと思いました。

 

 
▲専用庭から空を見上げてみました。
取材時はよく晴れた日だったので、つくばの広い空とマンションの植栽が見えて、気分爽快でした。

 

  
▲テラスには、汚れもののお手入れに便利なスロップシンクや、電源タップ、照明が設置されています。

 

スロップシンクがあると、靴やガーデニング用品、ペット用品などを洗うのに便利なんですよね。腰をかがめなくていい高さなのもいいなと感じたポイントです。

また、我が家のテラスにも「あったら良かったな~」と思っているのが電源タップ。
これがあると、電源が必要な掃除用品やDIYのための工具を使えたり、イルミネーションを飾ることができたり、水槽を屋外に置くことができたりと、何かと重宝するんです。

マンションのバルコニーやテラスは、「専用使用が認められた共用部」ですから、後から電源タップなどを自分で増設するのは難しいもの。予め設置されていると助かることが多そうです。

 

ちなみに、1階住戸はマンションの外からどんな風に見えるかというと……


▲こんな風に、植栽と高さ約2mのフェンスで目隠しがされています。
洗濯物を干したり、夏にビニールプールを出して子どもを水遊びさせる際なども、外からの視線が気になることはなさそうですね。

 


▲「ウエリスつくば竹園」は、道幅の広い学園東大通りに面しているのですが、車道までの間には植栽帯や歩道があり、充分な距離が確保されています。
1階住戸でも専用庭のすぐ外側を車が通るといったことはありません。

室内からの景色は? 日当たりや音は? 気になるポイントもチェックできます

さて、せっかくですから、室内も見てみましょう。こちらは先ほどの117号室。


▲117号室(Bbgタイプ)は、南西向きのリビング・ダイニングの隣に洋室(3)が設けられているタイプ。
リビング・ダイニングと洋室(3)はウォールドアで仕切られており、ウォールドアを開放すると合計約19.9畳の空間として使うことができます。
テラスからの光が入ってきて、照明を点けなくても明るいくらいでした。
テラスや専用庭でガーデニングをすると、室内からも緑が見えて気持ちが良さそうですね。

 

 
▲ウォールドアを閉めると、リビング・ダイニングと洋室(3)を仕切ることができます。
洋室(3)からもテラス・専用庭に出入りできるのがいいですね。

 


▲ちなみにこちらは、お隣の118号室(Bagタイプ)のリビング・ダイニング。
こちらはテラス・専用庭に対してリビング・ダイニングが横長に配置されているタイプです。
センターオープン型のサッシが採用されているので、サッシを開けると開放感がありますね!
開口部が大きく、幅のある布団などを持っていても出入りしやすいのもセンターオープンサッシのポイントです。

 

取材時は、午前中は少し曇っていて、午後から日が差してきました。
「ウエリスつくば竹園」は南西向きのマンションなので、午後からの日が当たりやすいこともあり、リビング・ダイニングにしっかりと日の光が届いているのが分かりましたよ。


▲117号室の14:30ごろの日当たりです。
太陽の光がかなり手前の方まで届いていますね!

 

実際の日当たりや風通しが確認できるのも、完成済みマンションのメリット。
学園東大通りからの音も、私はサッシを閉めてしまえばほとんど気になりませんでしたが、「実際はどうなんだろう?」と気になる方は、ぜひご自身で確かめてみてくださいね。

1階住戸の住み心地について考えてみましょう

実は私、現在マンションの1階部分に住んでいるのですが、専用庭などの“+α”だけでなく、1階住戸ならではの快適性にも満足しています。
エントランスが近く、住戸への出入りが楽なことは、1階住戸の大きなメリット。急いでいる朝も、エレベーター待ちの時間がないので快適です。
メールボックスやごみ置き場も近いので、特に子どもが赤ちゃんの頃などはちょっと郵便物を取りに行くにも、ほぼ毎日捨てる必要があった紙オムツのごみを出しに行くのにも楽でした。

高層階、低層階の住戸それぞれにメリット、デメリットがありますが、一戸建て感覚の庭が欲しい方や、エントランスに近い快適さを重視したい方などは、1階住戸を選択肢に入れてみてもいいかもしれませんね。

 

さて、次回も建物内モデルルームをレポートしたいと思います。
次回は家具付きで販売されている住戸を紹介します。どうぞお楽しみに!

※掲載の写真はすべて2018年1月に撮影したものです。
※テラス、専用庭の使用については、管理規約に従う必要があります。
熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

住宅ライター。賃貸、分譲、中古も新築も、さまざまな住宅・不動産分野の記事を担当してきました。住宅最新トレンドや自分の足で調べた現場のことなど、自身の取材で得た情報を第三者目線で徹底的にレポートします。

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