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住宅ライターの「ウエリスつくば竹園」取材レポート

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

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2017年12月07日

緑に彩られたエントランスや子どもが遊べるライブラリーラウンジなど、共用部をレポート!

前回の記事では実際の住戸から見られる景色をレポートしましたが、今回は建物の共用部をレポートしたいと思います。

「ウエリスつくば竹園」には、ライブラリーラウンジ&キッズラウンジやパーティルーム、集会などに使えるコミュニティルーム、映画館のようなサウンドルーム、来客の宿泊の際に便利なゲストルームなどが設置されているのですが、そういった共用施設も、完成済みのマンションなら見学が可能。

実際の共用部を見ると、「自分ならこんな風に使いたいな」「子どもが成長したら、ここを活用できるかも」と、暮らした時のイメージが沸きやすいんです。

ということで今回は、「ウエリスつくば竹園」の豊富な共用施設から、エントランスや、ライブラリーラウンジ、キッズラウンジなどをピックアップしてレポートしたいと思います。

落ち着いた印象のエントランスホール。いつも緑が目に入ってきます

まずはマンションの“顔”ともいうべきエントランスをチェック。
これまでの記事でもレポートしてきましたが、「ウエリスつくば竹園」が建っているのは、周辺に豊かな緑がある気持ちのいい場所。
マンションの周りやエントランスにもたくさんの木々や花があり、緑・紅葉などの季節の変化も楽しめます。

 

 
▲マンションの正面入り口にあたるグランドエントランス。
明るい色調の石垣で、リゾートホテルのような雰囲気です。

エントランスにはスロープもあり、ベビーカーや車いすでの移動も問題なさそう。
私が現在住んでいるマンションは築20年のマンションなのですが、スロープが設置されておらず、ベビーカーを押す時に毎回ストレスを感じていました。
細かい部分ですが、やっぱり新築分譲マンションっていいなぁと思います。

 

さて、そんなグランドエントランスですが、中に入るまでにひとつ「おっ!」という驚きがありました。

 
▲エントランス(グランドエントランス、センターエントランス、サブエントランス共に)のオートロックのドアは、鍵を差したりかざしたりしなくてもスッと開くんです。
これは非接触式のセキュリティシステム「Tebra」が採用されているからで、鍵をポケットやバッグに入れているだけで、オートロックが開くんですね。
いつも何気なく行っている「鍵を取り出して、オートロックを開ける」という動作ですが、それが無くなるとこんなに楽だとは……またひとつ「いいなぁ」と思ってしまいました(笑)

 

その先にはエントランスホールがあり、外とはまた違った雰囲気の緑を眺めることができます。

  
▲天井から床まである大きな窓から、敷地内の庭園「ギャラリーコート」や竹林などの緑が見えるんです。
大きな窓から自然光がたっぷり入って、エントランスホール全体が明るい印象になっているのも素敵でした。

 

エントランスホールにはソファとローテーブルが置かれているので、ここで一息つくこともできそう。
同じマンションに住むお友達や家族との待ち合わせの場所にもいいですね。
後述しますが、隣にあるライブラリーラウンジの様子をこのソファから眺めることもできますよ。

管理事務室にはカウンターも設けられていて、人の目で見守られている安心感もありました。

紀伊國屋書店が選定する書籍も楽しい♪ ライブラリーラウンジ

さて、エントランスホールを抜けてすぐの場所には「ライブラリーラウンジ&キッズラウンジ」が設けられています。


▲座り心地の良さそうな椅子とテーブルが配置されたライブラリーラウンジ。
ナチュラルなテイストで統一されていて、一見すると居心地のいいカフェのような空間です。

 

 
▲一人でじっくり本を読んだり、勉強にも使えそうな長机のスペースと、おしゃべりも楽しめる丸テーブルのスペースがあります。
ライブラリーラウンジではwi-fiも使えますから、パソコンやタブレットを持ち込んでもOKです。

 

図書館や塾の自習室よりもオープンな空間で、何よりマンションの建物内にありますから、ちょっと気分転換をしたい時や、学校や塾の宿題をしたい時、持ち帰ってきた仕事を家族がいない空間で片付けたい時など、気軽に利用することができそう。
マンションの建物内ですから、夜間に利用できるのも嬉しい点だと思います。

 

そして、壁面の書籍たちにも注目!


▲雑誌や新書、図鑑、小説、洋書など……。
私も思わず手に取ってみたくなった素敵な本がずらりと並んでいます。
こちらのライブラリーの蔵書は紀伊國屋書店が選定したものだそう。
「自分では買わないけど、身近にあったら読みたい」「ちょっと読んでみて、気に入ったら買いたい」というような、気軽な気分で本に触れることができますね。

 

子ども向けの絵本や児童書も充実しており、親子でゆっくり絵本を楽しむ時間も作れそうだと思いました。(家の中だと、つい家事に追われて、なかなか絵本だけに集中してあげられなかったりしますもんね)

また、科学や宇宙に関する本が多いのは、研究学園都市・つくばらしい一面かもしれません。

 

そしてこのライブラリーラウンジと繋がっているのが、キッズラウンジです。

 
▲キッズラウンジには円形のテーブルやソファが配置されています。
デザインも素敵ですが、この丸~い形や天井から垂れ下がったような柱、いかにも子どもたちが喜びそう!
座って読書をしたり、ごっこ遊びをしたり、テーブルの下に潜り込んで秘密基地のようにしたり……シンプルなインテリアですが、子どもの豊かな想像力を刺激しそうなアレンジがされていると思います。

 


▲キッズラウンジとライブラリーラウンジはひと続きの空間ですが、インテリアのテイストなどが違っていて、ゆるやかにゾーニングされています。
キッズラウンジで子どもが遊んでいるのを見守りながらゆったり読書を楽しむ……なんて時間の過ごし方もできます。
何気なく外の緑が目に入ってくるのもいいですね~。

 


▲こちらのライブラリーラウンジは、片側の壁面がガラス張りになっていて、エントランスホールからも中の様子が見えます。

 

完成済みマンションは、単に共用施設が見学できるというだけでなく、そこからどんな景色が見えるのか、居住者の方にどんな風に利用されているか、といったことまで分かるのがいいですね。

次回の記事でも、共用施設をレポートしたいと思います。
どうぞお楽しみに!

※掲載の写真はすべて2017年11月に撮影したものです。
※共用部分の利用は管理規約に準じます。
※各共用施設の利用料…サウンドルーム:1時間につき200円/ゲストルーム:1泊につき5,000円/パーティルーム:1時間につき200円/コミュニティルーム:1時間につき100円
熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

住宅ライター。賃貸、分譲、中古も新築も、さまざまな住宅・不動産分野の記事を担当してきました。住宅最新トレンドや自分の足で調べた現場のことなど、自身の取材で得た情報を第三者目線で徹底的にレポートします。

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