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住宅ライターの「ウエリスおおたかの森サウスアリーナ」取材レポート

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

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2019年03月27日

2月末から入居が始まった、マンション現地の様子をレポートします!

これまでの記事で、マンションが完成して共用部が見られるようになったことなどをお伝えしてきた「ウエリスおおたかの森サウスアリーナ」ですが、2月末からいよいよ入居が始まりました。

上の写真は、3月中旬に撮影した現地の様子。
平日でしたが、メインエントランス、サブエントランス共に引っ越し業者さんのトラックが寄せられていて、テキパキと作業が進められていました。

今回の記事では、そんな「ウエリスおおたかの森サウスアリーナ」の様子と、取材時に販売スタッフさんに聞いた、これからこちらのマンションの購入を考える方がチェックしておきたい情報についてお届けします。

今回の記事についてまとめると……

■3月下旬現在は引っ越し作業真っただ中。早速新生活をスタートさせているファミリーも
■5月11日からは「おおたかの森南三丁目」という住所に。引き渡し時期に注意点あり

現在は引っ越し作業がピーク! 毎日のように新しい家族が入居しています

2月末から入居が始まったこちらのマンション。
案内してくれたスタッフさんによると、引っ越しされるのは1日あたり8世帯までなのだとか。
お子さんの入学や入園などのタイミングを考え、4月から新生活をスタートさせたいファミリーも多いそうで、3月いっぱいは引っ越し業者さんもほぼフル稼働の状態と聞きました。

 
▲取材中も、引っ越し業者さんが休むことなく作業を進めていました。

 

ちなみに、床に張られている青いシートやフェンスは、完成間もないピカピカのマンションを家具の搬入作業などで傷付けないようにするためのもの。しばらく経つと取り外されます。

共用部からも、既に皆さんの新生活がスタートしている様子がうかがえました

取材中も、小さいお子さんが共用部を歩いている姿を見たり、入居者さんが「こんにちは!」と挨拶してくださったりと、既に新生活が始まっているのを感じました。

メインエントランスのコンシェルジュカウンターにも、既にコンシェルジュさんがいらっしゃいましたよ。

 
▲エントランスホールのコンシェルジュカウンター。
入居の際にちょっとした困りごとや分からないことがあっても、すぐにコンシェルジュさんに聞くことができて、助かりそうですね。

 

また、共用施設のパーティルームにも、貸切の予約が入っているという案内が出ていました。

 
▲キッズルームと繋げても使えるパーティルーム。
「ここで引っ越し祝いのホームパーティがしたい!」と思っていた方も多いのかもしれませんね。

 

自転車置場や駐車場にも、既にたくさんの自転車、車が停められていましたよ。


▲こちらは自転車置場。複数台の自転車が置ける「サイクルポート」が全戸分用意されています。

 

普段から自転車を愛用している私としては、こちらのサイクルポートが改めて便利そうだなと思いました。
家族分の自転車が置けて、幅が大きめなチャイルドシート付き自転車や、補助輪付きの子ども用自転車なども出し入れが楽そう。300円という月額使用料もリーズナブルだと思います。
(余談ですが、我が家のマンションは1台しか置けないタイプのため、家族4人分の駐輪場を契約しており、月額2,000円の出費なんです……!)

5月10日以降は入居時期に注意。これから購入を考える人は、早めに動いておくと良さそう

ここで、今回の取材の際に販売スタッフさんから聞いた情報のなかで、「これは覚えておいた方がいいかも」と思ったポイントを紹介します。

それは入居時期のこと。

「ウエリスおおたかの森サウスアリーナ」は即入居可のマンションですが、2019年5月10日以降は引き渡しが一旦中断され、入居(引き渡し)までにしばらく時間が空く(およそ3~6ヶ月程度)のだとか。

これは「換地処分」という、流山市の土地区画整理事業(※1)に関する行政上の手続きの影響なのですが、このマンションを検討していて、「この日までに入居したい」という事情のある方は、この点に注意して逆算をしておいた方が良さそうです。

 

ちなみに、この換地処分に合わせて、これまでは“仮”のものが割り当てられていたマンションの新住所が決まるそう。


▲流山市発表の資料「字の区域および名称変更(新市街地地区等)」より。
「おおたかの森サウスアリーナ」がある場所は、「流山市おおたかの森南三丁目」という住所になるそうです。

 

それから、この10月に消費税が8%から10%へと増税することに合わせて、マンション購入に踏み切る方も増えているのだとか。

今回の消費増税に関しては、住宅ローン控除の拡充(※2)やすまい給付金の支給(※3)といった措置も取られるので、必ずしも「増税前に購入しないと損!」ということではないのですが、前々からマンションの購入を考えていた方にとっては、背中を押すひとつの材料になっているようです。

 

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さて、これまでマンションが建つ前から、おおたかの森の街や建物についてあれこれレポートをお届けしてきたこちらの連載ですが、今回の入居状況のレポートで最終回となります。
マンションの建設工事に携わった現場所長さんへのインタビューや、パパ目線でのマンション周辺環境のチェック整理収納アドバイザーさんによる収納使いこなしアドバイスなど、体当たりかつ正直に(笑)レポートしていますので、こちらのマンションについて気になることがあったら、ぜひ参考にしてみてくださいね。

最後までお読みくださり、ありがとうございました!

※掲載の共用部写真はすべて2019年3月に撮影したものです。
※1:流山都市計画事業新市街地地区一体型特定土地区画整理事業
※2:引上げ後の消費税率が適用される物件(2019年10月1日以降引き渡し)購入者が対象。現行の所得税等の控除期間(10年)が3年延長される。
※3:消費税率引上げによる負担を軽減するため現金を給付する制度。収入等に一定の条件あり。
※2及び3の詳細については国土交通省ホームページ「消費税率引上げに伴う住宅取得に係る対応について」等でご確認ください。
熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

住宅ライター。賃貸、分譲、中古も新築も、さまざまな住宅・不動産分野の記事を担当してきました。住宅最新トレンドや自分の足で調べた現場のことなど、自身の取材で得た情報を第三者目線で徹底的にレポートします。

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