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住宅ライターの「ウエリスおおたかの森サウスアリーナ」取材レポート

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

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2017年11月30日

マンション建設地をレポート!日当たりや見晴らし条件などをチェックしました

今回の記事では、「ウエリスおおたかの森サウスアリーナ」の建設地をレポートします。
どんな場所に、どのような向きでマンションが建つのか。
日当たりや、周りの街並みはどのようになっているのか、など、実際に建設地を見てきた印象を、敷地配置図や建物模型と照らし合わせながらチェックしていきたいと思います。

南東向き住戸のバルコニー側は、幅約28mの道路+一戸建て住宅街で、充分な開放感と日当たり!

「ウエリス流山おおたかの森」は、総戸数255戸の大規模マンション。
敷地面積も約9,900m2と、ゆったりしています。

 
▲「ウエリスおおたかの森サウスアリーナ」の地図と敷地配置図を見てみましょう。
綺麗な長方形の形をした敷地に、住棟がL字型に配置されることが分かります。
住戸のバルコニー(1階はテラス・専用庭)は、南東向きと南西向きに設置されるそう。

 

それでは早速、バルコニーが面する方向の街並みなどを見ていきましょう。


▲写真の右手に写っているのが、建設中の「ウエリスおおたかの森サウスアリーナ」。

完成すると地上12階建のマンションになりますが、現在は低層階が徐々に建てられている段階です。
右側が各住戸の玄関、左側がリビング・バルコニー側です。

ご覧のとおり、マンション前の歩道も広々としています。
開放感に加えて、エントランスから子どもがパッと駆け出ても、車が目の前を通る心配がないのはいいですね!

 


▲リビングから外側は、歩道・道路を挟んで一戸建ての住宅街。
近年の開発で建てられたのであろう、真新しい住宅が並んでいます。
約28m・片側2車線の広い道路幅に加えて、お向かいが低層の建物のため、マンションの低層階からでも開放感はかなりありそう。
当然、どの階を選んでも日当たりが良さそうですね。

 

「ウエリスおおたかの森サウスアリーナ」は、1階住戸に日当たりのいいテラス・専用庭が設けられます。
これだけ日当たりが良ければ、気持ちのいいテラス・専用庭になりそう。
子どもと一緒にプランターで野菜などを育てて採れたて野菜のサラダを食べたり、夏は太陽の下で水遊びもできちゃいそうですね。

1階住戸はフェンスや植栽によってプライバシーも守られますから、日当たりの良さや気持ちよさと、外からの視線が届きにくい安心感が両立します。
小さい子どもを持つ親として、嬉しいなと思うポイントです。

 

今はまだマンションが建設中の段階ですが、「おおたかの森レジデンスサロン」にある建物模型を見ると、周辺道路も含めた様子がよく分かるんですよ。
では、南東側を建設地と照らし合わせて見てみましょう。

 
▲現在は敷地の境界線上に白い仮囲いが設置されていますが、実際はこの内側に植栽が入ります。
植栽の内側に建物が建つことになりますから、1階住戸のテラス・専用庭は、今仮囲いがある位置よりももっと奥まった場所に位置するんですね。

 

続いて、南西向きの住棟をチェックしてみます。

 
▲敷地の北西側(マンションの駐車場側)から撮影した写真です。
こちら側は、道を挟んでお隣に「ヤオコー流山おおたかの森店」があります。
道路の幅が約6mあり、写真手前側は住宅街なので、車通りは少ないです。
また、ヤオコーは平屋(1階建)の店舗なので、こちらも圧迫感はなさそうです。

 

 
▲建物模型で南西向きの住棟をチェックしてみましょう。
こちら側にも植栽が入りますから、ゆとりも生まれますし、1階住戸のプライバシーも守られそう。
マンションが完成したら、こちらの道も緑の多い景色に変わりそうですね。

 

バルコニー側への日当たりが良いと、いつも明るいリビング・ダイニングになり、家族が自然と集まってくる温かな空間になりそう。
また、天気の良い日は照明いらずで節電に繋がる、洗濯物も乾きやすくて家事がはかどる……など、家計にも嬉しいポイントが多いんですよね。

午前中の日当たりを重視したい方は南東向き、午後の日当たりを重視したい方は南西向きなど、暮らし方に合わせた住戸を選んでみるのもいいかもしれません。

 

「おおたかの森レジデンスサロン」では、時間帯や季節によるバルコニー面への日照シミュレーションを見せてもらえます。
既に気になるプランや住戸があるという方は、お問い合わせしてみてもいいと思いますよ!

共用廊下側にも、一戸建て中心の住宅街が広がります

では、別の角度からも現地をチェックしてみましょう。


▲こちらはバルコニーの反対側、マンションの駐車場や共用廊下が面する方向。
建設地の北西側に広がる住宅街です。
この辺りは、低層の住宅しか建てられない「第一種低層住居専用地域」に指定されているエリアなので、ゲームセンターやパチンコ店などの騒がしい商業施設や工場、高いビルが建ってしまうことはありません。
こちら側は、駅からの行き帰りで普段歩いたりするようなことは少なさそうですが、高い建物が無くて開放的なのはいいですね。
共用廊下側の窓を開けた時も、風通しの良さや明るさを感じられそうな環境だなと思います。

 

個人的には、バルコニー側だけでなく、どの向きの窓を開けても気持ちよく暮らせるって、結構大事なポイントだと思います。
家族が集まるリビング・ダイニングはもちろんのこと、夫婦の寝室や子ども部屋の快適性も大切にしたいですもんね。

 
▲「流山おおたかの森」駅に近い側、敷地の北東側には「市野谷水鳥の池」がありますが、周りには遊歩道も設置されていて、穏やかな雰囲気です。
朝起きて、水鳥の声が聞こえてくる環境なんていいなぁと思います。

 


▲こちらも、敷地境界線に設置されている白い仮囲いの内側に、植栽や空地、庭園が設けられます。
敷地内には、公園のような「プライベートガーデン」やウッドデッキの「オープンテラス」、小さい子どもの遊び場「トットロット」などが設置されるそう。
風が気持ちよく抜ける庭園になりそうですね!

 

こうして見てみると、

●リビング・バルコニーのあるメイン開口部の南東側は、約28mの道路と一戸建て住宅街
●南西側の隣接の建物は平屋建てのヤオコー
●北西側は一戸建て住宅街で、こちらも開放感あり
●北東側は「市野谷水鳥の池」の緑

と、開放感や日当たりについては、将来性も含めて条件の良い立地といえそうだと思いました。

 

さて、次回の記事では、「ヤオコー流山おおたかの森店」のある「LEVENおおたかの森」についてレポートしたいと思います。
どうぞお楽しみに!

※掲載の写真はすべて2017年11月に撮影したものです。
熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

住宅ライター。賃貸、分譲、中古も新築も、さまざまな住宅・不動産分野の記事を担当してきました。住宅最新トレンドや自分の足で調べた現場のことなど、自身の取材で得た情報を第三者目線で徹底的にレポートします。

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